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高松智之

高松智之の発言55件(2025-02-13〜2025-12-15)を収録。主な登壇先は総務委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (39) さん (25) 地方 (25) お願い (24) NHK (24)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
総務委員会 4 50
政治改革に関する特別委員会 1 5
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高松智之 衆議院 2025-02-13 総務委員会
災害大国である日本であるからこそ、災害を乗り越える技術開発を進めていくべきと考えます。是非今後も消防防災分野での新技術開発、海外展開に力を入れていただくことを要望します。  次に、生成AI、いわゆる人工知能の現状と課題について政府の認識を伺います。  こういう言い方が適切かどうか分かりませんが、このところは、政府、行政においてもビジネス界でも猫もしゃくしもAI、AIとなっているのが昨今の世情であります。  生成AIとしてはチャットGPTが非常に有名でありますが、このところは中国のディープシークが飛躍的な成果を出しているという報道もあり、全世界においてAIの今後が議論となるところであります。  そうした中、令和七年度予算において、AI開発力の強化と広島AIプロセスの成果の国際的普及に四・二億円が計上されております。政府は今国会において生成AIに関する新法の提出を予定しているとのことで
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高松智之 衆議院 2025-02-13 総務委員会
是非、悪用への備えをしっかりと持っていく。そうした意味では、悪質な事業者への指導権限、強制力を持っておくことが、さきに質問した闇バイト撲滅、SNS詐欺対策からの教訓でもあると思います。  昨今、フジテレビのことが話題になっていますが、テレビ局が電波法での認可事業であるように、今後は、生成AI事業者には国による免許制度を考えていくような、そうした想像力も必要かと思います。生成AIの健全な活用に向けての一層の工夫をお願いしたいと思います。  とはいえ、生成AIがもたらす生産性向上は、社会に大きなイノベーションとなります。米国、中国に遅れることなく、日本も積極的に生成AIの開発に乗り出していくべきと考えます。  そうした中、今回の予算において、我が国における大規模言語モデル、LLMの開発力強化に向けたデータの整備、拡充として、国立研究開発法人情報通信研究機構、NICTにおいてLLM開発に必
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高松智之 衆議院 2025-02-13 総務委員会
国産生成AI開発の支援に努めていただき、米国、中国の動向をベンチマークにしながら、デジタル分野において日本が負け続けていくことがないように、膨らみ続けるデジタル赤字を生成AIで逆転できるような国産生成AIの開発支援に、他省庁とも連携し、政府を挙げて取り組んでいただくことを要望して、この質問を終わります。  デジタルデバイドの質問を予定していたんですが、ちょっとここを、済みません、時間の関係で飛ばさせていただいて。  最後に、会計年度任用職員の処遇改善について伺います。  この度の大臣所信に、会計年度任用職員を含む地方公務員という表現で会計年度任用職員を取り上げていただいたこと、御理解と御注目をいただいたこと、まずは感謝したいと思います。  会計年度任用職員は、地方公務員法の改正により令和二年、二〇二〇年四月一日から導入された非常勤職員であります。今年で法改正から五年を迎えるわけであ
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高松智之 衆議院 2025-02-13 総務委員会
ちょっと時間の関係で質問を省略して、最後の問いとしたいと思います。  地方自治体では、住民サービスの先頭に立っている職員のうち、会計年度任用職員の割合が二割です。雇用の不安定性があり、昇進や長期的なキャリア形成が難しいなどの不安があると思いますので、しっかり寄り添う制度設計をお願いしたいと思います。  また、会計年度任用職員の割合は、女性が多く占めております。正規職員との賃金格差は、結果として女性の低賃金につながっている現状もあります。男女の賃金格差をなくす、同一労働同一賃金を目指し、是非、会計年度任用職員の処遇改善に取り組んでいただくことを要望します。  今後の日本は一層の人口減少社会を迎え、労働力不足が予測をされます。先般、私は、出身大学の慶応義塾大学の伊藤公平塾長のお話を伺ってきました。大学、大学院では人材獲得をめぐって青田買いが一気に進んでいるとのことです。今後、地方行政の現
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高松智之 衆議院 2025-02-13 総務委員会
ありがとうございます。  以上で質問を終わります。