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穂坂泰

穂坂泰の発言35件(2024-12-06〜2025-05-21)を収録。主な登壇先は総務委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: デジタル (37) システム (34) 自治体 (33) 事業 (31) 情報 (28)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: デジタル副大臣・内閣府副大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
穂坂泰 参議院 2025-05-21 議院運営委員会
個人情報保護委員会委員長であった藤原靜雄君は本年三月二十一日に一身上の都合により辞職したため欠員となっておりますが、後任として手塚悟君を任命いたしたいので、個人情報の保護に関する法律第百三十四条第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願い申し上げます。
穂坂泰 参議院 2025-05-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
ありがとうございます。  おっしゃるとおり、ICチップの読み取り、これをどんどん進めていく取組を今デジタル庁でも進めております。今ございましたICチップを読み取るためのソフトウェア、そしてまたアプリ、こういったものも無償で提供しているところであります。また、犯罪収益防止法及び携帯電話不正利用防止法で定める本人確認について、こちらについては対面の本人確認においてマイナンバーカード等のICチップ情報の読み取りを義務付ける、こういったところが明記されております。  デジタル庁も連携して各省庁の支援をしているところであります。このマイナンバーカードのICチップの読み取りを引き続き推進していきたいと考えています。
穂坂泰 参議院 2025-05-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
ありがとうございます。  大変、利用者視点で考えたときには物すごい便利なものだなということも感じさせていただきました。  様々な御意見、今いただきましたので、預貯金以外の財産へのマイナンバーカードのひも付けの必要性、こういったものも検討していきたいと思います。
穂坂泰 参議院 2025-04-25 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
ありがとうございます。  標準システムにつきましては、こちらの方から標準的な仕様書を出しております。それについて、増加しているしていないについては、今のところまだ把握はしていないところであります。  ただ、今出てきている金額に関しては、しっかりと見積書を精査するなど、様々なコミュニケーションを取りながら進めているところであります。
穂坂泰 参議院 2025-04-25 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
ありがとうございます。  今統括官の方から話があったとおり、自治体の自主性というものは阻害しないというふうに考えております。あくまでこの統一的な基準に適合する情報システムを利用して処理することが住民の利便性の向上及び自治体の行政運営の効率化に寄与する事務ということで今回仕様を作ったところであります。
穂坂泰 参議院 2025-04-09 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
お答えさせていただきます。  委員御指摘のとおり、急激な人口減少の中、利用者起点で我が国の行財政の在り方を見直し、デジタルを最大限に活用して公共サービスの維持強化を図る観点は大変重要と考えております。  そのため、政府としては、AIなど最新のデジタル技術の社会実装や、国、地方のデジタル基盤の整備を推進するとともに、新たに経済や社会のコアとなっているデータの利活用を通じた社会課題の解決を図っていくため、デジタル行財政改革に取り組んでいるところであります。  具体的には、昨年夏に決定いたしましたデジタル行財政改革取りまとめ二〇二四を踏まえ、校務DXの推進、自動運転の事業化の加速などに取り組むとともに、新しい地域経済・生活環境創生交付金の活用を通じ、NFT等のウェブ3を活用した地域資源の高付加価値化の取組や、AIを活用した自治体の相談業務の効率化といった新技術活用を推進しております。あわせ
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穂坂泰 参議院 2025-04-09 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
ありがとうございます。  今御指摘いただいたこと、私どもも非常に重要なことだというふうに考えております。  自治体の情報システムの運用経費については、自治体が現行システムで負担する運用経費に相当するものであることなどを踏まえて各自治体が負担することが基本となりますが、ガバメントクラウドの利用料等の増加分については、デジタル庁で把握しているガバメントクラウドへの移行状況等を踏まえ、所要の地方交付税措置が講じられること、このようになっております。そして、今御懸念の運用経費におきましても、まず、こういった増加分がどんなことで増加しているのか、そういったところもしっかりとデジタル庁も寄り添っていきたいというふうに思っております。  具体的には、今の自治体の現行システムの利用形態や移行後のシステムの状況など、様々な要因が考えられるため、まずは事業者の見積りの内容、こちらを一緒にしっかりと精査を
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穂坂泰 参議院 2025-04-09 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
ありがとうございます。  AIについては、内閣府の科学技術イノベーション担当、こちらが司令塔となりまして、法案が国会に提出されて、今後審議が始まると伺っております。デジタル大臣もAIの安全性の確保と競争力強化、これを担当大臣と協力して取り組むようにとの総理指示があったものと承知をしております。  デジタル庁が所管するのは主に政府内におけるAI活用の推進でありますけれども、一方で、政府でのAI活用にリスクがあることも御指摘のとおりであると考えております。実際その活用もまだまだ限定的であることから、デジタル庁としては、今後、各府省のAI活用をリスク管理と一体で強力に推進するため、平大臣のリーダーシップの下、次の三つの柱で取り組んでいきたいと考えております。  一つ目は、業務へのAI活用事例の発掘を目的としたアイデアソン、ハッカソン、こういった実施を進めてまいります。アイデアの実現を目指し
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穂坂泰 参議院 2025-03-25 財政金融委員会
お答えさせていただきます。  政府効率化省と同一の取組ではなくても、行政改革推進会議で、事業の見直しなど類似の取組を行っているところであります。
穂坂泰 参議院 2025-03-25 財政金融委員会
お答えさせていただきます。  まず、この行政改革推進会議でありますけれども、内閣総理大臣、関係閣僚、経営者などの民間有識者を構成員とする行政改革推進会議、これを設置しておりまして、データ等のエビデンスに基づく機動的で柔軟な政策の見直しを進めてきております。  今御質問の件でございますけれども、行政事業レビューの枠組みの下で、全ての予算事業ごとにその目的や成果目標を明記した行政事業レビューシートを、まず各省庁、各府省庁において作成し、自己点検を行っております。  そして、行政改革推進会議の下での秋の年次公開検証、これにおいて、各府省庁の点検が十分なものとなっているかどうか、外部有識者が参画して公開性を担保し検証を行っているところであります。これらの結果を予算要求や執行等に反映しているところであります。