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若林洋平

若林洋平の発言140件(2023-03-20〜2025-06-18)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: お願い (86) 国民 (60) 若林 (59) 日本 (55) 重要 (48)

所属政党: 自由民主党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
大変心のこもった御答弁をありがとうございました。引き続きリサーチをして、皆が望む処遇改善ができるよう、全力で我々も尽力していくことをお誓いし、次の質問に移りたいと思います。  ここからは、がらっと変わって、海外情勢における我が国の対応等について幾つかお聞かせいただきたいと思います。  まず、お聞きしたいのが、トランプ政権に替わり、我が国を始め、韓国やフィリピンなどインド太平洋地域の同盟国に駐留中の米兵及び米軍基地の今後の動きをどう認識されているかでございます。  報道等では、金銭的な要求の増などいろいろと報じられているところではございますが、防衛省としてはどう認識をされているのか、お聞かせいただきたいと思います。参考人の方、お願いいたします。
若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
御答弁ありがとうございました。  その上で、今御答弁の中にも多少あったとは思うんですけれども、日本の同志国が厳しい状況になった場合に日本に頼ってくることが想定されますし、また、頼ってもらわなければ困るとも思います。その際、当然その願いに応えなければいけないと考えますが、防衛省としてはどう対応していくのか、御見解をお聞かせいただきたいと思います。中谷防衛大臣、よろしくお願いいたします。
若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
大変御丁寧な御答弁をありがとうございました。米国ともしっかりと議論をしていくことを切に、引き続き議論されることをお願いをいたして、次に質問をさせていただきます。  さらにその上で、特に重要視される台湾についてお聞きいたします。  石破総理とトランプ大統領との首脳会談においては、尖閣諸島及び台湾につきましては非常に力強い回答を得ることができましたことは大変有意義であったかと思います。しかしながら、多くの国民の皆さんからは、引き続き台湾有事に対する心配の声も耳にいたします。  有事とは、目に見える戦ばかりではなく、サイバーやエネルギー、さらには政治介入などあらゆる形で起こり得ます。しかしながら、日本にとっての台湾の重要性を鑑みた場合に、どんな形であれ、どんなことがあっても台湾有事を起こさせてはならないと考えます。  その重要性を更に多くの国民の皆さんに御理解いただくために改めてお伺いい
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若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
御答弁、本当にありがとうございます。  先日、松川るい委員の質疑の最後でもシーレーンの地図の紹介がございましたが、日本の輸入の九九%は船舶によるものでありまして、その多くが台湾海峡、バシー海峡を通っております。  この二本のシーレーンは日本経済の命綱と言っても過言ではなく、現在のように、航海ができなくなるということは日本経済にとって大きなマイナスになり、これはもちろん日本のみならず、直接的に影響の出る韓国は当然のこと、日本経済の失速は世界経済への影響も大きいことをまずは全国民の皆様にも御理解をいただき、加えて、トランプ大統領にも引き続き御理解をいただけるよう、我々も尽力をいたしますが、防衛省並びに外務省の皆様にも更なる御尽力をお願いしたいと思います。  次に、中国の動きについてお伺いいたします。  先日の松沢委員の質問にもございましたとおり、にわかに中国の動きに変化がというよりは、
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若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
御答弁ありがとうございました。  いずれにしても、もう全てにおいて日本の抑止力を上げることが最も重要なことだと思います。中には、日本が抑止力を上げることは、隣国を刺激し更に緊張が高まるだけだとおっしゃる方もおりますが、私はそれは大間違いだと考えます。その証拠に、日本が防衛費を抑えていた間に隣国はそれこそどんどん軍拡を行い、完全にパワーバランスを失ってしまったのではないでしょうか。今大切なことは、エスカレートを防ぐための抑止力であり、まさにパワーバランスを保つための抑止力だということを力強く申し上げて、次の方に移ります。  最後に、トランプ関税について幾つかお聞きしたいと思います。  まず、四月九日の発動後、すぐに九十日延期となりましたが、どのような理由が想定されるのかをどう分析されているか、また、五日たった本日の時点で新たな情報がございましたらお聞かせいただきたいと思います。
若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
御答弁ありがとうございました。  次に、引き続き交渉をしていく中におきまして、我が国が持てるカードも含めて何を重視すべきとお考えか、お聞かせいただきたいと思います。生稲政務官、御答弁よろしくお願いいたします。
若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
御丁寧な答弁をありがとうございました。  引き続き、本当にしっかりとカードを持って対応することが私は大事だと思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。  次に、各国の反応や対応等、情報がありましたらお聞かせいただきたいと思います。
若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
御答弁ありがとうございました。  その上で、我が国がどう対応していくのかは、日本が生き残りを、生き残れるかどうかの大事な局面であり、全精力を傾けてもこの難局を乗り切れなければならないことは言うまでもございません。  しかしながら、この状況が難局だけと考えてしまっては大きなミスを犯してしまうのではないかと私は思っております。まさにピンチはチャンスと言われるように、この状況は、内需拡大をし、日本の底力を増すには絶好の機会と逆に言えると私は思います。  赤澤大臣を筆頭に有意義な交渉を続けていただくことはもちろん最も重要なことではございますが、同時に、ピンチをチャンスに変えるには内需拡大しかないと、私はそう思います。  希望が持てる中小企業への経済対策や減税を行うことで税収を上げていく、又はGDPを上げていく、日本の底力を付けるために、国も大企業も投資をすることが大切かと思います。働く現場
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若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
是非とも、大臣からもお伝えいただけるよう、よろしくお願いしたいと思います。  最後に、今回の国難というのは、私はコロナ禍の国難とは違うと思うんですよね。コロナ禍というのはやっぱり活動が制限されておりましたので、給付というのは非常に効果的であったと私は思っております。もちろん、先ほど申し上げたとおり、給付が全て悪いわけではないのですが、やはり費用対効果を考えた場合に、まして、今一番大事なことは何といっても内需拡大だと私は思っております。逆にそれがチャンスだと思っておりますので、ここは党派を超えてやはり国難に向かっていく。いろんなアイデアがあると思います。それを前提に、やるやらないというのはもちろんここからしっかりとした議論が必要でありますし、やっぱりその場面場面でしっかりと、慌てることなくやっていくこともこれまた大事なことだというふうに思っております。  何といいましても、もちろん、財政
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若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-09 国民生活・経済及び地方に関する調査会
自由民主党の若林でございます。  せっかくの機会ですので、発言の機会をいただきたいと思います。  今の先生方のお話を聞いていて、本当にどうやったら取り残さなくて済むかということというのは、もちろん国もそうですし、県もそうですし、各自治体も本当にそうだと思うんですよね。  その中で、ただ、一つ気を付けなきゃいけないというのは、私は常々思ってやってきたことがあって、弱者って、本当の弱者は本当に助けなきゃいけない。だから、その弱者の見極めというのも本当は実は非常に重要であって、やっぱり政治は当然弱者のためにまずはあると。ただ、その上に、やっぱり一生懸命働かれている方のためにあることを忘れてはいけない。ましてや、怠け者のためにあるわけではないということも忘れてはいけない。  やっぱり利便性を向上することですとか、また生活環境を向上すること、また働く環境を向上すること、そのことに我々は、恐ら
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