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伊藤岳

伊藤岳の発言952件(2023-03-08〜2025-06-05)を収録。主な登壇先は総務委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (107) タクシー (56) 利用 (55) 情報 (50) 配車 (43)

所属政党: 日本共産党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 一つ答弁漏れています。公表しなかったのは誰かの指示だったんですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 なぜ公表されなかったのか、誰の指示だったのか、はっきりまだしませんが。  じゃ、今副大臣が今回のトラブルは解消したと言いましたけれども、一体このトラブルの原因は何だったのか、その原因に対してどのように問題が解決されたのか、詳しく説明してください。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 このシステム作成、運用のベンダーはどこの事業者ですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 このメールの中には五月の十日十三時から十三日の十時四十分までJ―LIS照会突合を停止したと書かれていますが、なぜこの期間中に停止したんでしょうか。厚労省は情報共有していたんでしょうか。国保の中央会や支払基金とは連絡を取り合っていたんでしょうか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 もう一度確認しますが、障害は全て解消された、こう言いましたけれども、厚労省、それはベンダーの報告だけですか。厚労省自身が何らかの方法で確認したんでしょうか。どうですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 コンビニ誤交付のときもそうだったんですから、やっぱりベンダー任せ、当該団体任せで終わっているんだと思うんですよ。  是非これ、浜地副大臣にお願いですが、今回のトラブルの詳細な経過と対応などについて、改めて当委員会への報告を求めたいと思うんです。  委員長、この問題の詳細な経過について、厚労省から当委員会に報告するようにお取り計らいを願いたいと思います。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 浜地副大臣、厚労省関係者は御退席いただいて結構でございます。よろしくお願いします。  次に移ります。  三月に運用を開始した、本籍地以外の自治体窓口で戸籍証明書が取得できる戸籍情報連携システムにおいても障害が相次いでいることが明らかになりました。  今日は、それを報じた朝日デジタルの記事を資料でお配りしました。線を引っ張りましたけれども、システムに負荷が掛かり過ぎ、自治体からの処理がエラーになるなどなどと書かれています。また、三月中旬に一度は復旧したが、五月の下旬に再発していたと報道されています。  事は、いろんなその障害トラブルの中でも、特に戸籍に関わる障害だけに、問題は一層深刻だと思うんです。なぜならば、戸籍には婚姻、離婚、親子、養子などの出自に関するデータが蓄積されています。個人のプライバシーに関する核心的な情報です。人の出生から死亡に至るまでの親族等の関係を登録
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伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 松井審議官にお尋ねします。  今回、五月の戸籍情報連携システムにおける障害、これ何自治体、何件で確認されているんでしょうか。また、個人情報漏えいなどの被害はなかったんでしょうか。状況をつまびらかに教えてください。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 中野政務官にもう一度お尋ねします。  今、かなり広範にトラブルが発生していた、約三百件ですか、という話がありました。しかも、一度三月に復旧したものの五月再発したということも報道になっています。  政務官、なぜシステムの運用を停止せずに継続してきたんでしょうか。これは施行期日などとの関係だったんですか。どうですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 政務官の今の答弁、非常に重大な内容だと思うんですよ。  これ、先ほど報道お配りしましたが、線も引いていますが、各自治体にある戸籍謄本、正本と法務省が持っている副本データ、この内容が一致するかを確認する前に制度が開始されたと報道がありますが、今政務官の話だと、事実あったということですよね、一部の自治体で。その一部の自治体で、まだこの確認が終わっていない前にですよ、出自に関わる大事な戸籍の情報の正本と副本データの確認が終わっていない中で、三月一日が施行期日だからということでスタートした。これ、大変重大な話だと思うんですよ。  これ、システムの運用の施行期日を優先させたということですか。もう一度お願いします。