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石橋通宏

石橋通宏の発言681件(2023-01-23〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 制度 (128) 労働 (106) 石橋 (105) 問題 (77) 技能 (56)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○石橋通宏君 大臣が今引用された調査結果、これ、過半数、むしろ多数の使用者は、使用罪があろうがなかろうが使っていたという回答していませんか。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○石橋通宏君 大臣、そういう実態御存じなんでしょう。今のところばっかり殊更強調されるけれども、もうこれ、使用罪あろうがなかろうが大麻を使用していた、そう回答している人の方が圧倒的多数なんですよ、大臣、分かっておられるんですか。  じゃ、そういったことの事実があるにもかかわらず、使用罪の創設が、むしろそれで乱用防止になるんだという科学的な根拠になっていないんじゃないですか、大臣。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○石橋通宏君 大臣、これ極めて大きな点です。使用罪を設ける。我が国において使用罪を設けること、結局、それによって処罰化をされる。起訴されれば前科が付く。それが果たして本当に、大臣がおっしゃっていることが今の日本の社会において実現できるかどうか、そこに対するきちんとした議論なり実証的な証明なりなくして、これやって大丈夫ですか。  今日、法務省来ていただいております。ありがとうございます。法務省に確認します。  これ、処罰化、これ施行された後、若者が何らかの理由によって大麻を使用してしまった。そうなると、これ逮捕されて起訴されて、起訴されれば前科者になる、前科が付く、そういうことでよろしいですか。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○石橋通宏君 起訴されて前科が付く可能性が出てくるということですね。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○石橋通宏君 起訴される、起訴されれば、日本はほぼ起訴されれば前科が付いてしまいますので、若者をそういう状況に追いやるということにも事実上なります。  前科が付いた者に対して、今の日本の社会において、社会復帰、これどうなっていますか。再犯率、麻薬等の再犯率の問題も極めて高止まりしているのではないかという指摘もございます。大麻を使ったこと、逆にそれを処罰化することによって相談しにくくなる、社会復帰がしにくくなる、そういう状況に若者たちをむしろ追いやるという事実について、これ、大臣、どういう問題認識お持ちなんですか。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○石橋通宏君 大臣、違うんじゃないですか。  刑事司法がなかったらいろんな治療とか保護につながらないというのは、むしろそれは、今の日本のそういう体制が悪いからじゃないんですか。それを処罰化することによって解決しようなんていうその方向性自体が間違っているのではないかという有識者、専門家の懸念、それこそ、大臣、向き合って対応すべきではなかったのですか。そうしなかったら、本当にこれによって処罰化されてしまったその子供たちが、むしろ社会復帰ができない、住む場所も見付からない、就職もできない、就職したんだけれども、それが分かって解雇される、そういう実例が今、大臣、あるんじゃないんですか。そのことにどう対応するんですか、大臣。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○石橋通宏君 大臣、全然答えていただいていない。すり替えられている。順番が違うんじゃないですかっていう話もさせていただいているのに、大臣、やっぱりまずは処罰化だと。処罰化をしてからって言われるけど、逆に、処罰化をすることが日本の社会ではとりわけ、さっき大臣、偏見もある、様々な残念ながら制度、体制の不備もあるとおっしゃったじゃないですか。  まずはそれをきちんと改善して改革して、そしてその上で、まだ改善が見られなければという議論されるなら分かるけれども、まずは処罰化をして罰して前科を付けてって、やり方が違うんじゃないですか、大臣。そのことを聞いている。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○石橋通宏君 大臣、ちゃんと質問に対して的確に答弁してくださいよ。さっきの答弁は、全然聞いていない質問に対する答弁を、答弁書読まれているけど、違うでしょう、大臣。それで、全然、この使用罪を導入することによって影響を受ける、そういう多くの方々に対する答弁になっているんですか、大臣。極めて問題だと思う。そういった姿勢でやられても、本当にこれで、かえって、社会復帰、治療、相談、そういったことを阻害する要因になってしまいます、大臣。順番が違うんだと思います。首ひねっておられるけど、そういうことなんです。そういう指摘に対して真摯にお答えいただけていないのが問題だと極めて思います。  いろいろ聞きたかったんだけど、大臣いろいろべらべらしゃべられてしまったので時間なくなりました。  一点だけ、文科省来ていただいているので、確認だけしておきます。  先ほどのやり取りでも、学校教育において麻薬等に関す
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石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○石橋通宏君 時間来ましたので終わりますけれども、今のような答弁でも、本当に実際に子供たちにどれだけ実効性ある教育がされているのかということが実は全然分かりません。ここはもっと深掘りして議論すべきだと思いますので、そのことだけ指摘して、質問終わりにさせていただきます。  ありがとうございました。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-27 予算委員会
○石橋通宏君 立憲民主・社民の石橋通宏です。  会派のラストバッターとして質疑をさせていただきますが、岸田総理、今日のこれまでの質疑を聞かせていただいても、なかなか総理の答弁が分からないのです。質疑者の質問に対して、なかなかストレートにお答えいただけていないのではないか。これじゃ、国民の皆さん、総理の言葉分からないだろうなと思わざるを得ませんが、改めて、総理、今、各紙の世論調査でも、岸田総理に対する評価、国民の評価が極めて厳しくなっております。  総理、その原因は何だと思われるでしょうか。