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寺田静

寺田静の発言418件(2023-03-09〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 価格 (64) 伺い (56) 農家 (50) 生産 (45) お話 (42)

所属政党: 各派に属しない議員

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺田静 参議院 2025-06-05 農林水産委員会
ありがとうございました。終わります。
寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。  私も、まず初めに米価格のことについてお伺いをしていきたいと思います。重複するところもありますけれども、改めてお伺いをしたいと思います。  これ、舟山先生も少し聞かれていたかと思うんですが、前回の質問でも少し触れさせていただきましたけれども、一年で米の店頭価格が二倍になったことに対して今回対応を取られたということでありますけれども、逆に、米価が下がり過ぎて対応すべきだと判断することはあるんでしょうか、あるとすればその基準をお知らせください。
寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
経済状況ということではなくて、今の質問は、下がり過ぎたときに対応すべきと判断することはあるかという問いなんですが、いかがでしょうか。下がり過ぎたときへの対応ということです。
寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ありがとうございます。  ナラシや収入保険というお話ですけれども、長く米価が低迷をしたというような場合には、この保険は五中三という話でありますので、やはり救われないということもあるんだろうというふうに思います。  大臣、御就任をされたばかりなので、お伺いをするにはちょっとちゅうちょもありますけれども、前年までの米の価格というのは低過ぎるという御認識でいらしたということでいいでしょうか。
寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
改めて、前年までの価格は安過ぎたという理解でいいですか。
寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
多くの農家の声から赤字だという声が上がっていたというのは大臣のお耳にも届いていたという理解でいいのだというふうに解釈をしましたけれども、それでは、そこに対してはこれまでどのような対策を取られてきたということなんでしょうか。そして、それは十分であったというふうにお考えでしょうか。
寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ありがとうございます。  そのこれまでの対策というものが十分機能したのかということを是非検証をしていただきたいと思いますし、それが機能していなかったからずっと赤字だという声が上がり続けてきたんではないかなというふうに私自身は感じております。  この一つ目の問いともあれですけれども、この生産価格、米の買取り価格が生産価格よりも下落した場合、今後の水田政策の中でということではありますけれども、政府は対策をしていく、今後の水田政策の中で考えていくというお考えであるということではありますけれども、それでいいですか。
寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ありがとうございます。  江藤前大臣は、再生産可能という言葉は使いたくないというふうにおっしゃっていたというふうに思います。農家の方々のその再生産が可能なというラインではなくて、農家の方々の日々の努力が報われる、苦労に見合った収入が手元に残るようにしないといけないというような言葉で表現をされていたかなというふうに思いますけれども、小泉大臣も同じ思いだということでよろしいでしょうか。
寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ありがとうございます。  先ほど来、ほかの委員からも出ておりますけれども、農家はやはり、今回の随意契約での備蓄米の放出によってこれからも五キロ二千円で米は買えるんだと思われたら困るとやはり強く思っておりますし、まして増産をしてまた米価格が下がるようなことになったら困るというふうにも思っていると。  そういうことにはしっかりと農水省が対処をしていくことによって、ナラシなのか、収入保険なのか、直接払いなのか、所得補償なのか、言葉はいろいろありますけれども、方法もいろいろありますけれども、国が生産者をしっかりと支えて食料の安全保障のために基盤を守っていくというお約束を大臣からいただけないでしょうか。
寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ありがとうございます。  今回の米価の高騰で備蓄米放出をしましたけれども、この後、もし今後米価が下落をするようなことがあったら備蓄米を買い上げるという、吸収をするというような感じで価格の引上げを図ることという可能性もあるんでしょうか。