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山下貴司

山下貴司の発言1065件(2023-02-20〜2026-07-24)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地域 (22) 本案 (22) 国境 (15) 有人 (15) 法律 (15)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山下貴司 衆議院 2025-05-23 経済産業委員会
プロである第三者機関の方がしっかり調査し、また、債権者としてもプロである金融機関が見ることで、実効性があるかどうかはきちんと判断がなされるだろうということでありますけれども、そうなると、第三者機関である指定確認調査機関が極めて重要になります。  これは、例えば事業再生に関する専門的知識や実務経験を有する弁護士や会計士などを確認調査員として選任するなど、専門的な基礎を有することが想定されているわけであります。事業再生ADRでは、既に事業再生実務家協会、JATPがあって活躍されているわけですけれども、新しい制度ではそうした機関としてどういった機関が想定されているでしょうか。
山下貴司 衆議院 2025-05-23 経済産業委員会
大臣に伺いますが、非常に精緻に検討されている、これから具体的な中身は省令等でしっかり検討していただくことになりますが、非常に重要な法案だと思います。この早期事業再生法案への大臣の意気込みを伺えればと思います。
山下貴司 衆議院 2025-05-23 経済産業委員会
非常に懇切な御説明をありがとうございました。  この件に関しては、直接の整理対象ではないですけれども、やはり労働者の思いというのもあると思いますので、そうしたことの不安解消も是非御検討いただければと思います。  それでは、残された時間で、日本の基幹産業であるコンテンツ産業について伺いたいと思います。  コンテンツ産業、これは産業規模が国内で十三兆から十四兆ということで、もはや日本の基幹産業と言ってもおかしくない。そして、アニメのみならず映画も非常に注目されておって、今、例えば黒澤明の時代のみならず、日本で映画を作りたいと。アメリカでは「SHOGUN 将軍」が非常に評価を得ました。日本でロケをしたいという大きなニーズがあるということなんです。  この日本のロケというのが実は難しくて、資料四を見ていただきたいのですけれども、これは、日本でのロケが検討されながらロケ誘致ができなかった作品
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山下貴司 衆議院 2025-05-23 経済産業委員会
ありがとうございます。終わります。
山下貴司 衆議院 2025-05-08 憲法審査会
自由民主党の山下貴司です。  本日のテーマである衆議院の解散については、我が党において意見集約のための党内議論は行っていないことから、あくまで個人的見解として述べさせていただきますが、結論から言えば、衆議院の解散については、主権者である国民の政治判断に委ねるべき事柄であり、それに先立って一律に法的に制限することは、日本国憲法の憲法実行の点からも、民主主義の原則の観点からも、そして国際比較の観点からも、慎重であるべきです。  まず、憲法実行について、日本国憲法下では、これまで二十七回ある衆議院の総選挙のうち、任期満了による選挙は一度だけであり、近いうち解散と言われた民主党野田政権下の解散を含め、ほとんどがいわゆる七条解散です。内閣による七条に基づく解散はもはや日本国憲法上確立されており、学説もこれを認めるのが通説です。  民主主義の原則の点からは、解散自体は民意を問う行為であり、むしろ
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山下貴司 衆議院 2025-04-03 憲法審査会
自由民主党の山下貴司です。  本日は、国民投票のCM規制が中心テーマですが、その前提として、まずは、与野党四会派が令和四年四月に提出し、審議入りしたにもかかわらず廃案となった、投票環境整備のための国民投票法改正案を早期に再提出の上、議決すべきと考えます。この改正案は、同じ趣旨の公職選挙法改正の際にはほぼ全会一致で可決された内容で、内容において各党に異論もないはずであります。  質問ですが、この三項目案に関する国民投票法改正法案の再提出について、二会派ということなので、維新、国民の委員の見解を後ほど私の質問の時間内でお答えいただければと思います。  さて、国民投票運動に関するCMの規制は、憲法で保障される政治的表現の自由に直接関わるものであります。  例えば、アメリカ連邦最高裁は、二〇一〇年、団体による政治的なCMの規制を違憲、憲法違反と判断いたしました。他方で、イギリスやフランスで
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山下貴司 衆議院 2025-04-03 憲法審査会
ありがとうございます。以上です。
山下貴司 衆議院 2025-02-28 予算委員会第三分科会
これより予算委員会第三分科会を開会いたします。  令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中法務省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。  この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。  なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。中野英幸君。
山下貴司 衆議院 2025-02-28 予算委員会第三分科会
これにて中野英幸君の質疑は終了いたしました。  次に、井出庸生君。
山下貴司 衆議院 2025-02-28 予算委員会第三分科会
大臣は御退室になって結構です。