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伊藤岳

伊藤岳の発言952件(2023-03-08〜2025-06-05)を収録。主な登壇先は総務委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (107) タクシー (56) 利用 (55) 情報 (50) 配車 (43)

所属政党: 日本共産党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-28 総務委員会
○伊藤岳君 一兆三千七百七十九億円、約一兆四千億円もの巨額を投じてマイナンバーカードの普及を先導してきました、総務省。総務省が、どんな問題が起ころうが、こうしてカードのシステム運用を停止することもせずにカード普及に常に突き進んできた責任は重いと指摘をしたいと思うんです。  マイナンバーシステムが自治体の現場で機能していない問題について、次にお聞きします。  会計検査院の調査報告書では、マイナンバー情報照会の未実施理由の状況、照会実施率が五〇%未満の自治体について、市町村の場合、添付書類を提出してもらった方が効率的だって答えが一四・六%で一番多かった。  新潟県の難病患者のある担当者は取材に答えてこう言っています。設計上、マイナシステムで入手できるのは必要書類の情報の一部だけで、システムを使ったとしても紙で書類を受け付ける窓口業務はなくならない、従来の窓口業務に加え、システム対応の作業
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伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-28 総務委員会
○伊藤岳君 聞いたことを端的に答えてほしいんですよ、局長。  私、聞いたのは、この新潟県の担当者のように、添付書類を提出してもらった方が効率的だと、この対応をしたことは何か問題がありますかと聞いているんです。どうですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-28 総務委員会
○伊藤岳君 都道府県の場合、業務システムから情報照会ができないが一二・六%と二番目に多かった。情報照会が未実施の理由は、自治体の情報更新の遅れであったり、住所履歴のない照会に時間が掛かるなどでした。  総務省に聞きます。  マイナンバーシステムの利用では、かえって住民のための業務が効率的ではない、時間が掛かるというものがある、だから自治体の現場で機能していないということではないでしょうか。総務省、どうですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-28 総務委員会
○伊藤岳君 大臣にお聞きします。  自治体はマイナンバーシステムが便利であれば使うと思うんですよ。不便や非効率であれば使わないと思うんです。  そもそも、一律にどんな業務においてもマイナンバーシステムを使わせるのではなくて、こうした現場の自治体の判断と自主性を尊重した対応が必要だと思いますが、大臣の考え、お聞かせください。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-28 総務委員会
○伊藤岳君 さっき言ったように、便利であれば使われるんです。使われていないその自治体の判断、自主性を是非尊重していただきたいということを強く求めておきたいと思います。  大臣は、十五日の本会議で、顔認証マイナンバーカードは暗証番号が必要なマイナンバーカード機能のスマートフォン搭載はできませんが、希望される場合には、通常のマイナンバーカードに切り替えることでスマートフォンへ搭載することは可能だと答弁されました。  希望される場合は通常のマイナンバーカードに切り替えることでと言いますが、通常のマイナンバーカードの利用に不安がある利用者、国民、事業者がいるから顔認証マイナンバーカードを作ったのではなかったんでしょうか。なのに、また希望される場合はと、通常のマイナンバーカードへの取得になぜ導くのか。総務省、どうですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-28 総務委員会
○伊藤岳君 まとめます。  つまり、大臣、これ、顔認証マイナンバーカードは一つの選択肢として今後も継続し続けるんですよね。時間がないので問いは、答えはいいですけれども、継続し続けるということを強く求めて、質問を終わります。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。  偽変造マイナンバーカードの詐欺被害についてお聞きします。  マイナンバーカードを偽変造し、そのカードを身分証明書にして契約者に成り済ました第三者が、携帯電話の機種を変更して乗っ取って電子マネーやクレジットカード情報などを盗み取る、いわゆるSIMスワップ詐欺と言われる手口が相次いでいます。本人の知らないところで高額な商品が購入される被害も出ています。また、これとは別にマイナンバーカードの偽造現場も摘発をされました。  個人情報保護委員会は、事業者向けガイドラインで、個人番号の悪用や漏えいがあった場合、個人の権利利益の侵害を招きかねないと警告をしています。重大な問題だと思います。  十五日の本会議で河野大臣は、マイナンバーカードの券面確認はアナログな目視に頼らざるを得ないことからデジタル技術の活用を進めると述べられました。その後、十七日のデジタル
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伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 つまり、現時点では偽変造が発覚したカードと変更はないということだと思います。  今、村上統括官も見る角度と言われましたけど、私もやってみましたけど、かなりの職人技だと思いませんか。どうですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 人によってあるというか、大方の人によってあるんじゃないかと私は思いますが。つまり、要するに、目視による確認というのは、目を凝らして偽造かどうか頑張って見てくださいという極めてアナログなお願いなんですよね。そして、カードが本物かどうか見抜くその技量に委ねるということになると思うんです。  村上統括官にお聞きします。  目視による本人確認は、これ確認ですが、万全とは言えませんよね。安全とは言い切れない、言えなくなったということですよね。どうですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 もうこういう詐欺被害が出ている下で、マイナンバーカードの利用を一旦止めるということは検討しなかったんでしょうか。