戻る

道下大樹

道下大樹の発言415件(2023-02-10〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は総務委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 外国 (72) 労働 (69) 道下 (60) 必要 (56) NHK (52)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
道下大樹 衆議院 2025-04-04 議院運営委員会庶務小委員会
道下です。  意見としては、青柳筆頭が話したとおり、私はB案でお願いしたいと思いますが、そこで、ちょっと質問なんですけれども、よろしいでしょうか。  この点、まず、超過勤務、これが歯止めが利かなくなるということについて、皆さん、各会派、これは同じ考えだと思いますが、今の超過勤務状況から超えることがあったらもう一度考えるのか、その辺、ちょっと具体的に基準をお示しいただきたいというふうに思います。どこまで増えたら駄目なのかとか、今の基準、状況を超えたら駄目なのか、それをまず伺いたいと思います。  それからもう一つ、全額官負担へ移行するという場合、この考え方は、他の衆議院の職員の方々が残業した場合、時間外勤務した場合、それが全部時間外手当が出るということと合わせるということだと思うんですけれども、例えば委員部さんだとか法制局さんだとか、全ての衆議院の職員の皆さんは、残業した分一〇〇%、これ
全文表示
道下大樹 衆議院 2025-04-04 議院運営委員会庶務小委員会
一問目の、衆議院の職員の方々の残業代の支払いについては了解しました。  外部委託しているドライバーさんに対しては、残業の時間が出たら、その分、追加支払いをしているのか。それとも、全部それは委託料の中に入っているのかどうか、ちょっと伺いたいと思います。
道下大樹 衆議院 2025-04-04 議院運営委員会庶務小委員会
著しく超えた場合というのは、これは、全会派合わせての時間として考えるのか、それとも、どこかの会派が突出してとかそういったところのときに、ちょっとこれは著しく超過しているねということで検討するのか、その辺についてお考えを伺いたいと思います。
道下大樹 衆議院 2025-04-04 議院運営委員会庶務小委員会
私は、特定のという場合もあると思いますし、多くの会派が、全体が超過していた、超過時間を超過していたという場合も検討するべきだというふうに意見として申し上げておきます。
道下大樹 衆議院 2025-03-18 総務委員会
立憲民主党の道下大樹でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日は、稲葉会長、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  まず、私からは放送百年について伺いたいと思います。  NHKが初めて、当時はラジオ第一放送でございました、放送を開始してから三月二十二日で百周年を迎えるに当たり、先日、NHKホールで第百回放送記念日記念式典が開催され、私も参加させていただきましたし、立憲民主党からは武正議員と山花議員も出席されました。竹内委員長も出席され、御挨拶をされました。  ラジオが日本でなぜ始まったのかということは、一九二〇年にアメリカ・ペンシルベニア州のピッツバーグでラジオが初めて世界で始まったのが始まりとされておりますが、日本でもラジオの開局の期待が高まった中で、一九二三年、関東大震災が発生し、そこで横浜港に泊まっていた船が無線通信を使ってこの現状を
全文表示
道下大樹 衆議院 2025-03-18 総務委員会
その言葉、多くの視聴者・国民そしてNHKの職員の方々が聞かれたと思いますので、その思いはしっかりと堅持されて、これからも取り組んでいただきたいというふうに思います。  そこで、先ほど塩崎議員も質問し、会長も答弁されましたけれども、インターネットにおける情報についてちょっと伺いたいと思います。もう我々はインターネットを普通に使って、スマホでも瞬時に情報を入手しておりますけれども、そうした中で、一部にはやはり不確かな情報、偽・誤情報、フェイクニュースなどがどんどんどんどん増えつつあると私は思いますし、一部の権力者による世論誘導、また日本国内の選挙でも影響を持つようになってきました。情報空間において健全な民主主義の発達に資するというNHKが持つ使命をどのように果たそうと考えておられるのか、これも稲葉会長に伺いたいと思います。
道下大樹 衆議院 2025-03-18 総務委員会
稲葉会長からは決意のような回答をいただきまして、ありがとうございます。  そこで、そうした理念や使命をNHKとして果たすためには私は確固たるというかしっかりとした財政基盤がなければならないというふうに思いますし、その基盤においてしっかりと事業を展開することが必要であるということで、事業収入、事業支出について伺いたいと思います。  NHKは、事業支出について二〇二三年度から二〇二七年度までで約一千億円削減する計画の途中でございます。二〇二四年度から三か年のNHK経営計画がこの二〇二五年一月に一部修正され、二〇二五年度と二六年度の事業収入額並びに事業支出額をそれぞれ百億円増額しました。その理由を伺うとともに、それにより二六年度から二七年度の事業支出の削減額が当初想定より百億円多い五百二十五億円となりました。つまり、この一年の間で五百二十五億円事業支出を落とさなきゃいけないんです。これは実現
全文表示
道下大樹 衆議院 2025-03-18 総務委員会
今の御答弁では、二〇二七年度も今までの計画の事業支出額というのが変更があり得る、収入が増えればそれに基づいて支出も増やすということで、そのような答弁だったというふうに受け止めます。とにかく収支均衡になればいいということだったというふうに受け止めていますので、これについては、今取り組まれておられる受信料収入の維持、増加を目的とした新たな営業アプローチについて、これに更に力を入れていくのかなというふうに思います。これについては後で時間があれば伺いたいと思います。  そうした中で、この三か年で私が注目しているのが地域放送番組費と地域放送の時間でございます。  地域放送番組費が二〇二三年度の百六十五・八億円から二五年度予算案では百五十二・二億円と、二年間で額にして十三・六億円、率にして八・二%も減少し、一日当たりの地域向け放送時間については総合テレビでは二年前の三時間程度から一時間四十五分程度
全文表示
道下大樹 衆議院 2025-03-18 総務委員会
私は、この十月からインターネット放送が必須化されることによって、地域の情報を地域で流す時間を増やすなど、もうちょっと柔軟な考え方を持っていただきたいなというふうに思っております。  今回のような回答は、実質的には地域での取材や放送も減っていないよという回答かもしれませんが、私は、地域の放送局で働く職員の方々のモチベーションはしっかりと保たれているのだろうかと。僕は下がっているのではないかと。  もう一つは、都市部の放送局から地方の放送局に勤務異動を望まない、そんな職員が増えてしまうのではないかというふうに私は危惧をしております。地域放送局の魅力を向上して、地域と東京、大阪との間の人事交流を促進したり、職員のライフスタイルによって地方異動をためらうことにならないように、地方勤務の環境整備や、地域でも自分がやりたい取材と放送ができるという環境整備が重要ではないかというふうに私は思うんですが
全文表示
道下大樹 衆議院 2025-03-18 総務委員会
しっかりとその点を視聴者そして職員の皆様に伝えていただいて、それを実行していただきたいと思います。よろしくお願いします。  次に、昨年六月に衛星放送、旧BSプレミアムを終了し、そして実はこの二〇二六年度にはラジオ第二放送を停波する予定となっております。  私の自宅では、毎朝、NHKラジオで家族が目を覚ましております。音声波の削減により、外国語や芸術文化など生涯学習や多文化共生の番組が少なくなったり後退しないか。音声放送全体の費用が二〇二五年度予算で約三十四億円にとどまる中、あえて音声波を削減する必要があるのか、伺いたいと思います。また、ラジオ第二放送の終了後も現在と同等以上の災害等への堅牢性を確保することができるのか、伺いたいと思います。