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福山哲郎

福山哲郎の発言596件(2023-02-08〜2024-07-30)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 国民生活・経済及び地方に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 福山 (105) 哲郎 (100) 防衛 (77) 日本 (47) NSC (43)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 法務委員会
○福山哲郎君 今回、附帯処分の中に親権行使者を追加をして、人事訴訟法を変えられました。ですから今、今の法務大臣の答弁のとおりだと思いますが、例えば共同親権者が両方で、戸籍筆頭者は、当然日本の場合九割が男性の氏名、男性の氏ですので、例えば両方共同親権があって、男側が戸籍筆頭者、そして女性側が戸籍筆頭者ではないと。そのときに、女性側は当然、同居親として氏を変えてくれと言う、いやいや、共同親権なんだから、うちの戸籍からは抜かないよと男性が言う、お互いぶつかる。この場合に、親権行使者は裁判所が決定するんですけど、どうやって決定するんですか。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 法務委員会
○福山哲郎君 つまり、親権行使者の決定から裁判争われることがあるということですよね。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 法務委員会
○福山哲郎君 でしょう、親権行使者の申立てするんでしょう。  例えば、意に反した人が親権行使者になったとします。そうしたら、その親権行使者は、当然男性だった場合には戸籍から抜かないと、女性はそれが納得できないとなれば、その判断に対して審判もう一回しなきゃいけないんですよね。審判求めなきゃいけないですよね。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 法務委員会
○福山哲郎君 つまり、この場合は、父、母の氏の選択が別の場合には延々と争いが続くんですよ。今はそんなことないんですよ。これ、どこが子の利益なんですか。これ、何で子供を真ん中に置いて両方が氏名を選択し合うのを子供に見せるんですか。  それ、今、子供の意見聞くと言いましたね。子供の意見聞いたら、それそのまま通るんですか。これ、どうするんですか、氏。だって、学校生活やらなきゃ、入らなきゃいけない、戻らなきゃいけない。これ、延々と審判が続くんじゃないんですか。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 法務委員会
○福山哲郎君 その人格尊重義務に違反するようなのだったら、裁判所が共同親権指定しなきゃいいじゃない、最初から。つまり、高葛藤な父、母に裁判所が共同親権を指定すること自身が私は制度設計として間違っていると思いますよ。  私たちは実は、衆議院で若干の修正をしていただきましたけれども、それは与党も他の野党も理解をいただきましたけど、もう少し本質的な修正しなきゃいけないと思います。これ、監護者を決めていたら、多分、氏の選択ってしやすいと思います、監護者がなればいいわけだから。さっき局長が言ったことと同様の趣旨ですから、監護者が決まればもっとはっきりします。  それから、父母の相互の合意がない共同親権を裁判所が認めることは、基本的にはやめた方がいいと思います。なぜお互いが合意しなくて高葛藤なのに裁判所が上から共同親権ですと決めるのか、これは全く分かりません。先ほどの法務大臣の趣旨からいうと、それ
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) ただいまから国民生活・経済及び地方に関する調査会を開会いたします。  手話の方、ゆっくりの方がいいですよね。ごめんなさい、失礼いたしました。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、舩後靖彦君が委員を辞任され、その補欠として木村英子君が選任されました。     ─────────────
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) 国民生活・経済及び地方に関する調査を議題といたします。  本日は、「誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築」のうち、「社会経済、地方及び国民生活に必要な施策」に関し、「障がい者・ユニバーサルデザイン・地域交通への対応」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  御出席いただいております参考人は、特定非営利活動法人インフォメーションギャップバスター理事長伊藤芳浩君、DPI日本会議事務局長佐藤聡君及び京都大学名誉教授・富山大学特別研究教授中川大君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。  次に、議事の進め方について申し上げます。  ま
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) ありがとうございました。  次に、佐藤参考人、お願いいたします。佐藤参考人。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) ありがとうございました。  次に、中川参考人にお願いいたします。中川参考人。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。  まず、各会派一名ずつ指名させていただき、一巡後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。  発言は着席のままで結構でございますが、伊藤参考人におかれましては御起立いただいても結構でございます。  また、質疑者には、その都度答弁者を明示していただくようお願いいたします。  なお、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように、答弁を含めた時間が一巡目はお一人十二分以内となるように御協力をお願いいたします。  また、質疑者におかれましては、本日は手話通訳をやられていますので、ふだんよりかは少しゆっくりめに質疑をお願いできればというふうに思います。  これより
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