塩村あやか
塩村あやかの発言269件(2024-12-19〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 12 | 198 |
| 予算委員会 | 1 | 30 |
| 内閣委員会 | 2 | 24 |
| 決算委員会 | 1 | 12 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 1 | 3 |
| 国際問題に関する調査会 | 1 | 1 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-15 | 外交防衛委員会 |
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ありがとうございます。
これまでも衆議院で議論されているというふうには思うんですが、上官の指示が明らかに職務とは関係ないものであれば、幾ら指示であったとしても本法案の適用内ではないというお話でしたが、私の疑問というのは、薄いものでございます、先ほどお伝えしたように。例えば、お買物に車で行ったときに、上官に指示されて、そのときに事故が起こったのであれば、これはこの中に含まれるということだったんですが、お伝えしたように、その職務とは関係が薄そうだというふうな場合にはどう判断されるのかなどなどいろいろなケースがあるというふうに思いますので、もう少し具体的に後から教えていただけたらなというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。
それでは、続いてなんですが、八番に行きたいというふうに思っています。
特殊海事損害についてでございます。第十四条なんですが、特殊海事損害について
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-15 | 外交防衛委員会 |
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ありがとうございます。
高額だから、そしていろいろ法律的に複雑だから、それは被害者の方が直接相手国にやってくださいということだったんですが、基本的に、私、一般国民の視点で見てみると、そういうときこそちゃんと国がやってくださいよというふうに感じてしまうものなんですね。
額が低い場合は国同士で話し合うということに、先ほどの答弁から、反対の立場で考える、額が高額だからやってくださいということだったので、額が低い場合はそれは国がこれまでどおりやってくれるというふうにも取れるんですが、その線引きとか目安はどの辺りで考えられているのか、お伺いをしたいと思います。
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-15 | 外交防衛委員会 |
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ありがとうございます。
事前のレクの方で私が説明を受けたのは高額であり、額が低い場合は国同士の間で話し合うということで説明を受けました。それは間違いということでよろしいですか。
例外なく、何条でしたっけ、十四条でしたっけ、に従ってやっていくということになるということでよろしいでしょうか。
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-15 | 外交防衛委員会 |
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ありがとうございます。
今のお二方の答弁を総合して考えると、額によっては国がやるし、それ以外のときにはしっかりと国があっせんをして被害者の方を救っていくということでよろしいですよねと。
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-15 | 外交防衛委員会 |
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ありがとうございます。
それでは、航空機の事故になってくるといかがでしょうか。
高額だからという理由でいけば、そっちも大きな損害が出てしまうのではないかというふうに思いますが、特殊海事損害の中に航空機の事故は含まれるのか、お伺いをしたいと思います。
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-15 | 外交防衛委員会 |
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ありがとうございます。
とても不思議だなというふうに思います。高額であり法律的にもすごく難しいからということで、海事損害については特殊海事損害という形で救済を図っていくということだったんですが、なかなか不思議だなというふうに思っています。額は大きくなりますし、被害は甚大で検証に時間が掛かるのは同じというふうに思うんですが、違いは一体何なのか、教えてください。
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-15 | 外交防衛委員会 |
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ありがとうございます。ちょっと私の疑問は消えないまま次の質問に移っていくんですが、国民の立場からすると、被害は甚大、法的手続も煩雑ということになりますので、そういう御説明があったのであれば、そこに差を付ける理由は一体何なのかというところはもう少し説明をしていただきたいなというふうに……(発言する者あり)あっ、そうですか、ありがとうございます、じゃ、お願いいたします。済みません。
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-15 | 外交防衛委員会 |
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ケース・バイ・ケースで考えていただけるということなのかなというふうにも思いますが、ちょっといまいちよく分からない部分もあるので、後ほどまたいろいろ教えていただけたらなというふうに思っております。
次の質問に移らせていただきます。
先ほど、災害もここに、災害の救助に行くときもこの法案の中に入っていくということでありました。今後、フィリピンとのRAAも締結されていて、発効はまだなんですが、進んでいくというふうに思っています。
記録を見させていただきましたら、これまでも自衛隊がフィリピンへ、訓練だけではなくて、災害救急援助隊を派遣しているということで、非常にいい関係を築かれているんだろうなというふうに思います。
これまでは日本がフィリピンに災害支援に行っているというものは見させていただいたんですが、日本も災害が多いですし、何かあったときにフィリピンも来やすくなるのではないかという
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-15 | 外交防衛委員会 |
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このような活動は重なるというふうに思うんですが、TORは残したまま廃止せずにいくということでよろしいでしょうか。
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-15 | 外交防衛委員会 |
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ありがとうございます。つまり、そのTORというものを残しておかないといけないときがあるという認識でよろしいでしょうか。
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