新垣邦男
新垣邦男の発言306件(2023-03-02〜2025-12-08)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 沖縄及び北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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防衛 (35)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 安全保障委員会 | 14 | 211 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 6 | 60 |
| 環境委員会 | 1 | 15 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 14 |
| 財務金融委員会 | 1 | 3 |
| 憲法審査会 | 2 | 2 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 新垣邦男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-01-23 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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今大臣からOISTの話が出たんですが、OISTの話は後でお尋ねしたいと思っております。
先ほど屋良委員からもあった特定事業推進費の件なんですが、政府が市町村に直接交付するこの推進費なんですが、執行率が二〇一九年度の制度創設以降、五年間で六割に達していないということです。一括交付金は執行率が悪いから減額してきたというのがあります。ところが、推進交付金はどんどんどんどん増額していくということで、これはいかがなものかなと思っているんです。
その辺が非常にいびつだなと思っている推進費について、私は幾つかの市町村を回ってヒアリングをしてきました。そうすると、内閣府に補助申請しても交付決定されにくいとか、機動性の要件を満たすことに苦慮しているという声が聞かれました。特に町村が使い勝手が悪いと。町村は職員が少なくて多岐にわたって仕事を抱えているので企画力が難しいということもあって、恐らくそうなの
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| 新垣邦男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-01-23 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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この推進費は三つの要件があると思うんです。機動性、そして先導性、広域性。
まず、機動性、要するに緊急性ですよ、が第一に求められる。ただ、緊急性というのは、例えば震災とか台風で災害があったとか、そういう場合は確かに緊急性が必要だろうと思っているんですが、通常の計画は自治体で毎年毎年計画を立てていくわけです。当然、一括交付金は使えない、できないというんだったら緊急性というんですが、この辺はどうもやりづらい。何が緊急性なのか、機動性なのか。ある意味全て機動性といえば機動性、そして先導性といえば先導性、広域性といえば広域性なんですね。文言で何か変わるのかなと思って不思議でしようがないんです。そうなると、特に小さな町村は非常に使い勝手が悪くなる。先ほどの屋良議員の資料にもあったんですが、都市部はそれぞれに人もいて対応が早いかもしれないんですが、町村に行くと、機動性と言われたらやりようがないという
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| 新垣邦男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-01-23 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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大臣、是非そういう視点で見直しも考えていただきたい。
確かに大臣がおっしゃるとおり使い勝手がいい、例えば都市部の皆さんにとっては非常にありがたい話なんです。企画力もあるし、相談もできるし。しかし、小さな町村になると、国の皆さんに遠慮してなかなか本音で話せないというようなこともあるものですから、やはり丁寧にやっていただいて、例えば、国との担当者間では、いい計画だね、分かりました、やってみましょうと言ったんだけれども、上に持っていかれたら蹴られたというような状況もあると聞いていますので、その辺は先ほどの機動性、先導性、広域性という要件があるはずなんですが、私は要件にほとんど合うと思うんです。例えばほかの補助金を使えということもあろうかと思うんですが、それが使えないから高率の推進費を是非使いたいという声はあるんです。ですから、もう少し丁寧に聞いていただいて使い勝手のいい推進費に是非やっていた
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| 新垣邦男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-01-23 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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私が言っているのは、沖縄振興予算に二百億も入っているわけです。当然、研究施設はすばらしいですよ、ノーベル賞をもらう方もいらっしゃるわけですから。これを沖縄につくった。それは、沖縄振興も一緒になってやるから沖縄振興予算に二百億をやるわけです。そうでなければ文科省でもいいんじゃないかと私は思っているんです。あえて沖縄にOISTをつくって沖縄振興予算で運営していくわけですから、沖縄県民にとって、OISTがあってよかった、五十一社あったというんですが、大臣がいつもおっしゃるように強い沖縄経済をつくるんだということですから、例えば、第一次産業、もう少し農業、水産業に特化した、ある意味OISTの中に沖縄関連予算、沖縄振興予算みたいなものをつくって、そこに研究者を投入していく。
実は、これは私の個人的な意見なんですが、沖縄県でこれから有望なのは、例えばシイタケとかキノコとか、菌床を施設でやる、それを
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| 新垣邦男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-01-23 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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分かりました。私も長い目で見て、次回また同じような質問をさせていただきます。
ありがとうございました。
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| 新垣邦男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-19 | 安全保障委員会 |
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○新垣委員 立憲会派、社民党の新垣邦男です。
前回に引き続き安全保障委員会に所属することになりましたので、どうぞよろしくお願いいたします。
まず、嘉手納以南の米軍施設の統合計画についてお伺いしたいんです。
先ほどもお話があったんですが、中谷防衛大臣は、先週末に来沖し、玉城デニー知事や米軍基地関連市町村長との会談で在沖海兵隊のグアム移転開始をアピールしておりました。他方、首長の皆さんからは、日米が二〇一三年に合意した嘉手納以南の米軍施設統合計画をめぐり、いまだに返還時期が決まらない施設が多い、そのため、返還時期の明確化や、その間の基地負担軽減を求める声が相次いでありました。これは大臣もお聞きになっていると思うんです。
そこで、統合計画における返還条件の進捗状況をお伺いしたいと思っております。
特に、キャンプ瑞慶覧ロウワー・プラザ住宅地区、そして喜舎場住宅地区の一部、これは
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| 新垣邦男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-19 | 安全保障委員会 |
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○新垣委員 前回もそれは聞いたんですけれども、米軍が入る住宅建設を急ぐんだと言っているんですが、以前からそういう話があるんですが、遅々として進んでいないじゃないかと思っているんです。地元では、早く返してほしいと。例えば、五年以内なら五年以内の計画ができるし、十年たっても返らないんだったら、もう話にならないと。要するに、地方自治体では計画書を作るわけです。例えば、めどがあれば返還計画を作ってちゃんと示さなきゃならないんですが、計画書だけがずっとたまるんです。いつになっても返還がないので。
例えば、五年以内にはできますよというめどぐらいはつかないのかなと思うんですが、いかがですか。
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| 新垣邦男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-19 | 安全保障委員会 |
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○新垣委員 統合計画の概観に、「付表Aにおける施設・区域の返還時期は、日米両政府により、三年ごとに更新され、公表される。」とあるんです。私が去年十二月の本委員会で防衛省に確認したところ、これまで統合計画が変更されたことはないという答弁があったんですが、なぜ、三年ごとに更新、さらに、これを公表するという規定があるにもかかわらず更新されないのか、その理由をお聞かせください。
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| 新垣邦男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-19 | 安全保障委員会 |
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○新垣委員 余り目に見えるような形では行われていないのかなというのが率直な思いです。
二〇一五年十二月四日付の日米共同報道発表、沖縄における在日米軍施設・区域の統合のための日米両国の計画の実施なる文書に、牧港補給地区、キャンプ・キンザーですが、の返還に係る更なる議論は統合計画の三年ごとの更新の文脈で行うと理解すると書かれているんです。統合計画の返還時期がいずれも二〇二四年の後とか二〇二五年の後とか、この後というのが一体どのぐらい待てばいいのかさっぱり分からないんです。
こういう見直しが前提としてあるわけですから、三年ごとにきちっと返還条件の進捗状況を点検して、必要に応じて返還時期を更新し、公表すべきだろう。そうじゃないと、永久に返ってこないと言われてもしようがないのじゃないか。三年ごとに更新して公表するというわけですから、三年ごとに、まだだというなら言う。そういう時期を明確にしない
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| 新垣邦男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-19 | 安全保障委員会 |
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○新垣委員 是非大臣の御尽力をお願いしたいと思います。声を上げても遅々として進まないというイメージが地元にはあるわけです。せっかくそういう規定もあるし、決まりもあるわけですから、是非お願いしたいと思っております。
次に、キャンプ・キンザーの共同使用ということで、これは避難道路の新設ということですが、これはとてもいい計画だなと私も思いました。キャンプ・キンザーの西海岸沿いに新しく災害時の避難用ゲートを設けて、そこから国道五十八号の既存ゲートにつなげる避難道路を整備するために、去る十一月二十日の日米合同委員会で、牧港補給地区の一部財産の共同使用が合意されております。
これを私が防衛省に照会したところ、当該事業は浦添市が実施する事業だ、本年度中の使用開始を目指しているということですが、避難用ゲートや避難路舗装、誘導標識などの完成後、米軍に提供されることになっている、それらの維持管理はいず
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