戻る

杉尾秀哉

杉尾秀哉の発言315件(2026-03-18〜2026-07-22)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 法案 (78) 情報 (50) 経済 (44) 重要 (44) 法律 (35)

所属政党: 立憲民主・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉尾秀哉 参議院 2026-03-18 予算委員会
調査研究目的は停戦が条件だという答弁をいただきました。  この紛争ですけれども、最新の状況だと、本当に終わるのかなというふうなふうにも思えますけれども、多分なかなかそうはいかないだろうと。長期化の可能性が指摘されています。当初のドローン戦争から石油戦争に変質しつつある。こういう見方もある中で、トランプ大統領としても、やっぱり秋の中間選挙ありますし、相当支持率落ちています。アメリカの物価が上がっている。これ、長期化は得策ではないというふうに思うんですね。  そこで、高市総理に伺いますけれども、早期の事態の鎮静化や停戦を呼びかけるいいチャンスだと思います、今度の日米首脳会談。いかがでしょう。
杉尾秀哉 参議院 2026-03-18 予算委員会
鎮静化を伝達しているとお答えになりました。
杉尾秀哉 参議院 2026-03-18 予算委員会
鎮静化を伝達しているというふうにおっしゃいました。
杉尾秀哉 参議院 2026-03-18 予算委員会
聞いているのは、あしたの首脳会談でそういうふうにトランプ大統領におっしゃるかということです。
杉尾秀哉 参議院 2026-03-18 予算委員会
当然のことだというふうにおっしゃるんだから、そういう発言が恐らくあるんだと思います。  一方、イラン側ですけれども、茂木外務大臣が昨日、アラグチ外相と電話会談されたと思います。内容を教えてください。
杉尾秀哉 参議院 2026-03-18 予算委員会
先ほど触れた一九年のときの安倍総理ですけれども、事前にイランを訪問してハメネイ師に面会するなど、会談するなど、仲介外交に尽くされました。  結果的にはうまくいかなかったわけですけれども、それでもやはり今の日本の立場というのは、イランとも一定の良好な関係があって、もちろんアメリカとは同盟関係にあって、その日本が、つまり高市総理が今回その和平、停戦の仲介役を果たす、こういう役目を果たされたらいかがでしょう。
杉尾秀哉 参議院 2026-03-18 予算委員会
是非仲介役を果たしていただきたいと思います。  それから、ここに来て、自衛隊派遣以外で日本がアメリカに貢献する案が浮かんでおります。朝刊の報道にもありますけれども、日米両政府が今回の首脳会談で、アラスカ産原油の増産に向けた協力について合意する方針で調整していると、こういう報道があります。これは事実でしょうか。
杉尾秀哉 参議院 2026-03-18 予算委員会
結構具体的に、米原油、日本で共同備蓄ということで、対米投資、八十億ドルでしたっけ、あれの一環だというふうなことなんですけれども、そういうことはあしたの会談では提起しないんですか、どうですか。
杉尾秀哉 参議院 2026-03-18 予算委員会
今の話しぶりだと、当然これも一つ大きな議題になりそうだということですね。調達先の分散化にも資するということなので、これはこれで一つの考え方だと思います。  いずれにしても、あしたの首脳会談、歴史的なものになることは間違いありません。日本、戦後最大の岐路に立たされているというふうにも申し上げたいというふうに思います。  今度の日米首脳会談でもう一つ確認したいことがあるんですけれども、資料二を御覧ください。  アメリカが推進する、さっきもこれちらっと出ました次世代型ミサイル防衛構想、アイアンドームと言うんですね、この参加を今回の首脳会談で表明するという報道があります。この構想への参加の有無、それから構想に参加する場合に想定される経費の規模及び日本の負担規模、これについて答弁してください。
杉尾秀哉 参議院 2026-03-18 予算委員会
これについてこれ以上触れませんけれども、一説には二十兆円という莫大なお金が掛かるという話もあります。ここは慎重に判断したいと思います。  私の質問は一旦ここまでにしまして、関連を、まず、村田委員の方から行います。