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田島麻衣子

田島麻衣子の発言233件(2024-10-01〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (48) 記録 (43) 電磁 (32) 必要 (29) 関係 (28)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田島麻衣子 参議院 2025-03-25 消費者問題に関する特別委員会
行政がそもそも行う仕事、たくさんの住民の方の善意で支えられているものだと思うので、しっかりと支えていただきたいなというふうに思います。  最後の質問になりますけれども、消費者庁さんではフードバンクに対して認証制度を創設することを検討すると伺っております。  これは、提供食品の情報管理、品質・衛生管理、流通管理、保険加入などの項目で審査が行われているということなんですけれども、現場の実情に沿っていないこうした認証制度であった場合、実際に運営されている方々にとっては非常に重荷になるというふうに思うんですね。  この制度を導入するに当たりどのように今スケジュールを進めていくのか、特に地元の声をどのように聞きながら進めていくのか、これに特化しながらお答えいただきたいと思うんですけれども、この制度導入について伺いたいと思います。
田島麻衣子 参議院 2025-03-25 消費者問題に関する特別委員会
はい。  ありがとうございます。特に、日本全国の現場の声を聞いていただきたい、実際に事業を運営されている方の声を聞きながら設定していただきたいなというふうに思います。  以上で私の質疑、終わりにさせていただきます。ありがとうございました。
田島麻衣子 参議院 2025-03-19 予算委員会
立憲民主・社民・無所属の田島麻衣子でございます。  総理、閣僚の皆様、本日はどうぞよろしくお願いいたします。  そして、パネルをお願いいたしますのは石川大我参議院議員です。よろしくお願いいたします。  さて、私は、初めに、海外で働く日本人と選択的夫婦別姓について伺いたいというように思っております。  我々立憲民主党は、夫婦同姓も夫婦別姓も夫婦が自ら選ぶことができる選択的夫婦別姓の実現に向けて現在仕事を続けております。  私自身は、この仕事を始める前にアフリカやアジア、ヨーロッパで仕事を国連職員としてまいりまして、現在の旧姓の通称使用の拡大において非常に困難を抱えておられる皆さんの声が届いて、毎日届いています。  まず、自ら選択的夫婦別姓の議連もブログに上げておられます岩屋外務大臣にお聞きしたいんですが、現在外務省が把握しておられます海外における旧姓の通称使用拡大の問題点、これど
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田島麻衣子 参議院 2025-03-19 予算委員会
申し訳ないですけど、この弊害は全く解消しておりませんで、拡大しているというように私思うんですが。  まず、資料一。(資料提示)  海外ではもう、法的氏名の適用がもうこれ原則なんですね。フォーマーサーネームというふうに言っても、ネーティブほとんど分からないですよ。バースサーネームだったら分かりますけれども、フォーマーというのは昔の名前でもう使っていないという意味ですから、意味が通じないんですよね。このパスポートの併記も意味が分からない、ICAOの国際規格からは完全に逸脱した記載というふうに言われているんです。  資料二、資料三の方を御覧いただきたいというふうに思うんですが、海外で仕事をされている方々、また海外に出張に行かれる方々は、この旧姓併記、全く使えないということをおっしゃっているんですね。  例えば、資料二、御覧いただきたいと思うんですが、銀行口座や公共サービス、ガス、水道です
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田島麻衣子 参議院 2025-03-19 予算委員会
これ、今後、旧姓の通称使用の拡大それから法制化がもし行われた場合、二つの名前、海外で使うことできないですから、更にマネーロンダリングやまたこうした不都合というのがどんどんどんどん拡大していくんじゃないかというふうに思うんですね。政府はこれまで、文科省、総務省はグローバル人材の育成等をずっと掲げておられましたし、今、国際会議等で海外日本人の活躍ということをうたってこられた政府におかれまして、こうした問題というのをもっと拡大していくことになりかねない。  こうした懸念がある中、総理に伺いたいんですが、どのように総理は、この通称使用の拡大、法制化、海外における日本人が抱える困難、今私御説明しましたし、岩屋外務大臣も現状を御説明いただいたんですけれども、総理はどのようにお感じになっておられますか。
田島麻衣子 参議院 2025-03-19 予算委員会
ありがとうございます。  今、もう議論は出尽くしていて、こうした海外における不都合ということも十分承知をしていただいていて、党内でまとまらないということもおっしゃった。  例えば、今後、党議拘束を外しまして、この法案もし出た場合に議論する、このような可能性はお考えになりますか。
田島麻衣子 参議院 2025-03-19 予算委員会
海外で働いておられる、また海外に出張をよくされる方々、本当に困っていますので、是非とも皆さんにおいてはしっかりとお声聞いていただきたい、このように思います。  次に、物価高騰対策、それから企業・団体献金について伺いたいというように思います。  委員の皆様には資料四でお示しさせていただいておりますけれども、これは、レギュラーガソリン一リットル二百円を超えておりまして、私の地元愛知県内で撮った写真なんですけれども、お正月、活動していまして、本当に一リットル二百円を超えていたと。これは本当に国民にとって非常につらい現状であるというように思うんですね。  私は、本当に今物価高で苦しんでいる国民がたくさんおられる中で、政府はこの国民の苦しみに寄り添った政策をしているのかどうか、なぜ、我々野党もたくさん提案をしているにもかかわらず、こうした政策を受け止めていただけないのか、こうした観点を基に次の
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田島麻衣子 参議院 2025-03-19 予算委員会
輸送コストがあるから高いというふうにおっしゃいましたけれども、払う側の身に立っていただければ、一リットル二百円超えの税金というのはもう痛くて仕方がないですから、この本当にガソリン減税ではなくてガソリンの補助金というのは、私は効果が出ているのか甚だ疑問であると現場を歩いていて思います。うなずいていただいている閣僚の方もいらっしゃいますけれども。  この間、杉尾議員も取り上げておられましたけれども、カルテル等も長野県では、出ていましたけれども、行われているということなんですよね。この補助金、本当になぜ政府はずうっと維持してきたのか、ガソリン減税をしないのか、私は非常に不思議でたまらないです。  こうした物価高に対して政府は今どのような政策を打ってきたのか、もう一回検証したいというふうに思うんですが、私自身は氷河期世代、就職氷河期世代の一人です。大学卒業しまして、友人たちは本当に就職活動苦労
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田島麻衣子 参議院 2025-03-19 予算委員会
私、総理で質問通告出しておりますので、七番、総理に伺いたいんですが、これは、三月五日の参議院予算委員会、立憲民主党の吉川沙織議員に対する答弁なんですけれども、この退職金課税の強化についての議論におきまして、適切な見直しをすべきだとおっしゃっている。これ、撤回していただけませんか。いかがですか。
田島麻衣子 参議院 2025-03-19 予算委員会
適切な見直しをすべきだという答弁、撤回していただけませんか。