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寺田静

寺田静の発言418件(2023-03-09〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 価格 (64) 伺い (56) 農家 (50) 生産 (45) お話 (42)

所属政党: 各派に属しない議員

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺田静 参議院 2025-06-10 農林水産委員会
ありがとうございます。  また、参考人の方からは、コスト計算の紙を価格交渉のために持っていっても、こんなものは関係ないんだよとすぐに横に寄せられてしまって、これぐらいの値段じゃないと売れないんだよと言われてしまうと。本来、また、折半するべき物流センターのセンターフィーなどを負担することを承諾させられるというようなこともあるというお話がありました。  本法案では、この生産者から費用を提示して取引条件に関する協議の申出が出された場合には誠実に協議をするとされていましたけれども、こうした生産者の弱い立場、本当にこの仕入先を、じゃ、変えるよと言われてしまうようなことを恐れて申出ができないということもあるんではないかと思いますけれども、どのように対策をされるんでしょうか。
寺田静 参議院 2025-06-10 農林水産委員会
ありがとうございます。  本当に、せっかくコストを計算して持っていっても、これをぴっと横に置かれて、関係ないんだよと言われてしまうような場面って本当にあるんだろうなと。特に、法律違反ですと言ったところで、取引先を変えるよと言われれば本当にそれまでだというのは本当つらい状況だと思いますので、何とか実効的な手だてを講じていただきたいというふうに思っております。  ちょっと時間がほとんどなくなってまいりましたので、幾つか飛ばして進めたいというふうに思いますけれども。  このコスト指標に関して様々質問続いておりますけれども、各地で一般的なコスト指標を示すということですけれども、各地というのは県別なのか市町村になるのか。また、バリエーションのところも併せてお伺いをしたいと思いますけれども、今後、有機なども含めて行われていくということでいいんでしょうか。
寺田静 参議院 2025-06-10 農林水産委員会
ありがとうございます。  週末、秋田県の北の方に行って、青森との県境のところに行っておりましたけれども、県内の農家が高温障害で苦しむ中でも、その市は高度があるので、この登熟の時期、稲穂の中で米粒が大きく育つ時期にも夜間の気温が低く保たれていて米が汗をかかないので、だから品質良くおいしい米ができるんだというようなことを教えていただきました。当然ながら、この高度のある農地というのは中山間地であって、大規模化とかどだい無理なんだよねというのが七十町歩やっている農家の方のお話でした。  県民の中では、米はどこどこから買っていると、あそこは山のそばでおいしいからとか、水がいいからとか、そのそれぞれの家庭の当たり前や定番とかお気に入りがあって、ただ、それはやっぱり県の外にはなかなか伝わらないんだろうなということも思っております。私も県南部の出身ですので、この北の話は実は今回初めて聞きまして、本当に
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寺田静 参議院 2025-06-10 農林水産委員会
終わります。
寺田静 参議院 2025-06-05 農林水産委員会
改めまして、秋田県の寺田と申します。  本日は、お忙しい中駆け付けていただき、貴重な御意見を賜りましたことに私からも感謝を申し上げます。  お一方ずつ、一問ずつお伺いをしましてから、私が今日の最後の質疑者になりますので、皆様からお一言ずつ、最後にこれだけは言っておきたいということを最後にお伺いをしたいと思っておりますので、それを念頭に置いていただきながら、少しお話をさせていただければというふうに思います。  まず、井村参考人にお伺いをしたいと思いますけれども、私も秋田の田んぼの中で生まれ育ちまして、資料をいろいろ拝見をしておりましたけれども、この千年農業とか持続可能性と生態系保全を重視をしたというこの理念に大変共感をさせていただいております。  農水に私が所属する前、以前、環境委員会にいたこともありますけれども、私自身もそのとき、はたと、田んぼの脇の水路にもう幾らでもいたフナとか、
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寺田静 参議院 2025-06-05 農林水産委員会
ありがとうございます。  気候変動に関して、今後、平年作に戻っていくのかというところはいかがでしょうか。
寺田静 参議院 2025-06-05 農林水産委員会
ありがとうございます。  次に、坂爪参考人にお伺いをしたいというふうに思います。  私自身も、日経の記事などを見せていただきまして、この市場価格と再生産価格が一致をするのは一瞬なんだというのを本当になるほどなと思いながら拝見をさせていただきました。  本当に、先ほどもお話にありました、なかなかそのコスト指標、野菜に関しては定めていくことが難しいのではないかというふうな、不可能ではないかというふうなお話もありましたけれども、その中においてもこの法案を生かして何かできることはないのかなというところに御意見をもしいただけるようであればと思います。
寺田静 参議院 2025-06-05 農林水産委員会
ありがとうございます。  次に、新山参考人にお伺いをしたいと思います。  先ほどもちょっと御説明が途中になってしまわれたところがあったかと思うんですけれども、エガリム法について、やはり先ほどちょっと直接支払のお話も出てきましたけれども、その直接支払のところについてもう少し教えていただきたいと。日本はやっぱり少な過ぎるのかどうかというところも含めて、また最後に、これだけはというところも含めてお伺いをできればと思います。
寺田静 参議院 2025-06-05 農林水産委員会
ありがとうございます。  そして、続いて坂爪参考人、また井村参考人にお一言ずつ、最後にこれだけはというのをお伺いをして、終わりにしたいと思います。
寺田静 参議院 2025-06-05 農林水産委員会
ありがとうございます。  まだ少しだけ時間がありますので、新山参考人からも、もし付け加えることがあればお願いいたします。