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田畑裕明

田畑裕明の発言204件(2023-02-21〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会第四分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 田畑 (77) 方々 (69) 支援 (59) 医療 (50) 労働 (48)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田畑裕明 衆議院 2023-02-21 予算委員会第二分科会
○田畑分科員 答弁ありがとうございます。  やはり、高年齢者になればなるほど、公務上の災害というか、いわゆる俗に言う労災的なことであったりですとか、おけがも含め、これはメンタルも含めてでありますが、予想していたよりも更にいろいろな憂いやリスクがあるのではないかなというふうに思いますので、もちろん好事例の展開をしっかり支えるですとか、一義的にはやはりその職場で、それぞれ現場現場がありますから、そうしたところを尊重しなければいけないと思いますが、相当ドラスチックな改革でもあるのではないかなと思います。  元々、入庁というか入ったときに、もう六十歳で自分はちゃんとゴールして違ったことをやろうと思って最初から公的な仕事をされている方もいらっしゃるのかもしれませんし、それぞれの生き方に応じた活躍ができるということをしっかりサポートできるようにお願いをしたいと思います。  当然、現業職の方々につ
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田畑裕明 衆議院 2023-02-21 予算委員会第二分科会
○田畑分科員 ありがとうございます。  当然、職員組合さんとかあろうかというふうには思いますし、いろいろ、首長の皆さんでも、制度がうまく理解されずにそうしたことが運用されていない事例もあるのではないかと思いますから、是非そこは、働きやすい、公務員の皆さんの目線に立った制度の周知徹底、これをしっかりお願いを申し上げたいと思います。  それで、大臣、済みません、お待たせをいたしましたが、ちょっと地方自治体の人事交流の切り口で質問をさせていただきたいと思います。  現状も、中央省庁と地方自治体であったりですとか、地方自治体と民間企業の人的な人のやり取りというのはすっかり定着をしているのではないかなというふうに思います。さらに、私は、地方自治体同士の横の展開での人事交流をもう少し仕組みとしてしっかりビルトインする必要があるのではないかと思います。  現状は、首長同士の人間的な関係で、じゃ、
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田畑裕明 衆議院 2023-02-21 予算委員会第二分科会
○田畑分科員 大臣、ありがとうございます。  お時間ですから御退席いただいて結構でございますが、しっかりこの辺、人の動かし方も含めて、総務省としてイニシアチブを取って、また大臣としてリーダーシップを発揮されることを御期待申し上げたいと思います。  それでは、ちょっと時間の関係で、地域おこし協力隊については私もこれからもしっかりウォッチをしていきたいと思いますし、一万人の目標ということでありますので、これは更に巻き込む方々を増やしてしっかり前進をしていくこと、また、我々も、党側からも含めて応援することをまずお伝えをさせていただきたいと思います。  教員のメンタルヘルスだけ、これはちょっと是非確認したかったので。  問題意識は、私は、教員のメンタルヘルスで休職されている方、もう本当に人が、ずっと五千人台ですか、減ってございませんし、大変ゆゆしき問題だと思います。  もう十数年、メンタ
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田畑裕明 衆議院 2023-02-21 予算委員会第二分科会
○田畑分科員 ありがとうございます。  最後ですけれども、産業医が機能していない事例が非常に多いというふうに、私は問題意識を持っています。もちろん、在校時間をしっかり縮減したりですとか、業務の多寡に対する教員の精神的な負担、これをしっかり軽減をしながら、予防に力を入れていただきたいなというふうに思います。  そのことを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。