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藤巻健太

藤巻健太の発言367件(2023-02-17〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: オンライン (40) 考え (40) 運転 (36) 事故 (34) 問題 (33)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○藤巻分科員 ありがとうございます。  総務省の方では、テレグラムに対して例えば何かしらの規制をするなど、そういうような検討というのはしておられるのでしょうか。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○藤巻分科員 確かに、おっしゃるように、テレグラム自体に違法性があるわけではございません。  一昔前、著作権法違反の温床として社会問題となったウィニーも、開発者が著作権法違反幇助で警察に逮捕、起訴されているんですけれども、最高裁で無罪となっております。分かりやすい例でいうと、殺人事件で凶器として包丁が使われたから、その包丁を作った包丁職人を殺人幇助で逮捕したというような話で、これは最高裁の無罪判決も当然かなと思っております。  テレグラムの話も大臣おっしゃるように同じで、あくまで道具、包丁が殺人に使われているから包丁を禁止しろと言っているのと同じでして、別に包丁自体が悪いわけでも、テレグラム自体が悪いわけではないのは分かります。もちろん、悪用する人が悪いのであって、ただ、包丁は世の中に必須なんですけれども、テレグラムは果たして必須かというところはありますので、これだけ犯罪に使われている
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藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○藤巻分科員 おっしゃられるように、おととしには、ユーザー情報などが中国のLINE子会社からアクセスできる状態になっていたとして、電気通信事業法に基づく報告をLINE社から総務省の方に行っております。  それを受けて、先ほどもありましたように、総務省などが方針をまとめて、機密情報や個人情報を取り扱う行政サービスの場合はLINEの利用を原則していないことかと思うんですけれども、そういう意味においては、やはり、LINE社の情報管理などについて少なからず、総務省側としても疑義は多少なりとも抱いているというようなことだと思うんです。  そういうような状況のLINEが日本中で本当に大きく社会インフラとして使われている現状なんですけれども、そこについて、大臣、どうお考えでしょうか。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○藤巻分科員 ありがとうございます。  先ほどから申し上げているように、LINEはもはや社会インフラでございます。その意識を持って、しっかりとした対応に当たっていただければと思います。  続きまして、NHK関連の質問の方に移らせていただきます。  まず、NHKの受信料についてお伺いしたいんですけれども、受信料の支払い率というのはどれくらいなのでしょうか。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○藤巻分科員 八割弱の人はNHKの受信料を支払っているということだと思うんですけれども、逆に言うと、二〇%の人は逃げ得というか、逆に言うと、ちゃんと支払っている八〇%の人が、正直者がばかを見るような状態になって、国民の間では若干、少なからず不公平感みたいなものがあると思うので、そこについてはどうお考えでしょうか。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○藤巻分科員 やはり、受信料支払いの件に関して不公平感は現状あるというのは、しっかり認識していただきたいと思っております。  続いて、今の受信料、衛星契約で二千二百二十円で、本年十月に値下げを行うんですけれども、それでも月額千九百五十円です。一方、いつでも大量のコンテンツが楽しめるネットフリックスは九百九十円、Huluは千二十六円、アマゾンプライムに至っては五百円です。コンテンツの内容を踏まえても、個人的にはNHKの受信料、高いんじゃないかというふうに感じているんですけれども、高いんじゃないでしょうか。  会長は、就任して日も浅く、元々NHK内部の人間ではなかったので、外からNHKのことを長く見ていたと思うんですけれども、一視聴者として、NHKの受信料、高いんじゃないかなと思っていたんじゃないでしょうか。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○藤巻分科員 おっしゃっていることはよく分かるんですけれども、やはり一視聴者、一ユーザーとしてはどうしても、高いのかなというような感想を持っている人は多いかと思いますので、そこは頭の片隅に入れておいていただければと思っております。  例えばネットフリックスなんかは、画質によって九百九十円とか千四百九十円とか千九百八十円とか、こういうふうにプランを分けていますし、あるいはバラエティーや音楽番組の制作費用を落としてその分受信料を下げたり、あるいは、バラエティー、スポーツ、音楽番組は映らないんだけれども、ニュースや災害情報しか見られないけれども五百円でいいだとか、プランをたくさん作って料金体系を細分化して、自分のニーズに合ったものを選ぶ、こういうような形にすればみんなの納得感も多少は上がるとは思うんですけれども、こういうことは技術的なものも含めて可能なのでしょうか。御検討の余地はあるんでしょう
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藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○藤巻分科員 ネットがこれだけ広く普及して、多くの動画配信サービスをたくさんの人が利用している状況でございます。ある意味で、NHKもその競争の中に身を投じなければならない状況です。ニュースや災害報道など、NHKに社会的存在意義があるのは十分に認識しておるんですけれども、良質なコンテンツ作りも含めて不断の改革を続けていただければと思います。  続いて、そのコンテンツの内容について質問させていただきます。  そもそも、ニュースやスポーツ、ドラマ、バラエティー、音楽、どのような番組をどれほどの時間放送するのか、番組の内容や編成、誰がどういうふうに決めているのでしょうか。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○藤巻分科員 ありがとうございます。  この場では特にちょっとスポーツ中継に関して聞かせていただきたいんですけれども、NHKの地上波放送におけるスポーツ中継の放送時間に関して、相撲と、それから国民的人気の高い野球、サッカー、これについて教えていただければと思うんです。  野球なんかは、教育的側面からも甲子園は結構放送してはいるんですけれども、今はあくまで商業スポーツ、プロスポーツというところに限定して、オリンピックやサッカーワールドカップのようなメガイベントのない通常の年で、コロナの影響は除いて知りたいので、二〇一九年以前のものについて教えていただければと思います。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○藤巻分科員 ありがとうございます。  野球が四十八、サッカーが十四で、相撲が二百二十五ということで、何で国民的人気が高い野球やサッカーよりも相撲が圧倒的に放送時間が長いのでしょうか。