伊藤渉
伊藤渉の発言70件(2023-02-17〜2023-11-17)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 財務金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 6 | 30 |
| 財務金融委員会 | 4 | 23 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 9 |
| 予算委員会 | 1 | 6 |
| 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-04 | 国土交通委員会 |
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○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。
私も、土木工学で修士を修めまして、学生時代は学会にも入っておりましたが、今はちょっと学会に入っていないと思いますので、しっかりそうした知見も生かしながら、今日の御指導をしっかり生かして、これからも取り組んでまいりたいと思います。
ありがとうございました。
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
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○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。
早速質問に入らせていただきます。
まず初めに、物流業界における二〇二四年問題について、これは今国会、予算委員会でも取り上げさせていただきましたけれども、引き続き、この国土交通委員会でも取り上げさせていただきたいと思います。
まず最初の質問は、まさに当委員会の議員立法で行った改正貨物自動車運送事業法における標準運賃告示後の運賃の動向についてお伺いをいたします。
労働条件の改善、事業の健全な運営の確保のために、国土交通大臣が標準的な運賃を定めて告示できる制度、これは令和五年度末までの時限措置でございます。トラック事業者が法令を遵守して持続的に事業を行っていくための参考となる運賃を国が示すことによって、荷主から適正な運賃を収受しやすくするように設けられたものでございます。
運賃の現状次第で、この標準運賃告示制度の延長のための法改正も必要
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
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○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。
今御答弁いただいたように、まず、運賃を公示したのが五〇%、そのうち、公示した運賃に対して運賃の改善が見られたのが三〇%。ということは、トータル、全体の一五%ということですね。
つまり、全体、今、ただでさえ賃上げをしなきゃいけない、加えて人手が不足している、経済のまさに血液を担うこの物流において、正しい運賃を収受している事業者の方が一五%しかいないということですから、これは大変厳しい状態だ。とてもじゃないけれども賃上げなんかできないんだと思います。賃上げができなければ人がいなくなりますので、そういう問題意識でこれから取り組んでいっていただきたいと思います。
続いて、二〇二四年問題ですね。二〇二四年四月以降の輸送能力についてお伺いいたします。
二〇二四年四月以降は、年九百六十時間の時間外労働の上限時間が適用され、さらに、自動車運転者の労
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
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○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。
多分、昨日の参議院の、おとついですかね、予算委員会でも、この問題、同僚の宮崎議員が取り上げておりますので、まさに政府を挙げて取り組んでいただきたいと思います。
その上で、現時点で私が思っている印象は、まだまだ、荷主の方も含めて、当事者意識にちょっと欠けるというか、このままいったら自分が運んでほしいものが運べなくなるという、極めて、目の前にリスクがぶら下がっているんですけれども、それはちょっと俺たちが何とかするものじゃないと思われている人がまだまだいるんじゃないか、これが私の受けている印象です。
これは、本当に効率化していくためには、荷主と、物を運ぶ方と、本当に腹を割って連携しないとできません。なぜなら、生産性効率、一番シンプルに言うと、トラックの積載率を上げるということです。できるだけトラックの後ろをいっぱいにして物を運ぶようにする。そ
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
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○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。
まさに、一つ一つ、物流全体の生産性向上に取り組んでいただいておりますことに感謝を申し上げ、残り時間が一分を切りましたので、引き続き住宅局長に通告しておりましたが、またの機会とさせていただきまして、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-17 | 財務金融委員会 |
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○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。
本日議題となっておりますJBIC法、そして国際通貨基金等の加盟に伴う措置に関する法律の改正案、早速質問していきたいと思います。
まず最初は、一昨日の当委員会でも質問があったかと思いますけれども、米国銀行のシリコンバレーバンクの経営破綻が十日に明らかになりました。採算が悪化した保有債券の売却、増資計画を八日に発表しておりましたけれども、信用不安から預金流出が加速し破綻に至った、報道のとおりでございます。
同行は、長期国債や住宅ローン担保証券を中心に債券投資を行っておりましたが、総資産に占める債券投資の比率は五七%と他行比でかなり高かった、これも報道になっているところでございます。
アメリカの金融当局は、金融システム不安の未然防止のため、破綻した米銀二行について預金を全額保護すると発表いたしました。
また、昨日の報道によります
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-17 | 財務金融委員会 |
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○伊藤(渉)委員 大臣、ありがとうございます。
そうした姿勢こそが市場の安心、安定につながっていきますので、引き続きよろしくお願いをしたいと思います。
次に、JBIC法の改正案、サプライチェーンの強化、強靱化という観点から質問させていただきます。
言うまでもなく、我が国企業のサプライチェーンは当然グローバルに広がっております。企業の経営では、技術革新等も踏まえて、サプライチェーンのリスクを管理するということは極めて重要になってきております。
私、特に、愛知でありますので、自動車産業が集積をしております。電気自動車等の進展、自動車産業でも、サプライチェーンの再編、そして二重系化というか、何かあっても必ず部品が調達できる、こんな体制を整えていくことは極めて重要で、昨今の半導体の影響を受けて自動車の国内生産が一時滞りましたけれども、これも、ほんの一部の部品が入らないということでそ
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-17 | 財務金融委員会 |
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○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。
今の答弁の中に出てきました蓄電池、カーボンニュートラルの達成ということを考えたときに、この蓄電池というのは極めて重要だと思います。
これは、今の流れでいきますと、自動車、EVももちろんですけれども、今後、再生可能エネルギーを主力電源化していこうとしたときに、再生可能エネルギーはどうしても発電が一定になりませんので、時に応じて発電された再生可能エネルギーによる電力をどこかにきちっと蓄電できて、必要に応じて安定供給できれば、これは劇的な電力の供給網の改革、改善につながっていくと思います。
その意味で、この蓄電池というのは非常に重要なものになってまいりますけれども、今回の改正によって、リチウムなどの蓄電池に必要な資源の確保に向けてはどのような対応が具体的に可能になるのか、お伺いをしたいと思います。
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-17 | 財務金融委員会 |
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○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。
まさに、経済活動はグローバル化がどんどん進んでおりまして、何といっても、民間企業だけでは到底太刀打ちできないような戦いが様々ございます。その意味では、今答弁いただいたように、いわゆる政府としてもしっかりサポートをしていただきながら、我が国の産業を支え、国内の景気、経済そして雇用を安定化させていく、そのために引き続き力を尽くしていただきたい、こういうふうに思います。
次は、少し観点を変えまして、スタートアップ企業や中小・中堅企業支援関連でお伺いをいたします。
これも再三出てくるキーワードですけれども、人口が我が国は減少をしていきますので、国内需要は縮小をしていかざるを得ません。そうなった場合に、国内で勝負をする産業、仕事もあれば、海外、特に発展著しいアジア、こうしたところの成長力を取り込んでいくという観点からは、大企業のみならず、中堅・中
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-17 | 財務金融委員会 |
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○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。
是非、グローバルなマーケットを最初から見据えて挑戦をできるように、サポートもしてあげてほしいし、いろいろなコンサルティング、それから金融面でのサポートも是非お願いをしたいと思います。
次に行きます。
これは財務大臣にお伺いしますけれども、今、デジタル化の進展ですとかカーボンニュートラルとか、世界中で産業構造やビジネス環境が大きく変化をする中、国際標準化、これは非常に大事なキーワードだと思っておりますが、国際標準化を始めとしたルール形成、これが社会的な課題の解決、新産業、新市場の創造、企業の経営戦略ツールなどとして注目をされています。
私もまだ、もちろん、勉強している途上ですけれども、一番衝撃的だったのは、今日も出ている蓄電池。最初、日本企業が圧倒的シェアだったんですね。技術的な特許もほとんど持っていた。しかし、十年足らずでシェアは完
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