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木原稔

木原稔の発言1079件(2023-10-24〜2024-07-30)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 防衛 (148) 木原 (102) 国務大臣 (100) 自衛隊 (87) 事案 (72)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 防衛大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 懸念という言葉は私は確かに申し上げました。現時点においても、その飛行に係る安全について懸念が払拭されているわけではないと、これは、国民もそうですし、私もそういうふうに認識しております。ですので、引き続き更なる情報提供を求めてまいる所存であります。  その上で、原因究明の話もございました。飛行を行うに当たっては、その飛行に係る安全が確認されることが何よりも重要であるという認識は、これはもう日米間で共有をされております。そして、私自身も実は操縦の経験がございます。米側に対して、その事故の状況について早期の情報提供を求める中で、その事故の原因究明についても要請はしております。飛行の安全の確認を行う中において、事故に関する可能な限り詳細な情報も透明性を持って共有されるものというふうに認識をしております。  飛行の安全が確認されることが何より重要であるということを改めて十
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木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 米側から、随時やり取りをしている中で、昨日ですけれども、その全てのオスプレイの部隊は、もちろんその安全点検は行っているということは、それはもう当たり前のことですけれども、しかし、新たなそういったやり取りとして、今回のCV22、今現在飛行を見合わせているその空軍のCV22の事故をしっかり踏まえた上で安全点検及び予防的な整備を現在行っているという、そういう情報交換なども現在説明を受けているところであります。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 米側に対しましては、事故の状況等について早期の情報提供を求めているところでありますが、事故の原因究明についても要請をもうしているところであります。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 同様の答えになるんですけれども、今、政府の立場としてこの場でのお答えは差し控えたいと思います。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 委員の御指摘があったように、米側に対しては、事故発生を受けて、私やまた外務大臣からの要請も含めて、国内に配備されたオスプレイについて、捜索救助活動を除いて、飛行に係る安全が確認されてから飛行を行うよう正式に要請をしているところであります。  これらの要請を踏まえまして、米側からは、これは一日ですけれども、今般事故を起こしたCV22の現在は、飛行は現在行われていないと、そして、事故に関する可能な限り詳細な情報を透明性を持って日本政府に共有する旨説明があったところです。また、日本に配備されている全てのオスプレイは徹底的かつ慎重な整備と安全点検を行った上で運用されていると説明を受けました。さらに、昨日ですが、全てのオスプレイの部隊は、今飛行を見合わせている空軍仕様のCV22の事故をしっかりと踏まえた上で安全点検及び予防的な整備を現在行っているという説明を受けているところ
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木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 日米間での様々な問題、横たわる問題についての御指摘でございます。  お尋ねの普天間飛行場の代替施設であったり、あるいは今回の米軍の事故であったり、あるいはPFAS等環境に係る協力などについては、これまでも日米の2プラス2を含む閣僚級の協議でも議論はしてきたところではあります。例えば、本年の一月の日米2プラス2でも、日本側から、在日米軍による安全な運用、事件、事故での適切な対応、PFASをめぐる課題について協力を要請し、日米双方で引き続き緊密に連携することを確認してきたところであります。  防衛省としては、引き続き、あらゆるレベルで米側と意思疎通を図っていくとともに、地元負担軽減のために取組を着実に推進していきたいと思っております。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 防衛装備移転の三原則やまた運用指針を始めとする制度の見直しの今後の見通しやスケジュールということでございましたが、現時点では決まっていることはなく、予断を持ってお答えすることは困難であるということを是非御理解をいただきたいと思います。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) お答えします。  我が国と英国は戦略的利益を共有するパートナーでありまして、先月、十一月七日でありましたけれども、日英2プラス2においても、相互運用性を向上させ、より複雑な演習をより頻繁に実施することで一致したところであります。  具体的な例で申し上げますと、特定国や地域を想定したものではありませんけれども、十一月十五日から二十六日までの間に、RAAを適用し、陸上自衛隊の技術、戦術技量の向上及び英陸軍との連携強化を図るものを目的として、島嶼防衛に係る陸軍種間の実動訓練、ビジラント・アイルズ23を我が国において実施したところであります。  御質問は、大規模な共同演習、計画しているのかということでありますけれども、先ほど、今申し上げたビジラント・アイルズ23、これ自体がこれまで実施してきたいわゆる陸軍種間の同様の日英共同訓練よりも大規模なものというふうになっており
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木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) AUKUSにおいては、日本は今、現時点で参加しておらず、これからのことですので、私の方からお答えさせていただきますが、私どもで承知している取組としては、まずは、米と英両国によって、オーストラリア海軍の原子力潜水艦の取得、開発支援であるとか、あるいは、今政府参考人が申し上げたサイバーを含む先進能力分野における協力を含めて、米英豪間の安全保障及び防衛能力に関する協力を幅広く深化させるものであるというふうに承知をしております。  AUKUSにおける取組が促進をされて、そして米英豪間の安全保障、防衛協力が強化されるということは、インド太平洋地域の平和と安定にとりまして資するものであるというふうに思っておりまして、我が国はこの取組を一貫して支持をしているところです。  その上で、AUKUSは一義的に米英豪三国間の協力の枠組みですが、サイバーを含む先進能力の分野については同
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木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 埋立てにおける土砂の調達の件で御質問を頂戴いたしました。  沖縄県では、太平洋戦争の末期に県民を巻き込んだ凄惨な地上戦が行われて、軍民合わせて二十万人もの尊い命が失われました。特に本島南部の一帯においては多くの住民の方々が犠牲になったものと認識をしております。  防衛省としては、沖縄の方々の筆舌に尽くし難い困難と癒えることのない深い悲しみ、これらを胸に刻みながら、戦争の惨禍を二度と繰り返してはならないと考えております。  また、御紹介あったように、沖縄県内及び県外の各地方議会において沖縄本島南部の土砂に関する意見書が可決されていることも承知をしております。  その上で、変更承認後の土砂の調達先は決まってはおりませんが、このような歴史のある沖縄において御遺骨の問題は真摯に受け止める必要があると認識しており、こうしたことも踏まえながら事業を進めてまいりたいと思っ
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