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石橋通宏

石橋通宏の発言681件(2023-01-23〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 制度 (128) 労働 (106) 石橋 (105) 問題 (77) 技能 (56)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○石橋通宏君 想定しているだけで何の確認もできていないじゃないですか。  この三年三か月、外務省に随時、どうやってきちんとそれを担保して確認しているのか、何の説明もないですよ、大臣。大臣は説明受けているんですか。客観的な証拠も含めて、軍系企業、軍に一切資金渡っていないという証明、得ているんですか、大臣は。得ていないでしょう。だってできていないんだもん。だからそれを指摘しているわけです。実際に、残念ながらそういう事態が発覚をしています。  この間も、予算委員会等でも議論されてまいりましたけれども、日本のODA事業、大きなODA事業、リストにもありますけれども、バゴー橋の建設事業というものがあります。これを受注した、一応会社名はY社としておきますけれども、Y社から軍系企業に対して、MECという、これはもう国際的にも確認されている軍系企業で、これ日本政府も認めておられるところです。この軍系企
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石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○石橋通宏君 違約金の多額のとおっしゃいましたが、多額、幾らですか。  我々、ずっとそれについて、契約書そして違約金に関わる条項の開示を求めてきましたが、一切それは秘密だと言って開示をされませんでしたが、今、それは外務省は手に入れたのだと、見たのだとここでおっしゃった。じゃ、それについて、一体幾らの多額な違約金がそこに明示をされていたのか、教えてください。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○石橋通宏君 開示しないと分かんないんですよ。やれ多額だ、やれ支払義務がと言うんだけど、分かんないんですよ、ブラックボックス。それでちゃんとした国民に対する説明になりますかね、ならないでしょう。そこについて、もし本当に客観的に証拠があるのであれば、きちんと開示をして国民に対して説明する責任を、外務大臣、果たすべきではないですか、それは。  その違約金なりがもし万が一発生した場合に、これ貿易保険でカバーできない範囲なんですか。そのために貿易保険があって、貿易保険加入されているんじゃないんですか、違いますか。参考人で結構です。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○石橋通宏君 我々、貿易保険の在り方確認させていただきましたよ。クーデターなんかで、元々の契約にあった事態がクーデターでひっくり返されたわけですから、そういった場合には、貿易保険使えるのだと、補償の対象になるのだという説明を受けていますよ。  であれば、今回のケースなんて、主契約、あとは下請云々と言われたけれども、クーデターやったんですよ、軍が。そういった事態の中で当然まともに当初の契約が履行できない、それは向こうの責任ですよ。それにおいて、貿易保険しっかり適用していただいて、もし万が一それで、違約金なんて本来払う必要ないと思いますが、貿易保険からきちんと措置していただければいいじゃないですか。そのための貿易保険でしょう。大臣、そういうものなんですよ。それを言い訳めいてやらないのが今の政府の姿勢だとすれば、それがやっぱりミャンマー国民の皆さんに見えちゃっているわけですよ。そのことについて
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石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○石橋通宏君 ですから、その後、一切この事業にはMECは関わっていないのだと、ですから、その後、送金が、二〇二二年以降送金があった云々というのは絶対になかったことなのだということでJICA若しくは外務省は確認をされているという理解でよろしいですか。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○石橋通宏君 だから、それ以外には一切ない、その後は一切関わっていない、だから送金もあり得ないということはきちんと皆さん確認をされて、証拠も含めてあるのだということでよろしいかと聞いているんです。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○石橋通宏君 つまり、関わっている可能性がまだある、若しくは送金されている可能性がまだあると。そのお金が軍に流れている可能性が極めて高いというのが問題指摘なんですよ。そのことをずっと言っているじゃないですか。  JICA理事長、それ確認されているんですか。必ず、絶対に一切軍に金は流れていないのだと。まさか、まかり間違って万が一にも日本国民からの支援がミャンマー国民を虐殺するような、そういう武器、弾薬の購入には絶対に一切関わってはいけない、当たり前のことです。それをきちんと確認して担保しているということでよろしいですか、理事長。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○石橋通宏君 大臣、今の答弁聞いてどう思われますか。充てられているもの、だからMECが収入を得ればそれがトンネルになって軍に流れる、そしてその軍がその資金を使ってということが指摘をされているのに、いや、そうなっていますから。それじゃ答えにならないでしょう。そのことを申し上げている。  資料の九、皆さん見てください。これ、バゴー橋の建設事業です。  昨年秋にも、これ国軍司令官です、まさに国民を虐殺しているそのクーデターの首謀者ですが、国軍司令官が、このバゴー橋、ここの現場に行ってくわ入れしているんですよ。これ、日本からの支援事業だといって国軍司令官がやっているわけですよ。宣伝、プロパガンダに使われているじゃないですか、大臣。どうするんですか。  こういった事態が起こっていること、大臣、きちんと報告受けていると思いますし、だから、きちんと責任持って、一切こういった事業に関わらさせてはいけ
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石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○石橋通宏君 はっきりしないのですが、大臣、今こそ決断すべきです。今やるべきは、今大臣触れていただいた、今もう既に国内避難民が三百万人を超えています。ヤンゴン周辺でも貧困、飢餓が広がっています。資料の十一に付けていますが、国連機関も、何とあのミャンマーで半数が飢餓、貧困状態に陥っているという極めて深刻な状況、このまま行けばもっと悪化をします。今やるべきは人道支援です。具体的に必要とされているニーズに対してこそ、我々、貴重な日本国民からの支援の手を差し伸べるべきです、大臣。  具体的に幾つかお願いをします。  水、食料、衛生用品、そういったものを届けるというのは今後も必要ですが、先ほど言った空爆、こういったことが続いているがために、多くの市民が本当に残念ながら足を失ったり手を失ったりという状況になっておりますし、民主派が取り戻した土地にも地雷が埋まっているんですね。国軍が地雷埋め尽くして
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石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○石橋通宏君 前向きな御答弁ありがとうございます。  先週、高村政務官が少数民族地域の代表の皆さんと面会されて、そこで要請出ているはずです。是非それ受けていただいて、我々超党派のこれも議連で、その民主派の皆さん、少数民族の皆さんと常にやり取りをさせていただいてニーズ把握させていただいております。是非、いろんな提言を外務省にさせて、JICAにもさせていただきたいと思いますので、是非、そういったニーズがあるところに是非日本国民からの支援を届けていただきたい。  最後にもう一つだけ。  教育、留学生の支援、これJICAにも是非検討いただきたいのです、理事長。シリアの難民留学生の支援をこの間JICAやってきていただいていますが、同様に、多くの子供たちがもう命からがら国境を越えて逃げて、ただ残念ながら非合法の状態で、例えばタイで、メーソットなどで一生懸命勉強しています。極めて優秀な学生たちです
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