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郷達也

郷達也の発言3件(2025-04-16〜2025-06-04)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 抗菌 (4) 耐性 (4) 薬剤 (4) 使用 (3) 協議 (3)

役職: 農林水産省大臣官房審議官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
厚生労働委員会 1 1
外務委員会 1 1
環境委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
郷達也 衆議院 2025-06-04 厚生労働委員会
お答えいたします。  診療に関して、狂犬病の診断、ワクチン接種の可否について獣医師がどのような判断をするかという御質問でございます。  畜主の方から過去のアナフィラキシーですとかの症状について稟告を受けまして適切に判断をし、指示をすることについては、獣医師の診療行為の中に入るものというふうに考えております。
郷達也 衆議院 2025-04-25 環境委員会
お答え申し上げます。  御指摘のとおり、抗菌薬を不適切に使用した場合、薬剤耐性菌の発生リスクが高まり、人や動物の細菌性感染症の治療が困難になることが懸念されます。このため、我が国は、二〇一六年に薬剤耐性アクションプランを策定し、関係省庁で連携して薬剤耐性対策を進めてきたところでございます。  農林水産省では、家畜の分野につきまして、食品健康影響評価の結果を踏まえて、治療の際の抗菌薬の選択順位を明確化するとともに、飼養衛生管理の徹底や、有効なワクチンの実用化の促進などによる抗菌薬の使用量の低減、さらに、畜産関係者等に対する抗菌薬の適切な使用の普及啓発などを進めているところでございます。  引き続き、これらの対策を着実に進め、関係者と連携しながら、畜産分野における薬剤耐性対策を推進してまいりたいと考えております。
郷達也 衆議院 2025-04-16 外務委員会
お答えいたします。  牛肉を含む畜産物の輸入に当たりましては、海外からの家畜の悪性伝染病の侵入を防止するため、科学的知見に基づき技術的な協議を行った上で、輸入条件を取り決めることとしております。  パラグアイからは、二〇一九年に、牛肉の輸入に関する文書による要請を受けたところでございます。それ以降、両国の担当部局間で継続的に、質問票のやり取りなど、伝染病の侵入リスク等についての技術的協議を実施しております。  引き続き、パラグアイ当局と密接に連携するとともに、両国担当部局の専門家間で、科学的な知見に基づく技術的協議を行ってまいりたいと考えております。