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寺田静

寺田静の発言418件(2023-03-09〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 価格 (64) 伺い (56) 農家 (50) 生産 (45) お話 (42)

所属政党: 各派に属しない議員

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺田静 参議院 2024-06-18 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  目標を上回る状況があるということでしょうか。把握をしなければいけないところの、ざっくり、じゃ、何割ぐらいを把握することができるようになったということでしょうか。
寺田静 参議院 2024-06-18 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  漁業関係者、高齢化も進んでおりますけれども、具体的にどういうシステムでやられるんでしょうか。コンピューターを使ってそこに入力をするとか、ちょっと具体的なところを少しだけ教えていただければと思います。
寺田静 参議院 2024-06-18 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  少し質問割愛させていただいて、このクロマグロですけれども、今回のこの法案のクロマグロ以外のところの実際の漁獲量というものはこのTACの数値を大きく下回っているという指摘もあると思いますけれども、これはどうしてでしょうか。
寺田静 参議院 2024-06-18 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  事前にも少し教えていただいておりまして、やっぱり県別に割り振るのでミスマッチも多くあったというようなことでした。今お話もいただきましたとおり、やはり気候変動にとって、大きく捕れる魚種なども変わっている中、なかなか難しいところはあるんだろうというふうに承知をしております。  私、前回の質疑の中で示させていただいたとおり、海水温の上昇ということもすごく大きくなってきていると。示したものは欧州中期気候予報センターのデータでしたけれども、海水温は昨年の五月四日から連日過去最高を記録し続けていて、この乖離の幅も大きくて、過去数十年の記録、数値と一切交わらないと。しかも、日本近海の変化が一番大きいということでした。  このような海水温のここ一年余りの急激な変化を見れば、また潮流、海流の変化ということもあろうかと思いますけれども、今後更に各地域で捕れる魚が大き
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寺田静 参議院 2024-06-18 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。なかなかその量を把握することも難しいという状況があるということを今また改めて知りました。  この漁獲量の規制ということ、漁業者にとっては、委員の皆さんから指摘もありましたとおり、短期的には収入減に直結をするものであって、受け入れ難いところがあるんだろうというふうに思います。ただ、やっぱり将来世代のためには、適切な漁獲量を定めて資源を守ることを通して持続可能な産業にしていかなければいけないんだということだろうと思っています。  この漁獲量がなかなか減って、収入が減っていく分、これまでやっぱり収入につながらなかったこの未利用魚を最大限活用していかなければならないだろうというふうに思っております。ただ、まだいろんな支援の対象となる魚種などが限られているというふうにも認識をしております。  今後、この未利用魚の活用についてどのようにされていくのか、政府として
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寺田静 参議院 2024-06-18 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  魚、やっぱり値段が高くなったなということを私自身も感じております。一定の規格で一定の量がそろうものしかこの流通網に乗らないということの陰には、消費者も見慣れた魚とかにしか手を出さないとか、骨を取ったものしか売れない、買わないというこの消費者側の理解というところもあるんだろうというふうに思っています。そうした消費者の理解を求めるということについて、様々なイベントでブースなども出されていて御尽力をいただいていることと思います。うちの子供もそうしたブースで魚の塗り絵などをもらって喜んでおりましたけれども、今後もそうしたところにも引き続き目を配っていただけることをお願い申し上げます。  最後に、今国会、農水省の皆さん、大臣、副大臣、政務官の皆さん、また参考人の方々や委員の先生方の御発言の全てから学ばせていただいたことに心から感謝を申し上げて、質問を終わりた
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寺田静 参議院 2024-06-13 農林水産委員会
○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。  今回も前回に引き続き、先日行われた参考人質疑での参考人の皆様からいただいた御意見、また岩手県で開催をされた地方公聴会の中での御意見などから、そういったことを中心にお伺いをしていきたいと思っています。  今日一番に質疑をされた藤木委員のお話でしたけれども、基本法から議論をしてきて、どうも今いる、紙先生の御指摘もありましたが、今いる百二十万人の農業従事者が二十年後に三十万人になると、そういう前提でどうするかという話が議論の中心になっているというような御指摘があったと思います。ただ、自分たちはその政策によってどれだけ減らさないかという議論をしていかなければいけないという藤木先生のお話であったと思います。  私から、参考人の谷口氏の御意見についてですけれども、谷口氏は、今ある経営体、経営を潰さないことが大事だと。当面のここ七年か
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寺田静 参議院 2024-06-13 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  谷口先生の御指摘では、やっぱり五年は短いんじゃないかというところだったと思います。そして、よく言われるのは、猫の目農政ということがよく昔から言われてきました。もちろん、時代に応じて、今なら地政学的な話なども含めて、また気候変動、この世界の人口の増大や国内の人口減少も含めて、時代に応じてこの政策を講じていくという必要性はあるということは理解をしております。  また、参考人質疑では、この食料供給困難事態対策については、輸入に力点が置かれていて、国産や備蓄の件については手薄だというような御指摘が複数の方からあって、この輸入のところを担っている商社の方からも、この日本の国際市場における立場が非常に弱く厳しいものになっていることが具体的な事例を挙げながらお示しをいただいたというふうに思っております。その上で、ほかの参考人の方からは、とにかく国内生産と備蓄を何
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寺田静 参議院 2024-06-13 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  またこれに絡んで、前回も質疑で、舟山先生からの水田の面積を定めるべきではないかとの指摘に対して、それはなじまないという大臣の御答弁があったと思います。前回も御説明をいただきましたけれども、いま一度大臣にお伺いをできればと思います。純粋に考えれば、この日本人にとって最も重要な農作物というこの御答弁と、水田の面積を定めないということは矛盾しているように思われるんですが、いかがでしょうか。
寺田静 参議院 2024-06-13 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  先日の参考人の方の御答弁では、その線を引かぬ、分けて考える意味は余り多くないとか、線を引かないで大丈夫というような話だったんですけれども、やっぱり、今お伺いしても、最も重要な穀物というところと整合性が取れないのかなというふうに感じるところもあります。  国民にとって最も大切な穀物である米と、それを育てるための水田、田んぼの面積として、この面積を国として定めることが、この主食である米を守るために最低限必要なのではないかなと。参考人の御指摘にもありましたけれども、この困難事態に陥ったときに芋だみたいな議論の前にすべきことではないかと私自身は考えております。  こう考える理由の一つでもあるのが、気候変動、気候危機の進行でもあります。  お配りしている資料を御覧いただければと思います。  これは谷口参考人からお示しいただいた世界の海水温の変化をそれぞ
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