日野紗里亜
日野紗里亜の発言302件(2024-12-18〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
サービス (108)
支援 (104)
介護 (101)
制度 (94)
伺い (70)
所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 日野紗里亜 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-11-28 | 厚生労働委員会 |
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夜中じゅう自傷を繰り返して、家族が一睡もできなかったりとか、家中の物を壊してしまう、複数の福祉事業者に受入れを拒否されてしまう、そんな極限の状態でのセーフティーネット、最後のとりでが入院なわけなんですね。
そして、精神科訪問看護は、週に多くて三回、そして一回三十分の訪問支援でございます。これでは到底、御本人、そして家族のレスパイトケアにもならないということで、そういったことがないということで安心しましたが、重ねてお伝えをさせていただきたいと思います。
次に、強度行動障害の判定項目、評価方法についてお伺いしたいと思います。
今までは障害者の方についての質疑だったんですけれども、これからちょっと障害児のことでお伺いさせていただきます。
本来、受給者証の更新時には調査が行われることが望ましいとされていますが、実際には調査が行われていなかったりとか、あとは、学校、通所施設、支援機関
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| 日野紗里亜 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-11-28 | 厚生労働委員会 |
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その地域差は是非解消いただきたいと思います。
また、名称についても、強度という表現が家族に心理的な負担を与えている、こういった声が多く上がっております。例えば、障害については区分と言われ、がんについてはステージといった言葉が利用されています。強度行動障害はネガティブな印象を更に強めてしまう名称となりまして、これは名称の見直しも検討すべきではないでしょうか。
また、この判定項目につきましても、平成二十四年に運用の整理は行われたと思いますが、障害の多様化や支援の進展を踏まえた本格的な改正には至っていないかと思います。
障害の多様化、そして支援の進展を踏まえた本格的な改定、こういったことが課題になってくると思いますが、そういった判定項目、評価方法、そして強度行動障害という名称も含め、制度全体の見直しをしていただけませんでしょうか。お願いします。
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| 日野紗里亜 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-11-28 | 厚生労働委員会 |
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しっかり、障害がある当事者、そして御家族のために、制度の見直し、名称の検討を行っていただきたいと思います。
次の質疑に入ります。
児童養護施設についてお伺いします。
国はこれまで、家庭的な養育の観点から、児童養護施設の小規模化というものを進めてまいりました。その理念は大変重要だと思っておりますが、形だけが目的化していないかということが現場からも声として上がっています。
具体的には、小規模化にすれば家庭的になるわけではないでしたりとか、職員が孤立し人材育成が難しくなっている、チームで支援する体制がつくれず、質が個々の力量に依存してしまったりとか、あとは、宿直が一人体制になるため、有事の判断や安全確保の負担が集中してしまう、こういった声であります。
ある施設長はこう語ります。建物の大小よりも、誰と出会い、どんな言葉を聞いてきたか、それが施設で暮らす子供たちには何よりも重要で
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| 日野紗里亜 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-11-28 | 厚生労働委員会 |
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終わります。ありがとうございます。
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| 日野紗里亜 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-11-21 | 厚生労働委員会 |
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国民民主党の日野紗里亜です。
質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。
我が家には、三つ子がおります。十年前に私が産んだんですけれども、長男が千九百四十五グラム、次男が千七百六十二グラム、三男が千六百十八グラム、低出生体重児で生まれましたので、医療に本当にお世話になりました。医療がなければ、ここまで三つ子を育ててくることはできませんでした。今では小学三年生になりました。日本の医療を、子供たち、そして孫たちの代まで残していきたい、これが私の切実な思いでございます。
今回の医療法改正案、方向としてはとてもいいと思います。ですが、その実効性がどこまで担保されるのか、そういった視点で真剣に今日は議論をさせていただきたいと思います。
最初にお尋ねします。
本改正案には、外来医師過多区域における新規開業希望者へ、地域で不足する医療や医師不足地域での医療の提供を要請、勧告、
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| 日野紗里亜 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-11-21 | 厚生労働委員会 |
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現在も、外来医師多数区域で新規開業者に同様に、地域で不足する医療に協力を要請している事例があると認識していますが、こちらは間違いありませんでしょうか。お答えください。
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| 日野紗里亜 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-11-21 | 厚生労働委員会 |
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令和六年九月三十日、第九回新たな地域医療構想等に関する検討会資料に、その時点で、新規開業者への地域で不足する医療機能を担うことの要請については、外来医師多数区域を有する三十七都道府県のうち、二十八都道府県で行われていると記載されています。外来医師多数区域における新規開業二千六百四十八件のうち、二千百十二件、八〇%で要請されています。産業医や予防接種等の公衆衛生、在宅医療、初期救急医療等が要請されたようですね。このうち、合意ありは六百四十件、二四%です。特に重要そうな初期救急医療の合意ありは百九十七件と、少なくなっています。
なお、合意されなかった事例のうち、協議の場への出席要請や書面提出要請等の対応がされたものは、僅か三%です。そのうち、その対応があった後でも要請に合意したのは、対応されたもののうちの二五%です。
現時点では、要請の効果は極めて小さいように感じられます。
今後、
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| 日野紗里亜 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-11-21 | 厚生労働委員会 |
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現時点で要請に合意される割合が小さい中で勧告、公表が加わったところで、合意される割合が高まるかは分からない。でも、それであるならば、なおさら確実な効果検証と対策の見直しが私は必要だと思っています。
例えば施行二年後に、合意されている割合を確認して、足りていなければ対策を増やす、こういったことが必要だと思いますが、大臣、この時点で、明確な効果検証の計画、やりますとお答えいただけませんでしょうか。お願いします。
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| 日野紗里亜 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-11-21 | 厚生労働委員会 |
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要請に合意しなかった場合、保険医療機関の指定を六年から三年に短縮するということがありますが、逆に言えば、三年で再申請すれば指定されていくということだと思っております。
厚生局へ保険医療機関の指定の申請が行われたうち、許可が下りる割合は現在どれほどでしょうか。お答えください。
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| 日野紗里亜 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-11-21 | 厚生労働委員会 |
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聞くところによると、実態としてはほぼ一〇〇%認可されていると聞いています。多くの医師が、申請すれば認可が下りると考えているはずです。それでは、指定を六年から三年にしたところで、規制を強める効果にはならないと思います。
地域で不足する医療への協力要請に実効性を持たせるために、診療報酬の評価を下げるといった、より強い仕組みを取り入れることは検討されませんでしょうか。お答えください。
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