赤木正幸
赤木正幸の発言114件(2023-02-02〜2024-03-27)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 8 | 76 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 11 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 11 |
| 予算委員会 | 1 | 10 |
| 議院運営委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 国土交通委員会 |
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○赤木委員 ありがとうございました。
まさに、関係者が非常に多い鉄道絡みの協議をする際の、イニシアチブが必要とのことは理解したんですが、まずはこの再構築協議会の設置要件についてもう少し詳しく教えていただきたいことと、例えば、民間路線のように県をまたがないような、小範囲な、小規模な路線への適用を拡大する可能性とか、あとは、そもそも鉄道以外、バスとかそういった乗り合いタクシーを含めたエリアへの再構築協議会の適用範囲の拡大可能性について教えていただけますでしょうか。
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| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 国土交通委員会 |
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○赤木委員 ありがとうございます。
まず、鉄道に関連した協議とは思いますが、今回のこの再構築協議会の実際の運営とか、デメリットとかメリットというところを把握した上で、すごくよい仕組みになっていくのであれば、またそれを拡大する可能性についても検証していただければと考えております。
次に、組織要請に関する話になるんですけれども、これは例えば、単独の地方公共団体だけでも組織要請が可能なのか、あとは、逆に、猛烈な反対者がいるような路線においてもそこの組織要請というのは可能なのかというところについてお答えいただけますでしょうか。
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| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 国土交通委員会 |
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○赤木委員 そうですね。まさに反対者がいても、要請した上で協議会を進めていく仕組みにはなっていると思うんですが、だからこそ、この協議結果について、なかなか協議が調わない場合とか、そもそも議論が進展しない場合というのも当然あり得るかなと思っているんですが、そういった場合、どういった形で進められるのかということと、あとは、その協議結果について、どれぐらいの尊重義務とか拘束力があるかというところも教えていただきたいという点。
もう一つは、同じような内容ですけれども、期間ですよね。設置期間が何か永久にだらだらだらだらある世界ではないと思うんですが、何かしらの目安のようなものを設けられているかについて御回答をお願いいたします。
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| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 国土交通委員会 |
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○赤木委員 そうですね。まさに再構築方針の尊重義務に関しても特段罰則が伴うものではないというところで、なおかつ辛抱強く協議を進められるということなので、相当タフなというか、大変な協議会の運営になるとは思いますが、是非その連携と協働の促進を進めていただければと思います。
最後に、ちょっと時間が来ましたので、構成員に関して、構成員として確定した、呼出しがかかった方で協議に応じない構成員の場合、どういった取扱いをされるか。あとは、その必要とされる構成員を国土交通大臣がどういうふうに何をもって必要と認めるかについて御回答いただければと思います。
〔中根委員長代理退席、委員長着席〕
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| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 国土交通委員会 |
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○赤木委員 済みません、私の時間も参りましたので、以上で質問を終了させていただきます。
ありがとうございました。
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| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-17 | 国土交通委員会 |
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○赤木委員 日本維新の会、赤木正幸と申します。
本日は、参考人の先生方から非常に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。
それでは、時間もありますので、早速質問に入らせていただきます。
一つ目の質問は、本日余り触れられていなかった部分になるんですけれども、新しい技術とかテクノロジーに関して、これは各参考人の先生方に御質問したいと考えております。
なぜかという部分なんですが、私は元々民間の会社を自分で経営していたりしたので、不動産業界におりました。まさに公共交通もある意味レガシーな世界なんですけれども、不動産業界も非常にレガシーで、まさに吉田先生が言われていたKKDの本当にど真ん中の、勘と経験と度胸で進んでいく世界だと考えております。
私自身も、そういったかなり泥臭い不動産もやっていたんですが、結構最近になってから、いわゆるテクノロジーを使ってそういったレガシ
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| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-17 | 国土交通委員会 |
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○赤木委員 ありがとうございます。
まさに聞きたかったキーワードが、かなり言っていただけまして、スタートアップをやる上でも、やはり足下の現場が大事で、アナログがあって初めてデータが使えるとか、ツールが使える、そしてマネタイズが必要というところを、非常に参考になりました。
あと、スタートアップの人間というのは、やはりネタを日々探しているんですね。彼らはやはり、技術は持っていても、現場はなかなか知り得ない部分がありますので、是非何か、こういったサービスがあればこういった課題が解決できるという情報発信も継続的にしていただければなと考えております。
質問を五つ用意していたんですけれども、かなりつぼに入る質問をしてしまって、一つで終わってしまいましたが、私の時間は参りましたので、今日はこれで終わりにさせていただきます。
ありがとうございました。
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| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 国土交通委員会 |
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○赤木委員 日本維新の会、赤木正幸です。
貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
私は、以前に再エネ業界で太陽光ビジネスを行ったりとか不動産業界で不動産取引とか開発に関与していたこともあって、今でも結構現場の方たちからいろいろな課題や要望を受ける立場にあります。こういった経緯もあって、本日の質疑では、GXとか都市開発に関連した質問をさせていただこうと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
まず、GXに関連して、太陽光発電設備の設置場所として、屋根の上の活用可能性について、課題について質問させていただきます。
太陽光発電なんですけれども、国内に土地はたくさんあるように思えて、意外に設置可能な場所が限られてきたなというふうに私も感じております。例えば、山林なんかで、かなり無理な設置によって崩落したりとか、自然環境破壊の問題なん
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| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 国土交通委員会 |
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○赤木委員 ありがとうございます。
まさに取り組んでいただけるということなんですが、ちなみに、この太陽光発電の設置場所として、屋根上のポテンシャルをどの程度に試算されているかという部分について、設置要領とか、もし可能であればCO2削減量みたいな形で御回答いただければと思います。
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| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 国土交通委員会 |
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○赤木委員 ありがとうございます。
年間六千億キロワットアワーというと、もう正直ちょっとどれぐらいの量か分からないんですけれども、恐らく多分六百ギガぐらいの発電設備に該当するのかなというふうに私の方でも考えているんです。
いずれにしても、かなりポテンシャルがあって、なおかつ個人用の住宅の上でも、ちりも積もればということで、CO2の削減に貢献すると考えております。
屋根上の太陽光発電に関しては、東京都さんがかなり思い切った取組を進められていると思いますが、政府として、東京都のように、屋根上の発電設備の設置を義務化を行うような方針はあるのか、若しくは、東京都と連携を取るような何か御予定があるかということを、大臣より御見解いただけますでしょうか。
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