宮出千慧
宮出千慧の発言29件(2025-11-20〜2026-03-11)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 国民生活・経済に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 参政党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 2 | 19 |
| 国民生活・経済に関する調査会 | 2 | 10 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 宮出千慧 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-03-11 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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参政党の宮出千慧と申します。
本日は、貴重なお話をありがとうございました。
まず、宮川参考人からお伺いをしたいと思います。
生産性と賃金の上昇に乖離があるということで、円安の影響があったのではないかというお話がありました。私としては、これ、株主資本主義というものがやっぱりこの間進んでまいりまして、長期的な目線で投資をする人よりも、短期主義でマネーゲームの道具のような形に日本の企業がされてしまったのではないかというようなことをちょっと思っております。
コーポレートガバナンスをやっぱりちょっと変えていかなくてはいけないのではないかというふうに思っているんですけれども、つまり、今、対日直接投資を強化していくというお話もありましたけれども、やっぱりかつての持ち合い株式のようなやり方も私はいいと思いますし、そして日本の国内企業、まだまだ内部留保が六百兆円あるというような状況ですので、
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| 宮出千慧 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-03-11 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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ありがとうございます。
もう一つちょっとお伺いしたいのが、宮川先生の資料の中にデジタル赤字の話があったと思うんですけれども、このままいくと、日本はデジタル主権を海外に今奪われている状態だと思います。
二〇二四年時点でも既に五兆円以上海外に流出をしているということもありますので、今、世界情勢を見ても認知戦とか情報戦とかというものが物すごく鍵になっていると思いますので、安全保障の観点からも、これ一方的に日本が支配されるというのは私は良くない状態ではないかなと思うんですが、これ諦めてしまってはどうかというようなお話も中に書いておりましたけれども、こういったことこそ国が国策として進めていくべき分野ではないかなというふうに考えるんですが、宮川先生、どうお考えでしょうか。
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| 宮出千慧 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-03-11 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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ありがとうございました。
では次、吉川参考人にお伺いをしたいと思います。
人口減少、そんなに悲観して見なくてもいいのかなということを感じました。
ブラックロックのCEOのラリー・フィンク氏が、最近、移民をほとんど受け入れない国の方がロボット工学、AI、テクノロジーの分野で技術開発の最先端を走っているというようなことで、人口が減少している国の方がむしろこういった減少している人間を機械に置き換えていくことが容易にできるというようなことをおっしゃっておられました。
私自身も、この人口減少を好機と捉えて、この移民の受入れを一時的にかつ最小限にとどめた上でイノベーションを起こして日本の経済を成長させていくべきだなというふうに考えているんですけれども、現在の日本政府はちょっとこの逆の方向に行っているのかなというふうに思います。外国人労働者を増やそうというような流れで今来ているのかなと思
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| 宮出千慧 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-03-11 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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ありがとうございます。
外国の方が持っている知見とかも取り入れてということだと思います。ありがとうございます。
それでは最後に、大内参考人にお伺いをいたします。
人工知能の発達に伴って職を奪われる方がある一定程度出てくるかと思いますけれども、そのスピードが業種によっても様々かと思います。
短期的にどういった分野の仕事が取って代わられる可能性があるのかということをちょっと教えていただきたいのと、また、中長期的に見ると、そもそも正規、非正規というような考え方が残っていくのかということもちょっと疑問がありますし、働き方が多様化をすることで雇用者と労働者の関係性そのものが変わっていく可能性があるのかなと思うんですけれども、先生御専門のこの労働法というのがこういったときにどのように変わっていくべきなのかというのも、例えば海外に何か参考にするべきこの労働法みたいなものがあれば教えていた
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| 宮出千慧 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-03-11 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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済みません、時間が参りましたので終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 宮出千慧 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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参政党の宮出千慧と申します。
本日は、お三方、本当に貴重なお話をありがとうございました。
まず、藤井参考人からお聞きをしていきたいと思います。
本当にこのお話を伺っていて、二〇五〇年にはもう男性の六十五歳以上の単独世帯の割合が六割近くということで、これ本当にちょっとぞっとするような資料だなと思いながら拝見をしていたんですけれども、特に男性なんかは、仕事を退職されますと、いろんな生きがいというか、そういったものをなくしてしまう方がすごく多いかなと思いますので、これ本当に早急に何かコミュニティーをつくるなり対策をしていかないと、この社会問題がすごく大きくなるのではないかというふうに思いました。
高齢者がこれだけ増えて、そして単独世帯が増えていくということで、これ、医療、介護、福祉、本当に手が掛かる、人材不足なんかもすごく考えられるなと思うんですけれども、一方で、若い世代は結婚が
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| 宮出千慧 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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ありがとうございます。
本当に、男性がどう社会に関わっていけるかというのをつくっていくのが本当に大事かなというふうに思いました。
次に、天野参考人にお伺いしたいと思います。
ちょっと最初にいただいていた資料の方で一点だけ少し気になったところがございまして、資料の二十七ページにございました、移民の少ない、日本が本当に移民が少ない国ということだと思うんですけれども、この移民を受け入れている国がキープすべき最低ラインの出生率が一・三ということが書かれていたんですけれども、この一・三という数字は、これ世界の中で共通認識としてある数字なのかということと。
これ、最低ラインということは、その移民の受入れの多い少ないによって、たくさん受け入れるのであれば一・三ぐらいあればいいけれども、受け入れないのであればやっぱりもうちょっと欲しいなということだと思うんですけれども、その一・三とかという
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| 宮出千慧 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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ありがとうございます。
本当におっしゃるとおりで、私も政治活動していると、子育ての支援をもっと手厚くと言うと、やっぱり高齢者の方々からなぜそこばかりやるんだというふうにおっしゃる方がたくさんいらっしゃるので、でも、日本の未来を考えたときには、やっぱり今そちらに注力する必要があるんではないですかということは申し上げるんですけれども、なかなかやっぱり私たち政治家もしっかりと意識変えていかなければいけないなというふうに思います。ありがとうございます。
次に、山田参考人にお伺いをしたいと思います。
この今日の資料で二十ページのところに、短期的なリスクを回避することを優先して、長期のリスクは考えないということが書いてございました。
私もこれ本当に同意なんですけれども、先生がおっしゃるこの長期的なリスクというのが、明確にどういったリスクが含まれるのかはちょっと分からないんですが、私は、
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| 宮出千慧 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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ありがとうございます。
今は幸福だからいいみたいなお話がありました、バーチャルに逃げるといいますか。これも、何というんでしょう、バーチャルに逃げてしまうと、やっぱり今の現実をどう良くしていくかというところに発想が至らないのかなというふうに、ちょっとそういったところも、国民の意識の低下というのを私もちょっと危惧をしているところなんですけれども、SNSがやっぱり発達したときに、これはこの快楽がここにあるからということで、やっぱりそういったリスクというのが言われていたこともあるかと思いますけれども、この若者のSNSとの付き合い方というのはちょっと山田参考人がどう考えているかというのをお聞かせいただければと思います。
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| 宮出千慧 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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本当に社会の在り方が大分変わっていくんだろうなということで、そういったこともこれから考えていきたいと思います。
本日は、興味深いお話をありがとうございました。
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