高良鉄美
高良鉄美の発言325件(2023-03-16〜2025-06-18)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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問題 (130)
憲法 (119)
アメリカ (103)
所属政党: 沖縄の風
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 31 | 220 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 11 | 62 |
| 憲法審査会 | 10 | 16 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 3 | 14 |
| 行政監視委員会 | 1 | 7 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 1 | 4 |
| 法務委員会 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高良鉄美 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-06-11 | 外交防衛委員会 |
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○高良鉄美君 安保条約のように、もう少し大きい範囲ということの場合に使っているということだと思うんですけれども、憲法上の規定というのは当然だと、従うのは。
ということで、やっぱり、この日独ACSAの問題というのもやっぱり憲法の理念がしっかり入るべきだと私は思うんです。だから、そこがなし崩しでどんどんどんどんいろんな国が入ってくるというのは、これはやっぱり一度きちんと日本の理念は何なのかということを憲法に照らしてきちんと示していかないといけないんじゃないかと思います。それだけは意見として言っておきます。
次に、情勢分析や見解について伺います。
今回は資料をお出ししておりますけれども、今回も遠藤誉さんの論考を配付資料にしています。
配付した資料一の三枚目を御覧ください。
図がありますけれども、日本はパレスチナの国家主権を認めず、対ロ制裁をしています。この図の中でですね。しか
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| 高良鉄美 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-06-11 | 外交防衛委員会 |
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○高良鉄美君 資料の一の図がありますけれども、この図を見ると、G7というのはどこにあるかと。この黄色い部分ですけれども、こういったところに位置付けられるということで、一目瞭然です。三十か国ぐらいの中にしか入っていないということですね。
アメリカ合衆国の下院は、イスラエルのネタニヤフ首相とガラント国防大臣に対する逮捕状を求めた国際刑事裁判所、ICC関係者に制裁を科す法案を可決しました。また、米国務省報道官は、国際刑事裁判所はロシアを起訴する権利はあるが、イスラエルを起訴する権利はないと述べていますが、日本も同じ考えでしょうか。アメリカとイスラエルのこの行動を批判しないのでしょうか。
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| 高良鉄美 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-06-11 | 外交防衛委員会 |
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○高良鉄美君 やはりアメリカに一辺倒にならないように今注意をなさって、そしてICCの立場、それから成り立ちも含めて中立に見ていくということですので、やはりアメリカに寄り過ぎた場合には、もう日本の場合、この憲法前文の、国際社会の先ほど構造を言いましたけれども、大部分のグローバルマジョリティーから外れていくということが懸念されるわけです。ですから、憲法前文で言う名誉ある地位を占めたいと思う、こういうことから離れないようにしていただきたいと思います。
西側諸国の働きかけにもかかわらず、多くの国が中国やロシアとの関係を維持発展させる理由を外務省はどのように分析されているでしょうか。
例えば、NATOのセルビア空爆は、安保理決議はなく、自衛権行使の際に国連憲章上要求される安保理への通知もないことが私への答弁で明らかになりました。つまり、国際法上違法だと外務省も知っているということです。
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| 高良鉄美 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-06-11 | 外交防衛委員会 |
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○高良鉄美君 次の記事ですけれども、今日お出ししていますけれども、遠藤さんは、記事で、ロシアがウクライナを侵攻したことは、ロシア以外は誰も良いことだとは思っていないだろう、中国もそれを肯定しているわけではない、それでも対ロ制裁をしないのは、アメリカがウクライナを使ってロシアがウクライナ侵攻する以外にないところまでプーチンを追いやったことを知っているからに違いないと述べています。
これに関連して伺います。
遠藤誉さんの論考では、中国が、世界の多極化を加速化するため、積極的に動き、成果を上げていることが示されています。一方、ロシアも、単にウクライナ戦争で勝利するというレベルではなく、世界の多極化を加速する戦略目標のために動いており、例えば、今月五日から八日に開催されたサンクトペテルブルグ国際経済フォーラムには、世界百二十八の国と地域から政財界のリーダーら一万二千人以上が参加しています。
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| 高良鉄美 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-06-11 | 外交防衛委員会 |
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○高良鉄美君 やはりいろんな、多角的に見ていくということで今大臣からお答えありましたので、それも含めまして、この資料で、中国やロシアの外交がいろんな国に、特にグローバルサウスあるいはグローバルマジョリティーの方にどんどん行っているということを見て、やっぱり外交の力、非常にまた大変だと思いますけれども、大臣、しっかりまた発揮していただきますようお願い申し上げまして、私の訴え、訴えじゃないですな、質疑を終わりたいと思います。
ありがとうございます。
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| 高良鉄美 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-06-11 | 外交防衛委員会 |
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○高良鉄美君 私は、沖縄の風を代表し、日独ACSAに反対の立場から討論をいたします。
なお、他の三条約には賛成します。
国境なき記者団が発表する報道の自由度ランキングにおいて、日本は世界七十位です。世界には多様な情報、意見がありますが、日本の新聞、テレビが流すのは、英米の情報の更にその一部であるバイデン政権に有利なものに偏っており、多極化する世界の姿を十分に伝えていません。
以前、プーチン大統領がウクライナ侵攻に踏み切った理由について、孫崎享さんの著書に引用された安倍元総理の、領土的野心ということではなくて、ロシアの防衛、安全の確保という観点から行動を起こしていることと思いますという発言を紹介しました。リベラル派の孫崎さんの議論はおろか、安倍元総理の見解ですら事実上封印されてしまうところに日本の言論界の異常さを感じます。
対ロシア制裁に加わった国は五十ほど、残りの大半の国が
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| 高良鉄美 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-06-04 | 外交防衛委員会 |
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○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。
議題となっている条約の質問の前に伺います。
〔委員長退席、理事佐藤正久君着席〕
沖縄戦を指揮した日本軍第三二軍の牛島満司令官が自決し、組織的戦闘が終結した六月二十三日を沖縄慰霊の日としていますが、最後の一兵まで戦えと、そういった指令があったため、実際にはその後も戦闘は続き、多くの犠牲者を出しました。県民にとって、慰霊の日は、犠牲者の霊を慰め、世界の恒久平和を願う特別な日であるということを是非とも理解をしていただきたいと思います。
配付資料一を御覧ください。
那覇市にある陸上自衛隊第一五旅団が公式ウェブサイトで沖縄戦を指揮した牛島司令官の辞世の句を掲載していることを、昨日、琉球新報が報じました。沖縄戦の犠牲を散華と美化するなど、皇国史観そのものとの批判や懸念の声が上がっています。
県民にとって、牛島司令官は沖縄を捨て石にした
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| 高良鉄美 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-06-04 | 外交防衛委員会 |
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○高良鉄美君 先ほど言いましたように、沖縄県民の気持ちと思いというものはずっと歴史として長くあるわけですよね。これ、どうして削除しないんですか。これ、日本軍と一致するような考え方をずっと維持するというようなことであろうし、公式のウェブサイトで、復帰後こういうことをずっと長く置いているということ自体が大きな問題だと思いますけども、大臣、削除しませんか。してくださいね。よろしくお願いします、これ。本当に、答えにくいものでもないでしょう。しっかり、こういうものは今後も続いていくと大きな問題になってきます。
〔理事佐藤正久君退席、委員長着席〕
国連自由権規約委員会の第七回日本政府報告審査について伺います。
自由権規約委員会は、二〇二二年十月、第七回日本政府報告書の審査を行い、十一月三日、総括所見を発表しました。第六回審査の総括所見までは一月程度で仮訳をして公表しています。報告を周知
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| 高良鉄美 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-06-04 | 外交防衛委員会 |
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○高良鉄美君 これ一年半たっております。これ、日弁連が訳しているんですよ。これでも、当面の間でも、すぐ利用できたはずなんです。一月余りというのが通常のものですので、これ本当に問題だと思っています。
配付資料の二を御覧ください。
女性差別撤廃委員会が二〇一八年に日本政府に送った日本審査のフォローアップの評価文書を公表していなかった問題で、当時の茂木外務大臣は、国民の知る権利の観点からも問題とした上で、事務方に対しても、迅速に情報を共有すること、またそういった情報についてしっかりと公表すること、今回のようなことが二度と起こらないようにしっかり今指導したと答弁しています。
国民の知る権利の観点から、早急に仮訳を公表すべきではないですか、大臣。
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| 高良鉄美 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-06-04 | 外交防衛委員会 |
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○高良鉄美君 仮訳をこんなに長い間掲載しないということは先ほどのものと非常に矛盾をするということ。外務省としてそれほど強く茂木大臣のときには言っているわけですよ。仮訳だけでもきちんと掲載するということが国民の知る権利にも重要であるということを認識していただきたいと思います。
次に、議題のGIGOの設立条約について伺います。
外交官等の外交特権とGIGO設立条約で認められている特権・免除における相違点についてはどのようなものがあるんでしょうか。外務大臣に伺います。
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