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山下芳生

山下芳生の発言388件(2023-03-09〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は環境委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 環境 (146) 事業 (89) 日本 (84) 発電 (73) 評価 (69)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-10 政治改革に関する特別委員会
○山下芳生君 最後に、政党助成制度について聞きます。  一九九〇年代の政治改革では、企業・団体献金を禁止する代わりに政党助成金を導入するとしましたが、いまだ二重取りが続いており、自民党は運営資金の六割を税金に依存しております。  自民党提案者に聞きます。政党助成制度は廃止すべきではありませんか。簡潔に。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-10 政治改革に関する特別委員会
○山下芳生君 日本共産党の井上さん、どうですか。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-10 政治改革に関する特別委員会
○山下芳生君 終わります。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-06 環境委員会
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  お三方、ありがとうございます。また、気候変動対策について様々に日頃から御提言をいただき、ありがとうございます。  まず、山岸参考人と深草参考人に、JCMについて伺います。  お二人とも、途上国での削減に貢献したことを国内での削減にカウントするオフセットではなく、国内目標の外側で行うことが大事だという御主張だったと思いますが、更に詳しく伺いたいんですが、その際に三つの観点で御意見いただきたい。  一つは気候変動の危機的現状という観点から、二つ目に気候正義という観点から、そして三つ目にそのほか何かお考えがあれば御説明いただきたいんですが、いかがでしょうか。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-06 環境委員会
○山下芳生君 ありがとうございます。  高村参考人に伺います。  気候変動の危機的現状についてなんですが、先生のこの資料五ページ目の一・五度目標と削減目標、NDCのギャップ、各国の二〇三〇年削減目標を全て達成したとしても一・五度目標達成の排出削減経路には乗らないという、この図を見れば、私はいつもぞっとするんですけれども、このギャップを人類社会は与えられた僅かな時間で克服することができるんだろうかということなんです。  その点で先生にお伺いしたいのは、日本政府は時々、気候変動対策における国益という表現をすることがあります。私は、この図が示しているのは、各国政府の狭い意味での国益にとらわれている場合ではないと、一・五度目標を達成できないともう人類の生存が危ぶまれる状況になるわけですから、もうそうなってしまえば国益そのものが無意味になるということですので、私は、気候変動対策においては、狭い
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山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-06 環境委員会
○山下芳生君 ありがとうございます。  深草参考人に、JCMに関わって、現に日本企業がアジア各国で脱炭素と称して行っている支援の内容と問題点、いろいろお考えだと思いますが、例えば、先ほど余り説明されなかったCCSについての資料もありますので、現に日本が行っているアジア各国への脱炭素と称する支援の問題点など、御意見あったら伺いたいと思います。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-06 環境委員会
○山下芳生君 時間が来たので終わります。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-04 環境委員会
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  六月一日と二日、私は水俣市を訪ねてまいりました。チッソ水俣工場のメチル水銀排出口を視察した後、水俣湾沿いの集落を一つ一つ巡ってきました。  この集落は全戸から認定患者が出た。この集落には一家全滅した家族もある。この集落の胎児性水俣病患者はベッドで寝たきりだった。二十九歳で亡くなったとき、赤いマニキュアを付けてあげた、この一二枝さんという胎児性患者の方は、私と同世代の方でもありました。日暮れどきの水俣湾は大変美しい光景を見せてくれましたけれども、水俣病はまだ終わっていないと改めて胸に刻んでまいりました。  水俣市では八つの被害者団体が集まってくれました。五月一日の慰霊式後の大臣との懇談でマイクを切られた本人もお二人参加されました。それぞれの団体から要望を伺いましたけれども、参加者から共通して託された伊藤環境大臣への要請が二つあります。これ、ち
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山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-04 環境委員会
○山下芳生君 あたう限りということなんですが、文書は非常に簡潔な、大きく四項目なんですね。そして、最後五項目、是非回答は文書でお願いしたいと。これは本当にもう六十八年間積もりに積もった様々な苦悩を凝縮して整理してこうなっているので、是非回答は文書で示していただくことが、その後、本当に実りある懇談になっていく、あるいは継続していく上でも大事ではないかと思いますが、この文書での回答、大臣、もう一度。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-04 環境委員会
○山下芳生君 文書も否定されないということでいいですか。