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寺田静

寺田静の発言418件(2023-03-09〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 価格 (64) 伺い (56) 農家 (50) 生産 (45) お話 (42)

所属政党: 各派に属しない議員

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺田静 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○寺田静君 是非議論をしていただきたいなというふうに思っております。  私自身も、私自身は委員になって三年目になります。農水委員会の委員になって三年目になりますけれども、個別に農水省の皆さんとお話をしておりますと、委員会の場で御答弁をいただくと、本当になしのつぶてだなと思うときもあるんですけれども、個別にレクを受けてお話をさせていただくと、それぞれ皆さん、農家の御出身であったり、地方の御出身であったりということで、本当に熱い思いを持っておられるなということを感じております。大臣もそうしたところを理解をされて、若手だろうが何だろうが意見を出せというふうにおっしゃっていただいているんだと思いますけれども、是非皆さんの意見を取り入れて、良い政策をつくっていただきたいと思いますけれども。  前任の小里泰弘大臣は、石破総理が総裁選のときに掲げた、この米の生産調整を見直して、増産にかじを切り、米価
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寺田静 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  そうした米のこと、生産調整というものが言われている一方で、先ほど来質問もありました、この令和の米騒動と言われた、米がなくなったり、米の価格高騰についてのことについても一点お伺いをしたいんですけれども。  本当に、この流通のところに何かがあってと、米自体は足りなかったわけではないんだというふうに言われますけれども、でも、一消費者として見ると、私自身、農家ではなくてサラリーマンの娘ですので、一消費者として見てみると、この東京でも秋田でも、やっぱりスーパー、秋田ですらもスーパーの棚にお米がなかったというところで、農家とつながりのない一消費者にとっては、本当にお米がどこに行ってしまったのかと、買えないじゃないかと。そうした中で、やっぱり子育て中であったりすると、いや、毎日うどんとかパスタ食べさせるわけにはいかないんだから、ちょっと買っておかなきゃいけないと
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寺田静 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  ちょっと時間がなくなりましたので、幾つか割愛をさせていただいて、PFASについて一点お伺いしたいと思います。  有機フッ素化合物のPFASが全国の河川、井戸水、水道水などからこの国の目標値を超えて検出をされたり、あるいはそこでの農作物を食べた方の血液から高濃度のPFASが検出されたりということで、原因がある程度、企業やあるいは米軍基地ですとか自衛隊の基地などと、ある程度特定、推測可能なところもありながらも、原因が分からないところもあるということで、少し不安が広がっているようなところがありますけれども、農水省、このPFASに関して、国内で流通する食品の実態調査を行われたというふうに承知をしております。これがどのような調査をされたのか、いつ頃結果が出るのかということについて、一点教えてください。
寺田静 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  こうしたところ、もちろんこれからの調査の結果次第でもあるとは思いますけれども、輸出、農作物のこの輸出を推進するに当たって妨げにならないかというところを心配をしているところです。  私の地元の日本酒の酒蔵は有機などにこだわって酒造りをしていますけれども、水が汚染されていたらもうどうしようもないというところで、この環境省の調査やるという発表に先立って、自前で調査をしたところもあります。  こうしたところ、もちろん日本国内での消費についてもそうですけれども、この輸出等を促進するに当たっても有り難くないものだというふうに思っておりますので、ここのところについても大臣にも目配りをしていただきたいというふうにお願いを申し上げて、私の質問を終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。
寺田静 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○寺田静君 寺田と申します。改めましてよろしくお願いいたします。  今日、終日の委員会となりましたけれども、委員の先生方のお話を聞いておりますと、やはり農業でなかなか食べていくことが難しいというところが一番の思いなのかなというふうに思います。大臣も中山間地での離農率が特に高いんだというふうにおっしゃっていて、そこには様々な日本版直接支払があるということですけれども、それがやはり届いていないから放棄地が増えていて、人里と山との境界が失われてきていると。  国産飼料をなるべく増やすということですけれども、そのトウモロコシを増やしていくにしても、北海道も秋田も熊が来て大変なんですね。すごくトウモロコシに熊が来るというので、秋田では集落全体でもう熊が来るから駄目だと、トウモロコシは植えてはいけないと決めているところもあるというふうに聞いております。  質問に入らせていただきたいと思いますけれ
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寺田静 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  また昨日も質問、今日も出ているかと思いますけれども、飼料用米について水田活用交付金の対象から外すと、財政審からの指摘、財政面での持続性も確保していくべきとのこの財政審からの指摘があるということで、ここを昨日、金子委員からの質問にもかなり詳しくお答えいただいているかと思いますけれども、一年前に私もこのことについて質問させていただいた際には、令和六年産から令和八年産にかけて、飼料用米に関しては多収品種を基本とする支援体系の転換を進めるという御答弁もいただいておりますけれども、このことも踏まえて、この飼料用米、水田活用交付金の対象から外すのか、令和九年度産から外すのかということに関して、いま一度御答弁をいただきたいと思います。
寺田静 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  農家の方にお話を伺うと、やはり今年のように米の価格がすごく上がることもある中で、その専用品種の方に切り替えていってしまうと本当に面倒だし、こっちが高くなったからこっちに回すということができなくなるというのはやっぱり農家にとってみると面倒なんだよなというような話も聞かせていただいております。他方、そこを、そういうことをさせないためにどうするのかという議論なんだと思いますけれども、ここも農家の方々の意見を慎重に聞きながら、いま一度議論をいただきたいというふうに思っております。  次に、人手不足、特にこの畜産分野に関してなかなか厳しいという状況も聞いておりまして、私の地元でも、実習生に来てもらっていたけれども、いなくなってしまったというような話も聞いております。  この外国人技能実習制度、見直しも行われまして、育成就労制度が創設されることになります。改
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寺田静 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  日本でしか使えないこの日本語を学ばなければいけなくて、今は円も安いし、この人権状況、事件なども少し報道されておりますけれども、なかなかこの日本で働くということ、魅力的ではなくなっているという話も聞かせていただいています。もう従来来ていただいていたような国からも来てもらえなくなって、インドなどにも行ってリクルートをしているというような話も聞いております。  制度が変わったことによってこの人手不足が少し解消されるような方向に向かうというふうに捉えていてよろしいでしょうか。
寺田静 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  次の質問は藤木先生にお伺いした方がいいのかなとも思いながらですけれども、畜産農家がなかなか休めないということに対する対策についてお伺いをしたいと思います。  地元の畜産農家の方にお話を伺っていても、餌の配合などはやっぱりそれぞれの農家の肝の部分であるからなかなか人に任せるというわけにはいかないと、そのボランティアとか代替の制度もあるようですけれども、なかなか任せるわけにはいかないんだと。だから、せいぜい家族ぐらいで回さないといけなくて、子供がいてもせいぜい続けて取れる休みは三日間だというような話も聞かせていただきます。  こういったところへの対策はどういうふうにお考えでしょうか。
寺田静 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○寺田静君 詳しく通告をしていないのであれですけれども、このそれぞれの農家の肝の部分を手放すことができないということについては、何か好事例などはあるものでしょうか。