西岡義高
西岡義高の発言146件(2024-12-18〜2025-12-08)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文部科学委員会 | 13 | 107 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 4 | 24 |
| 予算委員会 | 1 | 9 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 西岡義高 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-04-25 | 文部科学委員会 |
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そのまま今に至っているわけですけれども、公立の高校の先生と、今実態として働いている中で、その違いというのか、片や公立高校の先生は給特法対象ですので、そこの相違点というのをお聞かせいただければと思います。
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| 西岡義高 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-04-25 | 文部科学委員会 |
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ちょっと法律のその適用が違うということで、職務的な内容が、余り、どこが違うのかというのがちょっと今のお話の中で分からなかったんですけれども、いずれにしても、公立の学校の先生だけ給特法の対象で、ほかの給特法の対象にならない先生もいるということに対して、この部分では、ちょっと根拠としては不十分ではないかなと思います。
私、教職調整額でも時間外勤務手当でも、教員の労働に見合った対価がきちんと支払われるのであれば、どっちでもいいとは思っています。給与というのは労働の対価ですので、中間段階で働き方改革が進んだかどうかで引上げ方を変えるとか、そういうものではないと思っております。今働いている分の給与が適切に来月の給料日に支払われなければならない。でも、現実的に教職調整額では今働いている先生方の労働に見合った対価を賄えていないからこの議論が続いているんだと思っております。きちんと労働に見合った対価が
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| 西岡義高 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-04-25 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
コミュニティースクール、しっかりと機能していけば、三分類の業務分担、これは着実に進んでいくと思いますので、この点はしっかり今後も支援していっていただければと思います。
では、次、校務のDX化についてお伺いいたします。
今現在、徐々に進んできているという状況かと思いますけれども、学校間であったり自治体の間で取組の進捗にばらつきがある、差があるかと思います。校務DXが取組が進まない、その理由の一位が、取組の実施について学校内で検討する時間がないということでございました。
時間がないからDX化できない、結果、業務の効率化ができない、そしてまた時間ができない、こういうような、放っておいたら無限ループに陥るような状態です。ここにもやはり伴走的な支援、これは積極的に入っていくべきなんじゃないかなと考えております。
このような校務DXの状況について、どのように
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| 西岡義高 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-04-25 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
DX化が目的化、DX化による業務負担ということにならないように、しっかりと国がリーダーシップを取って引っ張っていっていただければと思います。伴走支援していただければと思います。
PDCAサイクルを回すことが重要だと総理も本会議でおっしゃっておりました。しっかり回していくにも、Pを投げっ放しじゃなくて、C、A、せめてCぐらいまではしっかり伴走して、支援して現場を支えていっていただければと思います。
これで質問を終わります。ありがとうございました。
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| 西岡義高 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-04-23 | 文部科学委員会 |
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国民民主党の西岡義高でございます。本日もよろしくお願いいたします。
早速質問に入らせていただきます。
教員の皆様は、今、長時間勤務を改善するために業務量の削減に取り組んでいるかと思います。しかし、既に現場の努力だけでは限界という声も聞いております。教員の定数を増やして、教員でしかできない業務もシェアできる環境を整えていく必要があるのではないかと考えております。
今年度、五千八百二十七人の教員定数改善とされておりますけれども、そのうちの半分以上の三千六百三十七人、こちらは基礎定数の増なのですけれども、主に小学校六年生が三十五人学級になることからの学級数増に伴ったものでございまして、基本的な業務量改善には影響を与えるものではないかと考えております。
残りの約二千人は予算措置による加配となっておりまして、この予算措置による加配ですと、来年度も同じ加配がつくとは限らない、そういった
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| 西岡義高 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-04-23 | 文部科学委員会 |
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では、その乗ずる数、小学校で、各学年一クラスずつ、六学級だとしますと一・二九二、各学年二クラスずつ、十二学級だとしますと一・二一、各学年三クラス、十八学級ですと一・二という形になっておりますけれども、この乗ずる数、この根拠を改めてお聞かせください。
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| 西岡義高 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-04-23 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
では、その根拠を基に今の乗ずる数になったのが一九九三年です。そこから三十年以上、乗ずる数が変わっておりません。その間、ゆとり教育になったり、逆に脱ゆとりになったり、そして今は主体的、対話的で深い学びということで、アクティブラーニング、これまでと違った学びが増えています。
環境は大きく目まぐるしく変わっているのに、乗ずる数はこの三十年以上変わっていない。なぜなのか、この理由をお聞かせください。
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| 西岡義高 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-04-23 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
特定の対応に絞って加配で対応してきたということなんですけれども、結局、特定の対応に絞ってしまったがために、現場では安定した雇用を生み出せないというような現状にもなっているかと思います。
大体、今、週の一人当たりの授業持ちこま数というのは二十三・九こま、一日当たり約五こまを受け持つ計算になります。先ほどの、この乗ずる数の根拠が、授業時間とその他業務の時間で半分半分になるようにということで設定されたということでした。それに対して、一時間の授業に対して、その準備等に同程度の時間が必要であるという見解も出されております。であれば、一日五時間、六時間の授業だと、その準備に五時間、六時間かけなければいけないというような状況になっております。
小学校三年生以上では、今、週当たり授業時間数を二十七時間以上に設定している学校が九割以上ございます。一週間に二十四こま持ちこま
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| 西岡義高 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-04-23 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
持ちこま数を減らしていかないと、やはり、一時間に対して同程度の準備が必要で、乗ずる数の根拠が、指導時間と準備時間は校務と半分半分にしていくんだと、その考え方が、同時にやるとすると、結局残業が前提の構造というのは変わっていかないと思いますので、そのためには、しっかり教員の人数を増やして業務をシェアできる状況をつくるとか、若しくは標準時間自体を減らしていかなければならないのではないかと考えております。
では、また別の観点からこの乗ずる数について質問をいたします。
精神疾患で休職となった教員が三年連続で過去最多を更新しまして、七千百十九人となっています。教員の方というのは、児童生徒、保護者、校長先生などの管理職、教育委員会など、いろいろな評価の目にさらされておりまして、孤立しやすい職業だと思います。
令和六年八月二十七日の中教審答申において、必ずしも持ち時
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| 西岡義高 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-04-23 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
重要であるとお考えであるのであれば、教員の数をしっかり増やしていくということは重要だと思います。
この乗ずる数について、最終的に改善していくのか、また、どうしていくのか。今後どう取り組んでいくのかという、今後の見通しについてお聞かせください。
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