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鎌田さゆり

鎌田さゆりの発言575件(2023-02-09〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会第五分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 区分 (67) 所有 (67) さん (54) 請求 (46) 改正 (44)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鎌田さゆり 衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○鎌田委員 私が問題視しているのは、いわゆる衆議院議員の、一人の衆議院議員としての名刺ではなくて、復興大臣としての名刺なんですね。復興大臣としての名刺に、叔父をよろしく、判こなんです。そして、最初に復興大臣に就任された当時の名刺なんです。ですから、どこから出たのか分からないではなくて、やはり信頼ですから。Mさんという叔父様は、私が調査をしたところ、何か数十枚持ち歩いて、いろいろな方に、自分のおいっ子は大臣なんだぞ、博道なんだぞというふうにおっしゃっているようなんです。ですので、これは疑惑のままではいけないと思います。  ですから、そこはこれから、警察とも相談されているようですから、いろいろなことを、捜査に協力をされたりもするんでしょうけれども、きちんと、委員会でと大臣がおっしゃるのであれば、是非この委員会で、復興大臣としての名刺が、なぜ叔父様が数十枚持ち歩いて、詐欺と疑われるような経緯の
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鎌田さゆり 衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○鎌田委員 これで最後にします、もう時間も間もなく終わりますので。  大臣、確認をさせていただきたいんですけれども、叔父様に当たるM氏と最後に会われたのはいつなんでしょうか。その二〇一九年の平成研のパーティーなんでしょうか。それとも、二〇二一年の、二一年というと、おととしですね、我々の総選挙のときです、そのときなのでしょうか。長らくお会いになっていないというコメントを出されていますけれども、最後に会われたのはいつなんでしょうか。これで終わりにします。
鎌田さゆり 衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○鎌田委員 終わります。
鎌田さゆり 衆議院 2023-03-10 法務委員会
○鎌田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。     裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。  一 民事訴訟手続の審理期間及び合議率の目標を達成するため、審理期間が長期化している近年の状況を検証し、審理の運用手法、制度の改善等に取り組むとともに、産業の高度化や国際化に対応できるよう裁判官の能力及び職責の重さの自覚の一層の向上に努めること。  二 裁判所職員定員法の改正を行う場合には、引き続き、判事補から判事に任命されることが見込まれる者の概数と判事の欠員見込みの概数を明らかにし、その定員が適正であることを明確にすること。  三 平成二十五年三月二十六
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鎌田さゆり 衆議院 2023-03-08 法務委員会
○鎌田委員 立憲・無所属会派の鎌田でございます。よろしくお願いいたします。  齋藤大臣、実は、前の大臣の葉梨大臣の最初のときにも、その前の古川大臣の所信に対しての質疑のときにも、一番最初に同じことを聞いているんですよ。今回も同じことを聞かざるを得ないんですね、一番最初に、齋藤大臣に。  秘書官の方々はもう、ああ、あれかなと思われるかもしれませんけれども、齋藤大臣の所信の中に、日本の社会はこれから先、多様性を重んじて、多様性を認め合える、多様性の生きる社会を、その多様性という言葉が入っていないんですね。何か私、意地悪されているのかなと思っちゃうくらいなんですけれども。  大臣、まさか大臣の中に多様性は重んじないということはないと思いますけれども、多様性ということについての大臣の御認識をまず伺います。
鎌田さゆり 衆議院 2023-03-08 法務委員会
○鎌田委員 それでは、通告に従って伺ってまいります。  これからの日本は多様性を尊重する社会であるべきだと。私は、大臣と認識共有です。  そこでなんですが、トランスジェンダーと性同一性障害、この違いについて、まずここではっきり認識を、理解を共有していかないといけないと思うんですけれども、大臣、この違いというものはどのように認識をされているでしょうか。
鎌田さゆり 衆議院 2023-03-08 法務委員会
○鎌田委員 これは、国際的に、トランスジェンダーの方に性同一性障害というふうに称することは非常に失礼なことだというのはもうグローバルスタンダードであります。  世界保健機関のWHOが二〇一八年の六月に発表しています国際疾病分類、最新版のICD11版、これは三十年ぶりの改訂だったんですけれども、この中で、性同一性障害は精神疾患から外されました。つまり、病気でもないし障害でもないということが明確にWHOから発表されました。  ですから、我が国のトランスジェンダーの方々は、国民として働いて納税して、そして、それぞれの幸せを追求する権利を持っています。ここに差別があってはならないと思いますけれども、大臣の御所見を伺います。
鎌田さゆり 衆議院 2023-03-08 法務委員会
○鎌田委員 多岐にわたる課題があって、省庁横断的にと。そこを是非期待をしたいと思います。  ただ、日本はやはり遅れていますね。世界のこの多様性に対しては遅れています。ですので、私は法務大臣に、法務省がここをリーダーシップを取りながら、人権というものを真ん中に置いて進めていっていただきたいということは述べさせていただきたいと思います。  大臣の所信の中にも、様々な人権問題への対応に触れられていらっしゃいました。そして、一人一人が互いを尊重し合える社会を目指すと述べられています。本当にそのとおりです。称賛です。  ところが、岸田総理の秘書官をなさっていた荒井氏のさきの発言、これを齋藤法務大臣としてはどのように受け止められましたでしょうか。あわせて、岸田総理は、同性婚を認めると社会が変わってしまうという答弁をされました。大臣は何か変わるというふうにお感じになられましたか。伺います。
鎌田さゆり 衆議院 2023-03-08 法務委員会
○鎌田委員 大臣、優しいですね。でも、その優しさは、実は総理に対しては不幸になるんじゃないかなと思うんですね。正しくあの総理の発言を受け止めれば、あれはやはり、どう聞いてもネガティブにしか聞こえません。家族観あるいは社会が変わってしまうという表現だったんですね。  実は、私も社会が変わると思ったんです。だけれども、私の場合はすごいポジティブにです。ネガティブじゃなくてポジティブにです。ハッピーになる人が増えるというふうに社会が変わると思ったんです。だから、総理の発言のそのネガティブさに、何だこれはという、自分の変わるという感覚との違いに驚いたんですけれども。  今日は資料配付をお許しをいただきました。つづりとしてジョイントを左上にされています、全部一緒になっているんですが、左上に資料一と書かれているものの、まず一枚目を御覧いただきたいと思います。  これは、荒井氏の発言を受けて、秘書
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鎌田さゆり 衆議院 2023-03-08 法務委員会
○鎌田委員 もちろん、国会において国対で決めるものだと思いますけれども、じゃ、大臣、同性婚について、法務大臣としてのお考え、岸田総理はあのときあのような答弁をなさいましたけれども、齋藤大臣、どうでしょう。  参議院の予算委員会では、自分がLGBTQのGであるということをカミングアウトをして、私は一体いつになったら愛する人と結婚できるんでしょうかと、我が党の石川議員が予算委員会で質問しました。そういう人がこの世の中に八%はいると言われています。この法務委員会に、八%といったら、もしかしたらお一人いらっしゃるかもしれない。本当に少数です。たまたま多数と少数の違いだけなんですね。その方々も幸せに結婚したいと望んだら、それは認めてもよろしいと私は思いますけれども、法務大臣は、お考え、いかがでしょうか。