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塩村あやか

塩村あやかの発言269件(2024-12-19〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (110) 伺い (68) 女性 (64) 総理 (64) 問題 (60)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩村あやか 参議院 2025-03-05 予算委員会
ありがとうございます。  本当にどんどん数が減ってきてしまっているんですね。それは本当にもう御高齢だからなんです。  前フィリピン大使の越川大使なんですが、昨年、日本政府の予算による訪日支援を検討すべきとのことを、検討すべきとの見解を示しています。  パネルの七、資料七を御覧ください。  二〇二三年の十二月、このお二方の親族捜しを目的とした来日のため、私はNPOの方々たちとともにクラウドファンディングを立ち上げました。大使館や領事館、そしてNPOの支援、メディアの協力もありまして、二人は親族が判明をいたしました。そして、沖縄で感動の対面を果たすことができたんです。当時、二年前ですから戦後七十八年が経過をしていたんですけれども、私、決して諦めちゃいけないなというふうにそのときに感じさせていただきました。  男性の方は、お父さんが戦争中にフィリピンの方に殺されてしまいました。そして、
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塩村あやか 参議院 2025-03-05 予算委員会
ありがとうございます。是非実現をさせていただき、実現をしていただきたいというふうに思います。  八十年です。その八十年というのは、私は、彼ら、彼女たちにとっては残酷なまでにとても長い時間だったんじゃないかなというふうに思います。もし訪日が実現した場合に、是非総理、お会いをいただきたいんです。そして今、四千人近くいた二世も、生存確認ができているのがもう百五十人程度ということでした。是非、彼らの戦後、この暮らしに慰労の言葉を掛けていただきたいと思うんですが、総理、いかがでしょうか。
塩村あやか 参議院 2025-03-05 予算委員会
ありがとうございます。  今日、彼らの支援をしている方も傍聴に来ています。ずっと彼らを支え続けてきました。私からも、総理に今日御礼を申し上げたいというふうに思います。実際にお会いになられてみたら、彼らの戦後がどれだけ長かったのかということがお分かりになるかと思います。今、世界は様々に動いています。そういう時代だからこそ、彼らをしっかりと支援をしていくことが非常に重要だと私は考えておりますので、是非彼らを親族捜しとして日本に招いていただきたいというふうに思いますし、そして、それが実現したときには総理が是非会っていただいて彼らの長い戦後をねぎらっていただきたいと申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
塩村あやか 参議院 2025-02-19 外交・安全保障に関する調査会
立憲民主・社民の塩村でございます。  今日は、参考人の皆様、本当に貴重なお話をありがとうございました。  まず、広瀬参考人にお伺いしたいというふうに思っています。  資料の方でも、表の一の方だったかな、停戦をめぐる構想の特徴という形で様々な、平和の公式であるとか西ドイツモデルであるとか御紹介をいただきました。御紹介をいただいた中で、その内容については御説明があったと思うんですけれども、例えばその、広瀬参考人の方から、こういったこのモデルであればこういう状況のときにいいとか、もう少し分かりやすく聞いてしまうと、どれがその広瀬参考人としては一番現実的であるか、こういったお考えがあれば是非教えてください。あわせて、ゼレンスキー大統領についての評価もお聞かせ願えたらと思います。二点お願いいたします。
塩村あやか 参議院 2025-02-19 外交・安全保障に関する調査会
ありがとうございます。大変参考になりました。  戦争始まったときには、すごいリーダーシップを持った人がいたんだなというふうに改めて気付かされたんですが、継戦、どんどん時間がたってくるとまた変わってくるんだ、評価がというところ、改めて参考になりました。本当にありがとうございます。  続いて、小泉参考人にお伺いしたいと思います。  ロシアは、停戦の条件として、ウクライナに非ナチス化とか非軍事化とか、あとは中立化を求めているというふうに思いますが、これは安全保障上、何か割と丸裸にされるような状況じゃないかなというふうに思っておりまして、再侵攻してくるんじゃないかというのもみんな言っていると思いますが、私もそのように感じています。  小泉参考人の方からは、今日は、抑止のアップデート、日本のことに関してだと思うんですけれども、北朝鮮は今回戦争に参加することで戦訓を積んだというふうにおっしゃっ
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塩村あやか 参議院 2025-02-19 外交・安全保障に関する調査会
終わります。ありがとうございました。
塩村あやか 参議院 2024-12-19 外交防衛委員会
○塩村あやか君 おはようございます。立憲民主・社民・無所属の塩村でございます。  質問をさせていただきたいと思います。  まず冒頭に、先ほど広田委員の方からもありました核禁条約のオブザーバー参加なんですが、私、被爆二世でございまして、私の方からも重ねて大臣の方にお願いを申し上げたいと冒頭お伝えさせていただきたいというふうに思います。  それでは、通告に従いまして質疑を行わせていただきます。  まず、資料の一を御覧ください。これは、今年の夏に私がフィリピンを視察したときの写真になります。視察の目的自体は慰霊祭の出席、そして遺骨のことだったんですが、そのほかについてもたくさんの気付きが現地でありました。  資料の一の一を御覧ください。  左側の写真がルソン島のインファンタの写真、川を挟んで右側がゼネラル・ナカール市になります。そして右側の写真なんですが、ミンダナオ島のダバオ市と、そ
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塩村あやか 参議院 2024-12-19 外交防衛委員会
○塩村あやか君 しっかりと対応していかないといけないんじゃないかなというふうに思っております。  ルソン島のゼネラル・ナカール市ですね、川の対岸側なんですが、旧インファンタということを先ほどお伝えさせていただきました。人口五万人程度の小さな自治体なんですが、ごみ処理問題を抱えておりまして、まあフィリピンはごみ処理問題、非常に大きな問題、いまだに解決していないところなんですが、市長がエネルギー回収型の焼却炉の建設を日本の支援で希望しているということを、私は現地に行って直接市長からプレゼンを受けまして聞きました。遺骨のことで行ったので、結構意外なプレゼンを受けたなというふうに私自身は感じたところなんですが。  資料の二、御覧ください。次、ダバオなんですが、私が行きましたフィリピン第二の都市のダバオと日本の間には、ダバオ市エネルギー回収型廃棄物処理施設整備計画というものがありまして、これは日
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塩村あやか 参議院 2024-12-19 外交防衛委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  ちょっと前に聞いたときと大分進捗が変わっているなというふうに思っておりますので、ちゃんとニーズはつかみに行く努力はされているんだなというふうには今感じました。ありがとうございます。  資料一の右下の部分、四番の部分を御覧いただきたいというふうに思うんです。  左側の方が「ルソン海軍設営隊戦記」というものです。これ、インファンタ、つまりゼネラル・ナカールなんですが、四名を除いて全滅をした部隊の戦記になるんですね。この本の中に私の大おじの名前も載っておりますので、私はいつかインファンタに行って慰霊をしたいなというふうに感じていたところから引き寄せられたというような案件でもあるんじゃないかなというふうに感じています。  そして、右側の写真なんですが、本なんですが、「神軍の虐殺 占領下フィリピンで何が起きたのか インファンタケース」、これ裁判ですね
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塩村あやか 参議院 2024-12-19 外交防衛委員会
○塩村あやか君 大臣、ありがとうございます。ほっといたしました。  いろいろな歴史があって今があるわけで、そうして今のいい状況を保っていくということは必要だと思っておりますが、やっぱりその中国のODAを見ていると、いつ何かころっと変わってしまうんじゃないかというような、何の悪気がなくても、現地の方たちはとても喜んでいるというような、大型のものというのは分かりやすいですから、非常に不安を感じたんですが、日本は質のいい、そして技術を届けていくという支援、しっかり続けていただきたいなというふうに感じております。本当にありがとうございます。  続きまして、資料一の三、御覧ください。  これ、ミンダナオ島ダバオのカリナンとタモガンの慰霊碑なんです。これ、慰霊をさせて、そして視察をさせていただきました。  資料の二、次のページを御覧いただきたいんですが、これ東京新聞になります。忘却の海外慰霊碑
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