赤澤亮正
赤澤亮正の発言988件(2025-11-07〜2026-06-22)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
供給 (113)
指摘 (82)
産業 (80)
技術 (75)
事業 (74)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-03 | 経済産業委員会 |
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おっしゃるとおりだと思います。
地域に根差した介護関連サービスの振興のためには、地域ごとのニーズをきめ細やかに把握をし、移動支援や買物支援といった生活関連サービスを組み合わせていくことが重要です。
このため、経済産業省では、自治体間の福祉関係者と地域企業が共創をし、地域課題の解決とビジネスの創出を両立する産福共創を推進しております。例えば、居住支援と生活支援の一体的な提供サービス、医療法人と自治体による高齢者送迎サービスについてモデル事業を支援しており、今後、これらのサービス普及に向けて、発信に努めてまいります。
今後、人手不足といった地域共通の課題に対応するためには、世界に先駆けて高齢化が進展する中で蓄積してきた技術や知見を生かしていくことが不可欠で、AIを活用した介護関連機器やサービスといったイノベーションを創出することで、この分野を我が国の勝ち筋として確立していきたいと思
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-03 | 経済産業委員会 |
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大変失礼いたしました。官房長はAIのために来ているなと思って見ていたので、済みません、私でございました。
経済産業省においては、情報セキュリティーも十分確保した形で生成AIの環境整備を進めておりまして、職員は既に、文書の要約や翻訳、情報検索等の用途に活用しております。
デジタル庁が構築した生成AI利用環境「源内」では、今後、国産AIが試験導入されると承知をしております。これを積極的に活用することは、国内事業者が競争力ある国産AIを開発していくためにも重要でありまして、経済産業省でも今夏から利用開始を予定しております。
経済産業省としては、「源内」を含め、職員が生成AIを利活用できる環境整備を更に進め、政策判断の高度化や業務効率化を進めてまいりたいと考えております。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-03 | 経済産業委員会 |
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AIやクラウド等のデジタルサービスが社会活動の基盤としての役割を増す中、いわゆるデジタル赤字が拡大し続けることは、我が国の経済成長や経済安全保障の観点から好ましくないというふうに思っています。
こうした認識の下、経済産業省としては、我が国の勝ち筋であるフィジカルAIに不可欠な国産の基盤モデルの開発、あるいは国内スタートアップ等が行う領域特化モデルの開発への支援、そしてクラウドサービスを提供する国内事業者による技術開発や高度なコンピューター整備に対する支援などを進めてきているところでございます。
これらの取組を通じて国内におけるデジタル産業基盤を強化をし、さらに、デジタルサービスの海外市場展開を促進することで、デジタル赤字の拡大抑止や改善につなげてまいりたいと思います。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-03 | 経済産業委員会 |
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御指摘の米国企業においては、AIの開発、利活用に向けた設備投資がこれまでに例を見ないほど大規模化しているということは承知をしております。
先ほども申し上げましたが、ビッグデータ掛けるAIの時代ということで、各分野でAIトランスフォーメーションを進めるには現場データが鍵となると思います。
激しい国際競争の中で、我が国が強みを持つのは、超高齢社会の災害大国ということを申し上げましたが、高齢者のヘルスケアでありますとか、災害対応技術、あるいは製造現場、世界有数の製造現場を持っている、あるいは世界で唯一の福島原発の廃炉の現場を持っている、そういったところに素早くフィジカルAIを搭載をしてデータを集めていく、蓄積されたデータを活用していくというのが我が国の勝ち筋かなというふうに思っています。
現場のデータを活用してAIをいち早く実装をし、世界に先駆けて日本の強みを生かせるフィジカルAIや
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-29 | 経済産業委員会 |
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おはようございます。
御指摘の自衛隊基地でのペロブスカイト太陽電池の実証のように、新たな技術の社会実装を進める上で、まずは政府が率先して需要を牽引することは重要でございます。
経済産業省としては、二〇四〇年に二十ギガワットのペロブスカイト太陽電池の導入目標に向け、政府や自治体の公共施設や、道路、鉄道、空港、港湾といったインフラ空間への導入を積極的に進めることが重要と考えており、関係省庁と連携して取組を進めているところでございます。
このため、量産技術の開発、社会実証や生産体制整備の支援のほかにも、導入補助については、環境省と連携をして、昨年度から既に開始しているというのは委員御指摘のとおりでありますし、有識者、メーカー、百八十を超える自治体、関係省庁など、幅広い関係者を集めた官民協議会による需要の喚起といった取組を進めているところでございます。
引き続き、官民が一体となって
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-29 | 経済産業委員会 |
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御指摘はよく分かるところがありまして、委員が念頭に置いておられるのは、最近の技術革新の速さとか、新しいものがすぐ出てくる、今のAIの普及、世の中の変わり方とかを見ていると、しばらく前に決めたことを、もう、一度決めたんだからといって守っていると、多分、時代にも、周りの国との競争にも取り残されていくということだと思います。
そういう意味では、競争はある意味勝たなければならぬ、あるいは少なくとも先頭集団にいなければならぬ、あるいは、今遅れているなら、本当に大事な分野なら何とかキャッチアップしていく、そういうことが本当に重要だと思いますので、そこはやはり、制度という意味でも、臨機応変に見直していくという姿勢というか考え方は非常に大事なものだというふうに思います。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-29 | 経済産業委員会 |
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全く御指摘のとおりだというふうに思います。そういう意味で、先ほども、冒頭申し上げたとおり、今日いろいろいただいている委員の御指摘を踏まえながら、やるべき見直しについてはしっかりやっていきたいというふうに思います。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-29 | 経済産業委員会 |
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国の資金に基づく委託研究開発の成果に係る特許権等は、製品化などを通じて実際に活用されることが重要でございます。他方で、まさに委員御指摘のとおり、そうした特許権等には十分活用されていないものが存在することも事実でございます。
このため、本改正では、我が国の産業技術力強化のための、研究開発を重点的に推進することが必要な重点産業技術について、相当期間活用されていない特許等を国が受託者から第三者に実施許諾させる規定の特例措置として、手続の円滑化を図ることといたしました。
なお、受託者にとっては現行の規定でも特許権等の利用を進めようという意識づけになっているとの声も聞いているところであり、本改正による手続の円滑化がその意識を更に高めることを期待したいと思います。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-29 | 経済産業委員会 |
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委員からスタートアップについてもそれなりに成果が上がっているじゃないかと言っていただいたことは、大変うれしいことだというふうに思っています。
官民一体で、スタートアップ育成五か年計画に基づく取組を通じ、我が国のスタートアップ企業数が過去最大の二万五千社にまで増加するなど、一定の成果が出ております。
こうした中、先週二十日には、日本成長戦略会議の下のスタートアップ政策推進分科会で、五か年計画を抜本的に強化するスタートアップ総力創出パッケージが取りまとめられました。
経済産業省においては、政府調達による需要創出のシグナルを出すということで、スタートアップへの投資を促すため、SBIR制度を抜本強化して、政府の本格調達につなげる新たな枠組みを創設すべく、内閣府や関係省庁と調整を進めているところでございます。
これまでの先人の取組、委員にも一定の評価をいただいたところなので、決して私
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-29 | 経済産業委員会 |
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近年、大学と企業の共同研究は着実に進んでいますが、大学の研究開発費における企業の拠出割合は諸外国と比べると低くて、道半ばだということであります。委員のお言葉をかりると、本当に、そこが伸び代、ある意味、宝の山ということなんだと思います。
そのため、本法案では、AIや量子といった重点技術の研究を行う大学や研究機関を認定した上で、認定機関と共同研究を行う企業の研究開発費に高い税額控除率を措置することで、重点産業技術における企業から大学への大胆な研究開発投資を促進することとしております。
また、同法案の措置に加え、昨年、文部科学省と共同で研究会を立ち上げ、企業からの投資を引きつけ、産業競争力、研究力の中核となる大学群を生み出すための検討も進めております。
引き続き、本法案を含め、政策を総動員し、産学連携を促進をして、企業から大学への研究開発投資額の増加を目指してまいりたいと思います。
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