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藤巻健太

藤巻健太の発言123件(2024-02-16〜2024-05-08)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤巻健太 衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○藤巻委員 国税側から情報は漏えいしていない。本人が情報を漏らすとも考えられない。しかし、事実として情報はマスコミに漏れている。  これは、一体どこから情報は漏えいしたのか、調査すべき案件かと思うんですけれども、この件、調査は行われたのでしょうか。今後、これらの件に対して、情報漏えいに関する調査を行う予定はありますでしょうか。
藤巻健太 衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○藤巻委員 これは日銀と一緒だと思うんですよね。事実として、情報はマスコミ等々に漏えいしている。しかし、自分たちは漏えいしていない、調査もしないと断言して、事を終わらせようとする。それで本当にいいのでしょうか。  日銀にしろ、国税にしろ、公表すべき事実は公の場でしっかりと公表する。一方で、機密情報はしっかりと管理し、漏えいしないようにする。特定のマスコミにこそっとリークするというようなことは、公共の利益のためにも、個人の権利のためにも、社会の公正性のためにも望ましくないというふうに私は考えております。そういった情報管理、しっかりと、どうかよろしくお願いいたします。  続いて、CPIについて植田総裁に質問させていただきます。  総裁、昨年四月二十四日の衆議院決算行政監視委員会で、エネルギーを除いたCPIが、二〇二三年後半には二%を下回るということを見込んでいると述べられました。  昨
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藤巻健太 衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○藤巻委員 予測は予測なので、それを外してしまったことは、修正を繰り返していくことはしようがないことなのかもしれませんけれども、物価の先行き見通しという、ある意味日銀総裁として最も重要な予測、これをここまで外してしまうと心配にはなってしまいます。客観的で精度の高い分析、予測、今後よろしくお願いいたします。  総裁は、三日の朝日新聞のインタビューで、物価上昇率二%目標達成の確度が高まっていけば追加利上げをすることを示唆しました。また、物価上昇率二%目標の持続的、安定的な達成が見通せており、その可能性がどんどん高まると見ていますともおっしゃっております。  今年後半にかけて、物価先行きをどのように見通されているのか、具体的にお答えいただければと思います。
藤巻健太 衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○藤巻委員 中央銀行総裁の物価見通し、先行き見通し、これは本当に国の経済にとって重要な道しるべの一つです。それが客観的で精緻なものであることを信じております。  再び日銀の金融政策決定会合に話を戻させていただきます。  アメリカにせよ、イギリスにせよ、各国の中央銀行は、金融政策決定会合での決定事項を決められた日時に公表しております。一方、日銀は、日にちこそ決まっているんですけれども、時間の指定はしておりません。慣例で正午前後に結果を公表しておりますが、その時間帯は、私も経験がありますけれども、市場、疑心暗鬼に包まれて、時として市場の予期せぬ動きを誘発してしまうことも少なくありません。いつもよりやや発表時間が遅いので何か重要な政策変更があるのではないか、いや、今回は政策変更はない、ただ単に発表が遅いだけだ、そんな思いが錯綜します。  マーケットの余計な動揺を招かないためにも、各国のよう
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藤巻健太 衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○藤巻委員 おっしゃることは非常によく分かるんですけれども、時刻を決めることも検討のテーブルにのせていっていただければ幸いでございます。  金融政策決定会合の内容については、当日にその公表文、日銀総裁による記者会見が終わります。その後、議事要旨の公表、月報を始め様々な調査資料、そして議事録の公表と、金融政策の透明性を高める努力をされていることと思います。  今後は、更に可視化を進める、後世の検証のためにも、記録を保持するためにも、会合の録画を取るようなことは考えられないでしょうか。衆参では、その会議の模様を議事録だけではなく映像でも残しております。これは、後世の研究にも大いに役立つことですし、検証が必要な際には参考になります。日銀においても、決定会合の模様、これは録画したり公表したりすることはできないのでしょうか。
藤巻健太 衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○藤巻委員 録画の方も検討のテーブルにのせていただければ幸いでございます。  次の質問に移らせていただきます。  日銀総裁は、度々首相官邸を訪れております。黒田前総裁、任期中に公式に何回首相官邸を訪れているでしょうか。また、植田総裁、着任以降、何回でしょうか。また、この日銀総裁の首相官邸訪問、これは誰がどのような目的で設定しているのでしょうか。
藤巻健太 衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○藤巻委員 委員会等で国民の皆様と考えを共有するのと異なって、市場が金融政策に敏感になっている時期に総理大臣と密室で何か話すということは、市場の大きな疑念を生み出すことも否定できません。政策の透明性、また日銀の独立性の観点からも、決して望ましいことではないのかなというふうにも思いますけれども、そこについて総裁のお考えをお聞かせください。
藤巻健太 衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○藤巻委員 そこはしっかりとちょっと意識して対応していただければ幸いでございます。  植田総裁、本日はありがとうございました。御退室いただきまして大丈夫でございます。ありがとうございました。
藤巻健太 衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○藤巻委員 変わって、円安下における観光政策についてお伺いいたします。  新型コロナの感染法上の分類が五類に変わり、一年近くがたちました。インバウンドを含め、観光客は戻ってきているのでしょうか。データ等がありましたらお示しください。
藤巻健太 衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○藤巻委員 現在、円安、これはかなり進んでおります。円安が日本にとって望ましいのか、どの程度の水準が適切なのか、ここで議論はいたしませんけれども、事観光業にとってはこれはプラスであるのは間違いないことかと思います。  十数年前の一ドル八十円の時代から比べれば、今の一ドル百五十円の状態は、半分近くの値段になります。二千ドルかかった日本旅行が、今は千ドルでできます。半額で日本旅行を楽しめるわけですから、当然、需要は高まります。  円安が観光業に及ぼす影響、どのように捉えておりますでしょうか。