細野豪志
細野豪志の発言43件(2023-03-09〜2026-06-25)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 細野豪志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-09 | 安全保障委員会 |
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○細野委員 大臣の御答弁、非常に的確にお答えをいただいたと思います。
一つは、同盟国がなかったということであります。ウクライナはNATOには加盟をしておりません。したがって、様々な武器の供与などは、もちろん日本も含めて、日本は武器は供与しませんが、様々なサポートはするわけですけれども、共に戦ってくれる国はないということが一つ。
そしてもう一つ、抑止力が十分でなかったという御発言がございました。ロシアからすれば、もちろん戦争になれば多くの犠牲を生むわけでありますけれども、自国に対して何か被害が来るということはないわけですから、そこも含めて抑止力が十分でなかったという御答弁だったというふうに理解をします。
大臣にお伺いしたいのは、我が国は、今回、いわゆる反撃能力というのを持つということで、かなり大きな予算を来年度の予算でも計上しているわけですね。このいわゆる反撃能力、スタンドオフミ
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| 細野豪志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-09 | 安全保障委員会 |
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○細野委員 明確に御答弁いただいてよかったと思います。
国会での議論の中で、日本がミサイルを持つ場合に、どういう場合にこれを行使をするのかということについて例示をすべきだという議論があります。
これまでの安全保障の議論としては、そういう議論があったなというふうに思うわけですけれども、実際に我が国が持つということになりますと、恐らく、恐らくというか、武力攻撃事態、すなわち、戦争が始まって、そしてその中でこのミサイルをどう使っていくのかという議論、若しくは、存立危機事態になって、この存立危機事態においてどういうふうにこれを米国と連携をしながら使っていくのかという極めてデリケートな問題になるわけですね。
ここで、具体的にどういう場合にミサイルを使いますよと例示をするということは、取りも直さず相手に戦略を明らかにすることになると思いますので、そこはしっかりと政府の中で検討していただいて
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| 細野豪志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-09 | 安全保障委員会 |
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○細野委員 米国の軍人には、一般公務員とは別の軍人年金がございます。医療も非常に充実しています。米軍があれだけ命を懸けて仕事をするのは、これだけの一生面倒を見るという仕組みが国家にあるからなんですね。もちろん、米軍と自衛隊は性格的に違うところがございます。ただ、自衛隊が担っている任務の重要性を考えると、もう少し充実した仕組みをつくるべきである。それをしっかりと今回の防衛政策の転換の中で実現すべきである。そのことを是非お願いをして、質問を終わりたいというふうに思います。
ありがとうございました。
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