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窪田修

窪田修の発言35件(2023-03-09〜2024-03-22)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 給与 (40) 職員 (39) 窪田 (35) 公務員 (25) 改定 (21)

役職: 内閣官房内閣人事局人事政策統括官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
内閣委員会 9 31
予算委員会 2 3
予算委員会第一分科会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
窪田修 参議院 2023-11-16 内閣委員会
○政府参考人(窪田修君) 詳細につきましては、今回の返納につきましては、国会において法案を成立いただいた場合には返納する旨の、を申し合わせる旨を官房長官から発言しております。詳細につきましては今後検討することになりますのでお答えすることは困難ですが、これまでの返納、これまでも返納に係る申合せしておりまして、それにつきましては組閣のたびに改めて申合せをしているということでございます。
窪田修 参議院 2023-11-16 内閣委員会
○政府参考人(窪田修君) お答え申し上げます。  内閣人事局といたしましては、複数年継続して勤務している期間業務職員をあらかじめ公募からや能力実証の対象から排除するような取扱いは適切な取扱いではないという周知に取り組んできたところでありますが、ただし、これはその採用を保証するものではございません。個別の事案につきましては、各任命権者、御指摘の場合においては国土交通省において対応されるものと考えております。
窪田修 参議院 2023-11-16 内閣委員会
○政府参考人(窪田修君) 内閣人事局といたしましては、複数年継続して勤務している期間業務職員をあらかじめ公募からや能力実証の対象から排除するような取扱いは適切な取扱いではないと考えており、人事院とも連携して周知に取り組んでまいりたいですが、個別の事案については各任命権者が御対応されるものと考えております。
窪田修 衆議院 2023-11-15 内閣委員会
○窪田政府参考人 お答え申し上げます。  私の方からは、まず、国家公務員の初任給の引上げについて申し上げます。  本年の人事院勧告におきまして、民間における初任給の動向や、公務において人材確保が喫緊の課題であることを踏まえまして、大卒の初任給を一万一千円、高卒の初任給を一万二千円引き上げるなど、初任給を始め若年層に重点を置いた俸給月額の引上げが示されました。御指摘いただきましたように、その旨、今回提出の給与法改正案に盛り込み、御審議をお願いしているところでございます。  また、初任給につきましては、人事院勧告時の公務員人事管理に関する報告におきまして、初任給等の引上げについても引き続き検討することが表明されているところであり、その結果を踏まえ、政府としてもしかるべき対応をしてまいりたいと考えております。
窪田修 衆議院 2023-11-10 内閣委員会
○窪田政府参考人 お答えいたします。  現在国会に提出させていただいております特別職給与法の改正案が成立した場合、月例給につきましては、令和五年四月一日に遡って改定されますので、令和五年四月一日以降に在職していた場合、差額分は追給、追加して支給されることになります。  ただ、ボーナスにつきましては、例えば基準日前、十二月一日の一か月前ですので、十一月一日より前に退職した場合には支給されないということになります。
窪田修 衆議院 2023-11-10 内閣委員会
○窪田政府参考人 従来の、これまでの取扱いについて申し上げますが、政務三役が在職時に政務三役として支給された給与を返納することが明確に決定されている場合においては、実際の現金提供等の行為が総理大臣等の退職後であっても自主返納できるものと解されるという立場を私どもとしては取っております。  なお、今回の返納に係る詳細については、今後検討することとされております。
窪田修 衆議院 2023-11-10 内閣委員会
○窪田政府参考人 現在の取扱いを繰り返し申し上げますが、現在は、支給された給与を返納することが明確に決定されている場合においては自主返納できるものと解しておりまして、なお、今回の返納に係る詳細については、今後検討することとしております。
窪田修 衆議院 2023-11-10 内閣委員会
○窪田政府参考人 お答えいたします。  令和二年に内閣人事局が実施いたしました、平成三十年十月から令和元年九月までの能力評価及び令和元年十月から令和二年三月までの業績評価に係る評語分布調査によりますと、五段階評価の一般職員につきましては、能力評価では、Sが九・一%、Aが五三・二%、Bが三七・二%、Cが〇・四%、Dが〇・〇%。業績評価では、Sが一一・二%、Aが五二・一%、Bが三六・三%、Cが〇・四%、Dが〇・一%でございました。
窪田修 衆議院 2023-11-10 内閣委員会
○窪田政府参考人 お答えいたします。  本法案は、育児介護等職員のフレックスタイム制で認められております措置を一般の職員に拡大し、勤務時間の総量を維持した上で、勤務時間を割り振らない日を設定できるよう、フレックスタイム制を更に柔軟化するものでございます。平日に勤務時間を割り振らない日を設けることで、単身赴任者の帰省や、遠隔地に居住する親の訪問、通院、あるいは主体的な学びのための大学院通学等に活用されることを期待しているところでございます。
窪田修 衆議院 2023-11-10 内閣委員会
○窪田政府参考人 本法案は、現在、育児介護等職員のフレックスタイム制で認められている措置を一般の職員にも拡大するものでございます。  これによる柔軟な働き方の推進は、職員一人一人の能力発揮やワーク・ライフ・バランスの実現、公務環境の魅力向上につながるほか、公務能力の向上にも資するものと考えております。