戻る

前川清成

前川清成の発言120件(2023-03-10〜2023-06-07)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 保証 (126) 前川 (110) 事故 (69) 発電 (51) 日本 (49)

所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
前川清成
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○前川委員 今のお答えは、ちょっと抽象的過ぎてよく分からないんです。  もっと具体的に言うと、緊急に措置を講ずべき橋というのは、今にも落ちそうで、誰かが死んでしまいそう、そういう意味なのかどうか。  と同時に、緊急にというのはどれぐらいの期間を指しているのか。今にも橋が落ちそうだというのやったら、もうすぐにやってもらわないと困りますので、緊急にというのがどれだけの期間なのか、あるいは、早急にというのがどれぐらいの期間を指して言っているのか、この点、はっきりとお知らせいただけたらと思います。
前川清成
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○前川委員 道路局長、先ほどの御説明で、五年に一度の点検とおっしゃっていましたよね。そうしたら、緊急でも五年以内にやればいい、そういう意味なんですか。
前川清成
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○前川委員 奈良県内に緊急に措置を講ずべき橋が十三あった、去年の八月の段階で、こういうことなんですが、現在までに、この十三の橋については修理、修繕は終わっているんでしょうか。
前川清成
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○前川委員 今のお答えは、十三じゃなくて、正しくは十二でした、その十二の橋についてはいずれも通行止めにしていますということですよね。  でも、通行止めにしたらその橋を渡れないので、その地域の皆さん方はお困りですよね。それはどうなるんですか。
前川清成
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○前川委員 後で触れたいと思うんですけれども、人口が減っていく、過疎が進んでいく、そうであれば、今あるインフラをどう維持するか、社会機能を維持するためのインフラがどこまで必要なのかというのも考えなければならないと思います。  今の局長の御答弁であれば、通行止めにしているけれども、ほかに橋があるから大丈夫なんだというふうに私には聞こえてしまったんですけれども、それだったら、そもそも、橋を造り過ぎたのと違うのというふうに思ってしまいます。そこのところはちょっとまた後で議論をさせていただきたいと思います。  その上で、先ほど申し上げたように、奈良県内に九千九百五十二、橋があって、そのうち、修繕不要が九百四十四。ですから、八五%の橋は、緊急か早期か、あるいはいつかは別にして、修理が必要、こういうことになります。  実は、奈良県というのは人口も面積も大体全国の一%なんですけれども、では、橋も同
全文表示
前川清成
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○前川委員 それでは、今おっしゃったおよそ六万の橋の修繕とか、三千九百のトンネルの修繕、あと、道路もあると思うんです、この後詳しくやりますけれども、それらの修理、修繕のためにどれぐらいのお金が必要になるんでしょうか。
前川清成
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○前川委員 今後三十年間で七十一兆円から七十六兆円のお金がかかってしまう、こういうことですよね。  そうしたら、そのお金は全部国が出すというわけじゃなくて、ある部分は都道府県が、ある部分は市町村が負担するということですけれども、国はそれだけの、七十一兆円ないし七十六兆円のうちのどれぐらいを負担するのか、あるいは都道府県や市町村、どれぐらいのお金を負担して、財政がそれを許すのか許さないのか、この辺り、もし予想ができるのであればお答えいただきたいと思います。
前川清成
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○前川委員 今の道路局長の話は、道路は含むんですか。橋とトンネルだけで七十一兆円ないし七十六兆円なんですか。
前川清成
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○前川委員 少し道路のことについて大臣にお聞きをしたいと思います。  新聞記事を配らせていただきました。二〇一五年、平成二十七年の朝日新聞なんですけれども、平成二十七年の七月三日に、奈良県の十津川村、一番南の方です、司馬遼太郎さんの「街道をゆく」でも描かれた、非常に谷の深い、山の高い、そういうエリアです。その険しい山肌を縫って国道百六十八号線というのが通っております。その国道百六十八号線を女性が軽トラックを運転して通行しておられたところ、上から、重さ六十七キロ、最大幅が五十五センチの岩が落ちてきました。  その軽トラックに直撃をして、運転しておられた女性は、外傷性心タンポナーデ、大臣、この外傷性心タンポナーデというのは御存じですかね。要は、心臓が圧迫されて心臓と心臓を包む心膜との間に水がたまってしまう、その結果、心臓が拡張できなくなって心臓が動かなくなってしまう、こういう状態です。ある
全文表示
前川清成
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○前川委員 今、私がお尋ねする前に、大臣の方からお話しいただいたんですが、千七百か所、要対策箇所が千七百か所あったというふうに新聞報道にもなっています。  この千七百か所というのは、その後、もう既に何年もたっているわけですけれども、対策は全部終わったんでしょうか。