鎌田さゆり
鎌田さゆりの発言575件(2023-02-09〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会第五分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
区分 (67)
所有 (67)
さん (54)
請求 (46)
改正 (44)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 30 | 465 |
| 予算委員会第五分科会 | 3 | 40 |
| 予算委員会 | 2 | 35 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 4 | 16 |
| 国土交通委員会法務委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 6 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 法務省刑事局さんを中心に、海外の調査もし、それから議論もしているという御答弁でありましたので、是非、過去の、海外のことをどういうふうに調査して、そして再審法、特に証拠開示等など、どのように議論したかの結果を委員会の理事会に提出をしていただきたいということを考えております。委員長、お取り計らいのほどお願い申し上げます。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 そこで、更に伺いますが、現行刑訴法での再審請求手続における審理の在り方について、再審請求人に対する手続保障、再審請求手続への関与の保障、これが欠けていると私は思います。
再審法自体があれだけ脆弱なものですからなんですけれども、再審の審理の手続は、再審請求手続と再審公判手続の二つの手続から成り立っていますけれども、再審請求人にとって決定的に重要な意味を持つのは第一段階目の手続なんですね。
この手続なんですけれども、現行刑訴法の再審法の中では、再審請求手続における審理の在り方について規定がほとんどありません。私の見解が間違っているなら、逆に、訂正を、御指摘をしていただきたいんですが、この再審請求手続における審理の在り方についての規定がほとんどないので、ここも私は、冤罪被害者の救済という再審制度の意義、目的に照らしても、絶対に法改正は必要であって、この整備は欠いてはならないと
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 今御答弁の中で、改正の必要性はないと考えているとおっしゃいましたか。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 同じでしょう、同じですよ。直ちに見直さなきゃいけない不備があるとは承知していないというのと、法改正は必要ないというのと、同じじゃないですか。駄目だよ、それじゃ。駄目ですよ。
大臣、刑事局長はこう答えているんですけれども、刑事局長が法務省を代表して今の答弁、大臣、いいんですか、容認して。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 じゃ、大臣におかれましても、証拠開示手続等、今の再審法に定められているものだけで不備はないというお考えですか。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 この再審法は、十九か条しかないし、再審の手続をされる方というのは当事者の方々であって、弁護人だったり代理人だったりで、なかなか余り広く世間一般には知られていない一面もあります。だけれども、無実の人を間違った判決で裁かないための救済の法律なんですよ。それが七十年手をつけられないで今のままあって、この間、袴田さんはああいう状態にあります。
だから、私は、今この機会に再審法を見直すべきだということで論点を提示しているわけなんです。なのに、全くこの改正というものに前向きと取れる答弁みたいなものがない。とにかく協議会で議論しているからという一辺倒では、大臣、これは私はいかがなものかと思います。
そこでなんですけれども、再審において無罪判決が確定した、皆様、刑事局の方々、最高裁の方々も御存じだと思いますが、湖東事件、ここの再審公判の段階になって、警察から検察庁に送致されていなかった
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 いや、運用じゃなくて、私は法律に明文化すべきだというふうに考えているんです。大臣、いかがですか。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 運用で片づけるんですか。再審法の中できちんと明文化しないと駄目ですよ。
じゃ、ちょっと済みません、そもそもなんですけれども、何で七十年、何にも手をつけられないんですかね。大臣、御所見ありますか。突然で申し訳ないんですけれども。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 酷な質問をして申し訳ございませんでした。
では、大臣に伺います。これは通告しております。
白鳥決定。ここで、現行刑訴法の四百三十五条六号、無罪を言い渡すべき明らかな証拠を新たに発見したことを再審の理由として定めていますけれども、この明らかなという文言が証拠の明白性を厳格に解釈するよりどころとなっています。無罪を推測するに足る高度の蓋然性が求められていますため、これは、疑わしいときは被告人の利益にという白鳥決定、この原則の適用の壁になっていると私は考えています。
ですので、再審法を改正をして、この白鳥決定、疑わしいときは被告人の利益にというこの原則を明文化する必要性があると私は考えます。ここについて最後に、この再審について、大臣の考えを聞きます。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 大臣、非常に残念です。これは非常に重い白鳥決定です。きちんと再審法を改正するという議論を進めていって、海外にもきちんと追いつけるような再審、無罪の人、無実の人は罰しない、冤罪を防ぐという観点から私は取り組んでいただきたいということをこの再審に関しては最後述べておきたいと思います。
残りの時間でもう一つのテーマについて伺っていきます。
死刑制度に関連するものなんですけれども、済みません、憲法上の地位については後でということで、時間があれば。
私が今日是非お聞きしたかったのは、資料三を御覧をいただきたいと思います。
この資料三なんですけれども、これは平成十九年のものです。時の法務大臣の訓令です。各矯正管区長に宛てた、刑事施設の長に宛てた、被収容者に係る物品の貸与、支給及び自弁に関する訓令というものが出ています。下の方に私の方でちょっと印をつけさせていただいたんですが
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