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福山哲郎

福山哲郎の発言596件(2023-02-08〜2024-07-30)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 国民生活・経済及び地方に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 福山 (105) 哲郎 (100) 防衛 (77) 日本 (47) NSC (43)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-27 外交防衛委員会
○福山哲郎君 明日の会談で前向きな再開、拠出に向けて御決断いただくことを強く希望して、時間ですので終わります。  ありがとうございました。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○福山哲郎君 おはようございます。立憲民主党の福山でございます。  今日は予算の委嘱審査ということで、よろしくお願いを申し上げます。  まず、我が国は、先ほど外務大臣言われたとおり、人間の尊厳の確保とか人間の安全保障をずっと標榜してきて外交政策の中心に据えてきました。国際機関への拠出並びにODA等はやはり日本の国際社会での長年にわたる信頼につながっているというふうに思っておりまして、外務省やJICAの職員、本当に現場で頑張っている方々に心から敬意表したいと思いますし、その七十数年にわたる戦後の日本の国際協力についての信頼というのは、私も与党のときにすごく、政府のときにも感じましたし、大切なことだと思っております。  当時から私が思っている予算に対する問題意識がありまして、今日はそのことをちょっと大臣とお話しさせていただければと思います。  外務省から、丁寧にこうやって、各国際機関、
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○福山哲郎君 今の官房長の答弁は、原則論を言っているか実態を言っているのか僕ちょっと分からなかったんですけど、実際、では、この令和四年とか令和五年の千六百九十一億円とか千四百三十六億円というのは全部任意で、全部その場での判断で入れている拠出金ですか。まあ、払い込む時期によって、当初予算じゃなくてもいいというものは後に回しているんだということも僕は理解はしているつもりなんですが、全部が全部、補正で組むのが任意であったり突然出てきている必要額とは限らないんじゃないでしょうか。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○福山哲郎君 ありがとうございます。  まあ本当にそうなんですよね。だから、例えばですが、私これ責めているんじゃないんです、昨日、外務省の会計課にお伺いしたんですね。そしたら、こう答えられるんです。来年度予算にて拠出予定であるものを、来年度予算に拠出予定であるも当初予算案に計上されていないものは現時点では想定しておりませんと答えられているんです。それはそのとおりなんです。  それは、当初予算こうやって審議しているのに、いやいや将来的な補正予算の金額がありますなんて言ったら、この予算出し直せと野党に言われるかもしれないから、そんなの言えないんです。だから会計課としては、現時点ではこれ以外は想定しておりませんって答えるんだけど、そんなの余りリアリティーないんです、現実にはね。僕、駄目だと言っているんじゃないですよ、その答えが駄目でけしからぬと言っているんじゃないです。こう答えるより仕方がな
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○福山哲郎君 大臣から前向きな御答弁いただいたと思うので有り難いと思いますが、例えば、秋口になると、うちのところの拠出金がまだ入ってきていないんだけど何とかしてほしいなんて国際機関からいろいろ言われたりするわけですが、そのときに、いやいや、補正が組まれると思いますって、補正が組まれるかどうかって本当に分からないので、そこが、大臣おっしゃるように、国際社会からの見られ方、それから信頼度も含めて、もう払うことが決まっているというかプレッジしているものについてはなるべく当初予算に入れていただきたいというふうに御努力をいただければと思います。  私、なかなか厳しい状況だというのはよく分かっていますが、やっぱり、外務省の会計課から現時点ではこれ以上のものは想定しておりませんと言わせるのはちょっとかわいそうだし、実態とは違うので、そこはよろしくお願いしたいなと思います。  二点目は、ちょっと事前通
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○福山哲郎君 大臣が、存在感がだんだん小さくなっていることを実感しているみたいなことを正直に言われたので、私もこれ以上は申し上げませんが、本当にそこ大事だと僕思っているんですね。本当に日本のこの七十年間の信頼というのはかけがえのないものだと思っていまして、先人がずっと積み上げてきたものでございますから、そこは是非外務省としても胸を張って財務省と折衝していただきたいと思いますので、今日はあえて僕、実は財務省呼ばなかったんです。呼んで話聞いてもなと思ったので呼ばなかったんですが、そこは頑張っていただければなというふうに思いますので、よろしくお願いします。  その延長線で言うと、僕、この間から何度も同じことを申し上げているんですけど、UNRWAへの拠出が止まっています。余りいい状況が続いていません。イスラエルの首相がラファの地上侵攻不可避と言い出しているし、今日の新聞でもガザ市民の拷問の話が出
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○福山哲郎君 前向きにお答えいただいたと思いますし、事務局長来るので一定の準備を今されているのかなと推察をいたしますが、是非早く決めていただきたいと。できれば来る前に決めたら、向こう喜んで来るじゃないですか。来て説明しろと、説明を受けたから出すぞって、ちょっとね。それを早く決めてUNRWAの事務局長を迎えた方が僕は実はいいなと、日本の国際社会に対する姿勢としてはいいんじゃないかなと思っているので、大臣、これまでの答弁よりかは半歩ぐらい今前向きな答弁していただいたというふうに受け止めますが、できれば拠出の再開に向けてもう一段の決断をお願いしたいと思います。  もう十分にお分かりいただいておりますが、日本は他の国際機関に、もちろんWFPなどに出しているのも分かっているんですけど、UNRWAには七十年の歴史があって、二万四千人のスタッフを抱えていて、やっぱりそこに保健所、学校、医療機関、それを
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○福山哲郎君 本当にこれまでよりかは前向きですし、最低限、事務局長が来てきっちり説明を受けたら用意があるというような雰囲気でお話をいただいたなと僕は受け止めて、できれば早い方がいいと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。  それから、次の話題に行きたいと思います。  今、法務委員会では、共同親権、単独親権、民法改正の議論が出ております。少し国際的な状況と誤解がある部分があるので、そのことについて外務省にお尋ねをしたいと思います。  ハーグ条約、今年の四月一日で、日本でハーグ条約が発効して十年となります。実は、ハーグ条約、私、官房副長官のときに、ハーグ条約をまとめるのに随分関係省庁集めてやりました。方向性をある程度出した後、政権が替わりました。実は、二〇〇九年の政権交代の前から、欧米からは日本のハーグ条約を何とかしろという声はすごくあって、政権が替わった後、アメリカ、欧米諸国から
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○福山哲郎君 外務省はどのような体制でハーグ条約関係の業務に当たっているのか、ハーグ条約の実施に関わって役割としてどう果たしていただいているのか、お答えください。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○福山哲郎君 これ、当初なかなか進めにくかったのは、海外で結婚されて、例えば日本人の女性が子供と一緒に日本に帰ってきた。相手の男性が、例えば海外の男性がDVであったりしたときに、日本人女性が子供と一緒に日本へ連れて帰ってきたときに、欧米からすると、それは連れ去りだと。  ハーグ条約は、一旦戻すことになっているんです。必ず戻して、その結婚して子供を育てていたところで対応するべきだと、裁判を受けるべきだという状況だから、必ず戻せという話になるんです。この戻すのが、例えば、僕は、男性か女性か、どっちがいいか悪いかは別にして、子供と一緒にそこへ戻ったら本当に危険だと、そういう方に自動的に戻すのかと、ハーグ条約を締結すればということで、国内の、日本国内の、例えば日本人の女性で子供と一緒に帰ってきた人たちからすごい不安の声がありました。逆もありました。日本から子供を連れて海外に行ってしまっている人に
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