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石橋通宏

石橋通宏の発言681件(2023-01-23〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 制度 (128) 労働 (106) 石橋 (105) 問題 (77) 技能 (56)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○石橋通宏君 大臣、例えば、二〇二二年、先日公表されました政治資金報告書、二〇二二、昨年の四月に志公会に対して約五百万寄附されておりますが、これはパーティー券に対する支払というか寄附ということでよろしいですか。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○石橋通宏君 二〇二二年四月の、大臣の政治資金団体から志公会への支出のことを伺っているんです。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○石橋通宏君 これは、政治資金パーティーのパーティー券販売、それに関わる寄附ではなかったということですか。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○石橋通宏君 では、政治資金パーティーの販売ではなかったという理解でよろしいですね。これ、確実に答弁してください。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○石橋通宏君 ちゃんと答弁されないのですが、政治資金パーティーのパーティー券販売、その販売をしたこと、それに基づく寄附ではなかった、政治資金パーティーとは一切関わりがないと。  これ、自見さんの話も出たんですが、パーティー券ノルマが課された、でも、そのパーティー券ノルマが果たせなかった、それを寄附として扱ったという事例も実は出てきております。これは、政治資金パーティーの収入で志公会側がどう処理されているかにも関わるのですが、これ極めて、大臣、政治資金パーティーに関わる支出で寄附であったにもかかわらず、それをそうではないということで、それでまた、やり取りが分からなくなって国民の疑惑、疑念につながっていくということも考えられます。  なので、あえて確認をしているのですが、政治資金パーティーのパーティー券販売ではなかったと、あくまでそれは寄附であると、志公会側もそういうふうに処理をされている
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石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○石橋通宏君 これ、答弁、記録に残りますので、今後、さらにちょっとそれ、確認、深掘りしていきたいと思いますが。  ということは、大臣、あのパーティー券、これ、志公会はパーティーされています。時期的にもそうだと思いますが、パーティー券販売ではなかった。つまり、今問題になっておりますが、これ、パーティー券の販売について、一旦派閥に寄附をされる、支払をされる、そのキックバックを受けていたのではないか、それが適正に帳簿、政治資金報告に記載されていなかったのではないかということが、今、それが裏金作りではないかという問題になっているんですね。  大臣、じゃ、パーティー券販売ではなかったということ、つまり、パーティー券販売に関する支出は志公会にはされていなかったということ。であれば、逆説的にいけば、そのパーティー券販売に関わるキックバックは、志公会から受けたことは一切これまでにはないという理解でよろ
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石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○石橋通宏君 一応確認ですが、同年の六月、十二月に志公会側からそれぞれ百万円ずつの支払を受けておられますが、これはパーティー券に関わる、一定以上のパーティー券を販売したことに対する、まあ何というんでしょうね、キックバックではない、寄附では、何と表現するかはおいておいて、それに関わるものではなかったという理解でよろしいですね。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○石橋通宏君 これも記録としては残しておきたいと思います。  最後に、大臣、先ほど大臣は適正に処理をされているということを言われておりましたが、今、そのまさに適正に処理をされていなかった具体的な事案が数々指摘をされております。大臣自身、この問題について、内閣の一員としてどのようにお考えになりますか。これがもし、裏金作りと今国民が疑念を持っている、まさに本当にそういうことがあったとしたら極めて深刻な問題だと思いますが、大臣、内閣の一員としての今の問題認識、これをどう対応するのかも含めて御答弁いただけますか。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○石橋通宏君 その手の答弁が極めて他人事だということで、既に批判を受けています。もう少し、大臣も含めて、内閣が国民に対する疑念、疑惑に真摯に、自ら調査をし、そして自らきちんと説明責任を果たされるという姿勢で臨まれた方がいいと思います。そのことは重ねて申し上げたいと思いますが。  今日、大臣、いろいろ御答弁いただきましたので、今後、さらにこの問題、いろんな調査結果等々出てくると思います。大臣の御答弁が真摯に答弁いただいたものというふうに理解をしたいと思いますので、そのことは今日はここでとどめておきたいと思います。  その上で、法案の審議に入らせていただきたいと思いますが、今日、私自身は、今回大麻使用罪を創設されること、そしてそれが処罰化につながること、そのことに対する問題、懸念がないのかという点に絞って質問させていただければと思います。  まず、大臣、今回この使用罪、先ほどちょっと、若
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石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○石橋通宏君 ごめんなさい、分からないのですが、処罰化がその乱用を防止することに資するのだ、つながるのだという科学的な、実証的な根拠は何ですか。