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西岡義高

西岡義高の発言221件(2024-12-18〜2026-05-14)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 状況 (94) 子供 (93) 学校 (66) 必要 (61) 規定 (53)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西岡義高 衆議院 2026-03-04 文部科学委員会
ありがとうございます。  無断で何度もやってきて勝手に我が国の海を調査している、この状況ですけれども、これは単なる海洋調査だけではなくて、徐々にこういった研究成果であったり、調査をしているという実績を積み上げることによって、国際的に自国の主張を補強していこう、こういった意図があるのではないかと思われるところです。いわゆるサラミ戦術と言われるものですね。  このサラミ戦術にやはり対抗していくためには、サラミを切り取らせない。そのためには、我が国もより一層この海域での調査研究というのを実施して、我が国も実績を積み上げていく。サラミを切り取らせない、そして、サラミを大きいものにしていくということが必要かと思っております。そして、その調査研究の成果を積極的に海外に向けても発信していく、こういったことが重要だと思っております。  現在、文部科学省においても様々な調査をされているかと思いますけれ
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西岡義高 衆議院 2026-03-04 文部科学委員会
ありがとうございます。  是非、既成事実の積み上げに対して、我が国もそれ以上の実績を積み上げていっていただく、これが重要だと思っております。今後、より一層活発に海洋調査を進めていただきたいんですけれども、今後の方針についてどのようにお考えになっているのか、大臣のお考えも伺いたいと思います。
西岡義高 衆議院 2026-03-04 文部科学委員会
ありがとうございます。  御答弁の中にも安全保障という言葉も入っておりました。科学的知見を積み上げることですけれども、やはり安全保障にもつながっていく重要な分野だと思いますので、引き続きよろしくお願いします。「しんかい六五〇〇」という優れた日本の潜水技術、こういったものもやはり維持、継続していただきたいので、引き続きよろしくお願いいたします。  この海洋調査というものにつながっていく学校の科目というのが、理科の地学ではないかと思います。そこで、この地学の現在の履修状況についてちょっと伺っていきたいと思います。  現在の高校の理科の科目は、選択必修科目として、中学理科の延長的な科目である科学と人間生活、それと各分野の基礎科目である物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎がございます。そして、その先に選択科目として、各分野を深く取り扱う物理、化学、生物、地学となっております。  そこで、
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西岡義高 衆議院 2026-03-04 文部科学委員会
ありがとうございます。  まさに興味を持ってもらうというところで、地学、本当に地球のことであったり、気象、地震、あと、岩石とかですね、岩を見たりとか。あと、天体観測、宇宙ですね、こういったものをしたりと、非常にフィールドワークなども多くて楽しい分野だと思いますので、多くの子供に興味を持ってもらいたい。  ただ、こういった履修状況の結果、地学の道に進む教員の方がやはり少なくて、教員不足、それが悪循環に陥っている状況になっているかと思いますので、その辺、引き続き改善をお願いしたいなと思っております。  それでは、次のテーマに移らせていただきます。  令和六年度におけます小中学校の不登校児童生徒数三十五万三千九百七十人、こちらが更新いたしまして過去最多となっております。また、午前中の質疑の中でもありました小中高生の自殺者数ですね、二〇二五年五百三十二人で、こちらも過去最多の数字となってお
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西岡義高 衆議院 2026-03-04 文部科学委員会
ありがとうございます。  なかなか正解を出すのが難しい問題だと思います。引き続き、私も子供たちの将来のために知恵を絞っていきたいと思いますので、一緒にというか、子供たちの未来のために、いい教育をつくっていけたらと思います。  若干時間が余りましたけれども、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
西岡義高 衆議院 2025-12-08 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
国民民主党の西岡義高です。  この委員会では初めての質問になります。よろしくお願いいたします。  早速質問に入ります。  本年五月以降、東シナ海、奄美大島西方沖の我が国の排他的経済水域に中国海洋調査船が侵入し、船体からパイプ状のものを伸ばして、海底の状況調査と思われる行動が断続的に複数回確認されているかと思います。中国による我が国の排他的経済水域内での無断での海底資源の調査につきまして、国際法に鑑み政府としてどのように受け止めているのか、また、どのように対処していくおつもりなのか、茂木大臣に伺いたいと思います。
西岡義高 衆議院 2025-12-08 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
御答弁ありがとうございます。引き続き毅然とした対応をお願いしたいと思います。  この中国調査船なんですけれども、意図も明かさず、抗議しても繰り返しやってきている、そのような状況でございます。また、これは太平洋側でありますけれども、ここ数日の間には沖縄周辺で空母遼寧が相当数の艦載機の発着艦を行い、その中で自衛隊機にレーダー照射まで行っている、そのような状況でございます。  海洋調査なんですけれども、中国側には、単に海底の調査をするということだけではなくて、こういった調査を繰り返し行って、徐々に既成事実を積み上げていくことによって国際的に自国の主張を補強していこう、そういった意図があるのではないかと私は思っているところでございます。政府としまして、こういった中国側の意図についてどのようにお考えになっているのでしょうか。茂木大臣、お願いいたします。
西岡義高 衆議院 2025-12-08 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
御答弁ありがとうございます。  いずれにしても、このような状況の中で、我が国としても、東シナ海での海洋調査はより積極的に、一層活発にやっていく必要があるのではないかと思っております。  そこで、我が国の海洋調査の現状と今後について、海上保安庁さん、文科省さん、資源エネルギー庁さん、それぞれに伺いたいと思います。
西岡義高 衆議院 2025-12-08 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。日本の海を守るため、是非、皆様には様々な海洋調査を積極的にやっていっていただきたいと思います。  では、最後に一問質問させていただきます。沖縄での戦没者遺骨収集事業について伺いたいと思います。  厚労省の資料には「戦没者の遺骨収集事業を国の責務として実施しています。」と書かれておりますけれども、実際の現場は、自治体だけではなく、多くの民間ボランティア団体の活動によって支えられているのが現状かと思います。  遺骨収集を行うボランティア団体に補助金が交付されているようですけれども、一団体当たりの年間上限額が四十万円しか出ておりません。一回の活動で多い日は一日五十人ぐらいの方がボランティアで集まって、二、三週間続けて作業をするわけですけれども、弁当や水分を用意するだけで、この四十万というのはあっという間に使い切ってしまいます。私も八月、実際にガマの中に入って土砂の運搬
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西岡義高 衆議院 2025-12-08 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
是非、ボランティアの方の志を支えていただくような財政支援をお願いしたいと思います。  時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。