山口博之
山口博之の発言12件(2024-05-31〜2024-05-31)を収録。主な登壇先は外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
山口 (12)
中国 (9)
回答 (5)
日本 (5)
輸入 (5)
役職: 農林水産省輸出・国際局付
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 1 | 12 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2024年5月〜2024年5月
山口博之 の発言テーマ(言及件数)
テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
山口博之 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)
全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。
6.2× (4)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山口博之 |
役職 :農林水産省輸出・国際局付
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○山口政府参考人 お答えいたします。
水産加工施設等の登録情報の削除につきましては、五月上旬に中国海関総署のウェブサイト上で発見した後、中国側に文書で質問を送ったところ、五月二十一日に、今回の措置は登録そのものを取り消したものではない旨の回答を中国側から得たところでありまして、そのことにつきまして追加の質問もしているところでありますけれども、それに対してはまだ回答はないところでございます。
いずれにしても、昨年八月以来の中国の日本産水産物の輸入停止は、全く科学的根拠に基づかない措置でありまして、これに合わせて海関総署のウェブサイトを変更したことも含めて遺憾でありまして、引き続き、日本産食品に対する輸入規制措置の撤廃に向けて、政府一丸となって強く働きかけを行っていく考えでございます。
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| 山口博之 |
役職 :農林水産省輸出・国際局付
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○山口政府参考人 中国側の説明といたしましては、日本産水産物を一時的に輸入停止したことに合わせて海関総署のウェブサイトを変更したということでありますけれども、そのことも含めまして再質問しているところでありまして、その回答についてはまだ来ていないという状況でございます。
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| 山口博之 |
役職 :農林水産省輸出・国際局付
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○山口政府参考人 水産物だけということでありまして、そのとおりでございます。
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| 山口博之 |
役職 :農林水産省輸出・国際局付
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○山口政府参考人 繰り返しになりますけれども、その意味するところにつきましては今再質問しているところでありまして、その回答を待っているという状況でございます。
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| 山口博之 |
役職 :農林水産省輸出・国際局付
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○山口政府参考人 お答え申し上げます。
意図的かどうかというところにつきましては、先方のことでありますのでお答えはできませんけれども、いずれにいたしましても、我々としては回答を待っているという状況でございます。
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| 山口博之 |
役職 :農林水産省輸出・国際局付
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○山口政府参考人 その点につきましては、日本の外務省とも相談しながら、どのような対応をしていくのが一番よいのかというところは検討しているところでございます。
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| 山口博之 |
役職 :農林水産省輸出・国際局付
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○山口政府参考人 先方の主張につきましては、SPS協定の五条7ということで一時的に停止しているという説明でございますけれども、おっしゃるとおり、昨年八月以降続いているわけでございますので、その点も含めて外務省とともに即時撤廃に向けて働きかけを行ってまいりたいと思っております。
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| 山口博之 |
役職 :農林水産省輸出・国際局付
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○山口政府参考人 日本側として中国側の主張を認めているわけではございませんので、様々な方法を使って中国側に対する働きかけを今後とも続けていくということでございます。
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| 山口博之 |
役職 :農林水産省輸出・国際局付
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○山口政府参考人 この問題につきましてどのように対応していくのが一番いいのかということにつきましては、外務省とも相談しながら進めていきたいと思っております。
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| 山口博之 |
役職 :農林水産省輸出・国際局付
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○山口政府参考人 中国側の主張につきましては、今手元に資料がございませんけれども、先ほど申し上げたように、SPS協定の五条7に基づきます一時的な輸入停止措置ということでありまして、それにつきましては、我々としては、認められないというか、同意しているわけではないということでございます。
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