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生稲晃子

生稲晃子の発言17件(2026-03-09〜2026-05-22)を収録。主な登壇先は政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (49) ODA (18) ジブチ (16) お願い (15) ケニア (14)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
生稲晃子 参議院 2026-04-23 外交防衛委員会
ありがとうございます。  四四%の申請率なんですね。私、もう少し低いかなというふうに思っていたので、ちょっと安心しました。ただ、地域によってそのパーセンテージというのは違うと思いますので、更にしっかりと広報を行っていただきたいと思います。  続いて、今回の手数料の改定について伺います。  様々な利便性向上やセキュリティー強化の取組が進められている中で今回の手数料改定が行われる背景について、国民の皆様に分かりやすく説明していただきたいと思います。そしてまた、なぜ今このタイミングでその見直しを行うことになったのか、もし理由があれば教えてください。  また、この手数料額を今後は政令において定めるとのことでありますが、将来的にどの程度の頻度でその見直しというものが行われると想定しているんでしょうか。お伺いします。
生稲晃子 参議院 2026-04-23 外交防衛委員会
ありがとうございます。  次に、申請をするときの混雑対策について伺います。  今回手数料が引き下げられる場合、特に施行日である七月一日以降に申請が集中する可能性があると考えられます。これまでも制度変更の際には窓口の混雑が課題になることがありました。  そこで、外務省としまして、申請の集中による混雑を防ぐために何か対策を講じていらっしゃるのか、あれば具体的な御説明をお願いしたいと思います。お願いします。
生稲晃子 参議院 2026-04-23 外交防衛委員会
ありがとうございます。準備、そして周知、広報、これをしっかりとお願いをしたいと思います。  最後に、茂木大臣にお伺いいたします。  今回の改正によって、これまでパスポート手数料に含まれていた邦人保護経費が、今後は国際観光旅客税などの税収によって賄われるという仕組みに移行すると承知をしています。  邦人保護というのは国家の最も基本的な責務の一つであって、その安定性は何よりも確保されなければならないというふうに考えます。今後の邦人保護体制は安定的かつ十分に確保される仕組みになっているんでしょうか。大臣の御見解をお聞かせください。お願いいたします。
生稲晃子 参議院 2026-04-23 外交防衛委員会
ありがとうございました。大臣のリーダーシップに期待をしております。引き続きよろしくお願いいたします。  今回の旅券法改正につきまして、国民の皆様の海外渡航を後押しして観光立国の推進につながっていくこと、これを期待をしています。  私は昨年、外務大臣政務官を経験させていただきまして、外務省の皆様が邦人保護にどれほど力を尽くしていらっしゃっているかを間近で見てまいりました。特に今回の中東情勢、今大臣もおっしゃってくださいましたけれども、特に今回の中東情勢など国際社会が不安定化する中で、邦人の命と安全をいかに守り抜くかということはこれまで以上に重要な課題となっているというふうに思っています。  旅券というのは単なる渡航文書ではなくて、国民一人一人の安全を守るための極めて重要な基盤であります。今回の旅券制度の見直しも含めて、また邦人保護体制の更なる強化に万全を期していただきたいというふうに思
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生稲晃子 参議院 2026-03-09 行政監視委員会
自由民主党の生稲晃子です。よろしくお願いいたします。  本日は、大変お忙しい中、参考人の皆様方には大変貴重なお話をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。  人口減少とか、あと地域の課題が深まる中で、国と地方の役割分担、また連携の在り方というのは、これからの行政を考える上で大変重要なテーマであるというふうに思っています。先生方の御知見からいろいろ学ばせていただいたこと、本当に感謝しております。  辻参考人、曽我参考人、そして小野参考人、お三方にお伺いしたいと思います。  今日、今回、先生の資料を事前に読ませていただきまして、また先ほど辻先生のお話の中にも出てまいりましたので、質問の機会を今日この委員会でいただけたことを大変有り難く思っています。  それはなぜかといいますと、私は東京選挙区の議員であります。現在、地方税の財源の偏在是正をめぐる議論が東京の中で非常に大きくなってい
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生稲晃子 参議院 2026-03-09 行政監視委員会
それでは、じゃ、まだお時間ありますね。辻先生と曽我先生にまたお聞きしたいんですけれども、この偏在是正の議論の背景には、やっぱり東京への人口とか、あと企業の集中、東京一極集中の問題があることはもう間違いないというふうに思うんですけれども、そういった構造の中で、税財源のその偏在是正として、東京から地方にその財源を移すだけでは地方の発展とか地域間の格差の是正につながっていくのかというのは、ちょっと私はつながっていくのかななんというふうにいつも疑問に思っているんですね。やっぱり制度の在り方とかを見直していく必要もあるのではないかなというふうに考えたりするんですけれども、その辺りを先生方どういうふうに思われているか、御見解をお願いいたします。
生稲晃子 参議院 2026-03-09 行政監視委員会
ありがとうございました。