石橋通宏
石橋通宏の発言681件(2023-01-23〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 16 | 309 |
| 予算委員会 | 8 | 183 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 5 | 47 |
| 法務委員会 | 5 | 44 |
| 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 31 |
| 経済産業委員会 | 1 | 22 |
| 決算委員会 | 1 | 18 |
| 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 | 1 | 14 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○石橋通宏君 いや、結局、だからここまで残念ながら、この出産育児一時金、これについてはずっと四十二万円。過去、さっき二〇二〇年と言われたけど、その前にもずっと検討してきたはずでしょう。にもかかわらず、それをずっと先送り先送りにしてきた。その責任は極めて重いにもかかわらず、それをちゃんと正面から、国民の皆さん申し訳ありませんという言葉がないから、何かあたかも、いやいや、少子化が加速化してしまいましたと、そういうことを言うからなかなか納得感ある説明ができないのではないですか。そのことを真摯に反省された方がいいのではないかというふうに思います。
先ほど、資料の五にもありますが、現状において都道府県ごとに、間で大きな差があるということで資料はいただいておりますし、先ほど言った公私間で、実は資料の、先ほど、一で見ていただければお分かりのとおりで、平成二十四年頃は公私間の格差も約三万円程度弱だった
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○石橋通宏君 それがこの大きな差を説明、全部容易にできるんですか。所得水準の差というのは、一体いかなるその要素で、それがどれだけのこれ格差を、ちょっと説明できるんですか。もうちょっとちゃんと教えてください。
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○石橋通宏君 へえ、分析できていない、していないんだ。していないんですか、分からないんですか。分からないということなんですね。何かすごい不思議ですが。さっき、分析されて、これ今回提案していますって言ったのに。これ極めて大事な話だと思います。
今後、じゃこれで、今回、じゃ五十万円になりました。今後どうなるんですか。それも分からない。これまでも便乗値上げってあったんですかね。前回、四十二万に例えば引き上げました。さっきちょろちょろっと言われた、いろいろな手当てはしてきました。これまでにも便乗値上げがあったんですか。この便乗値上げ、例えば都道府県でいけば、大都市では便乗値上げがあったけど地方ではなかったとか、私立ではあったけど公立ではなかったとか、便乗値上げの定義、基準、判断材料、それも分からないのですが、それ全部分かっておられるんですか。これまでにも便乗値上げはあったんですか。それはどうい
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○石橋通宏君 何か、分からなかったり、曖昧だったりではないか。ちょっとこの法案を出されるに当たって、具体的な立法事実、調査分析、何か今の答弁聞くと甚だ曖昧ですね。ちゃんとした根拠に基づいてこれ出してこられているのではないかと思ったら、そうではないような御説明だと、よく分からぬ。
じゃ、これからどうなるんですか。これからどうなるという分析をされているんですか。先ほど川田筆頭からもありましたけれども、じゃ、今後、今回、この後、後期高齢者医療制度の是非、に負担をお願いすることの妥当性も議論させていただきますが、じゃ、今後の予測はどう見ているんですか。それも分からずに今回は取りあえずお願いしますという話なんですか。
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○石橋通宏君 だから、もうこれまでにやった上でこの法案を出されているのだと思っていたら、これからやります、ちょっとそれは甚だいいかげんじゃないですか、法案を出されて国会審議を要請されている立場からして、国民に、そして、今回、後期高齢者医療制度に御負担をお願いしている立場で。ちょっとそれは違うんじゃないかと思いますけどね。
今後の予測も分からない、ただ、出生数の云々言われた人口動態、さらにはいろんな要素は既に様々な推計が出ていて、いろんなそういう推計に基づいて様々な対策を当然だけども制度設計されて講じておられるはずです。今の時点でそれが分からないというのは、ちょっと、何でしょうね、何といっていいんだろう、余りにちょっと根拠が薄過ぎるとしか言いようがありません。
じゃ、そんな中で、なぜ後期高齢者医療制度に今回御負担をお願いするのか。これも、いろいろこの間の議論で、いやいやいや、さっきの
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○石橋通宏君 全然説明になっていないと思います。
重ねて、さっき言ったとおりです、この間、じゃ、何でずっと放置してきたんですか、この対策を、少子化云々を言われるのであれば。出産、育児に係る費用を是非もうゼロにしようじゃないか、それで安心して家計の置かれている状況に関係なく、出産望まれる方が安心して出産していただける環境をつくっていこうと、何で三十年前にやらなかったんですか、二十年前、十年前にやらなかったんですか。それを放置しておいて、今更、今度は後期高齢者医療制度に負担をお願いしますという。全然理屈にならないとしか言いようがないですね。
大臣、それどうやって説明されるんですか。これ制度矛盾ですよ。もし、全世代でやっぱり出産、育児支えていこうと、お子さん授かっていただくこと、それをみんなで支えていこうというのであれば、税でやりゃいいじゃないですか。何で税でやらないんですか。税でやりま
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○石橋通宏君 全然分かりません。
大臣、だから、なぜ税でやらないんですか。
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○石橋通宏君 また飛躍するけど。
異次元の対策するんじゃないんですか。これまでやってきたからこれまでどおりですって。医療制度の枠内でやるから世代間対立をあおり、そもそも、後期高齢者の医療制度、これを全世代で支えていこうといってそれを制度つくったのに、今度はそこに、今度は少子化対策ですからお子さんのと。完全に破綻していますよ、大臣、その言い方は。
だから、もう一回きちんと税制を見直して、全世代でというのであれば、まさに社会全体で、お子さんを授かっていただく方、安心して、そこにやればいいじゃないですか。なぜ制度を変えないんですか。これまでどおりで失敗してきたから今があるんじゃないんですか。それを異次元でって言っているんじゃないんですか、岸田政権は。全然異次元じゃないじゃないですか、従来どおりの枠組みですと。
これで変わるんですかね、大臣。これで、持続可能で成り立つんですかね。そのこ
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○石橋通宏君 重ねて、結局は、従来の枠組みの中、箱の中でしか物事考えられない、考えておられないということが露呈してしまっています。だから、こんな後期高齢者医療制度をつくっておいて、そこからまたこっち出してくださいみたいな、何か本当に制度矛盾のような話になってしまう。パッチワークはやめた方がいいですよ、そういうことはね。もう一度きちんと、子育て、出産、もう皆さんが本当に安心して出産していただける、そういう環境を社会全体でつくっていくなら、社会全体でそれを支えていくという制度をつくるべきです。そのことすら、そのことこそ議論すべきですよ、大臣。
今回、本当に世代間対立をあおるような、そんな話になってしまっている。ちょっと時間がないので、後期高齢者の今回負担増を、これだけではなく、ほかの保険料の見直しでも、現役の伸び率を抑えるためにと、伸び率を同じにしますということでやられるわけですが、もうこ
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○石橋通宏君 重ねて、ちゃんと示してください、全体像を。聞いても、医療は医療で出てくる、でも介護は介護で出てくる、ほかはほかで出る、みんな縦割りなんです。縦割りで全然全体像が分からない、そんな中でこんな極めて大事な議論をしているというのが本当に深刻な事態だと思います。
今日はまあちょっと時間が来ましたのでこれで終わりにしますが、引き続きしっかりと中身の議論していきたいと思いますので、是非充実した審議を続けていただくことをお願いをさせていただいて、終わりにさせていただきます。
ありがとうございました。
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