戻る

石川大我

石川大我の発言189件(2024-12-23〜2025-06-17)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (77) 学術 (76) 問題 (48) 通報 (48) 法案 (44)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
内閣委員会 9 144
予算委員会 1 23
消費者問題に関する特別委員会 3 21
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石川大我 参議院 2025-03-13 内閣委員会
クレジットカード会社さんとしてもこれイメージダウンだと思いますので、その辺りは是非働きかけていただいて、しっかりと対応していただければというふうに思っております。  ところで、開催までちょうど一か月となった大阪・関西万博の後には、二〇三〇年頃からIRという、総合型リゾートということで、ここでカジノが行われるわけですけれども、オンラインカジノが違法という中でカジノを誘致するということですけれども、IR法によって、IR法の、まあ大阪のカジノは違法性が阻却されているわけで法的には問題ないと、一方でオンラインカジノは違法だということで、この辺りのちょっと整理をまず教えてください。
石川大我 参議院 2025-03-13 内閣委員会
そうなんですよね。これ、国民感情としてどうなのかということだというふうに思うんです。つまり、二〇三〇年ぐらいになるわけですけれども、ちょっと想像してみると、例えば、IR法に基づきカジノ施設ができると、大阪に。そのカジノ施設の例えばスロットマシンの前に座って右手でそのスロットを打つと、で、左手でオンラインカジノでスロットをやるということが起こった場合に、これどうなるんでしょうか。
石川大我 参議院 2025-03-13 内閣委員会
そうなんですよね。つまり、カジノに、大阪のカジノに行って、座って右手でスロットを打つと、で、左手でオンラインカジノをやると。そうすると、右手は合法で左手が違法ということで、やっている内容はほぼほぼ同じことをやっているわけですけれども、右手が違法で左手が、あっ、右手が合法で左手が違法、まあどっちでもいいんですけれども、そういうふうになるということで、これ国民感情としてはどうなんでしょうかね。これ、担当大臣、いかがですか。
石川大我 参議院 2025-03-13 内閣委員会
オンラインカジノであろうとIRのカジノであろうと、そこに潜む問題というのは同じだというふうに思います。  例えば、ギャンブルを原因とした自殺者について見ますと、令和六年度は年間三百九十七件あるというふうに伺いました。警察庁が自殺の原因、理由の統計を取り始めた二〇二二年から、ギャンブルを原因として自殺した方、年々増加をしています。年間三百九十七件の自殺者数、自死されている方がいまして、その他の理由もあるわけですけれども、比較的多い方です。ギャンブルを含め、どのような理由であれ、自ら命を落とすことがないよう、他省庁ともしっかり連携をしていただきたいというふうに思います。  そして、このIRというのはやはり中止をすべきなんじゃないかと思いますが、いかがですか。  自殺対策の問題はどなたかお話ができるんでしょうか。
石川大我 参議院 2025-03-13 内閣委員会
そうしましたら、皆様、これ関係省庁とも連絡をしながらしっかりと取り組んでいきたいと思いますし、やはり、この右手が違法で左手が合法、右手が合法で左手が違法と、そういった、これはやっぱり国民感情としては、このIRというのは日本にはそぐわないんじゃないのかなということは申し上げたいというふうに思います。  時間も間もなく迫ってまいりましたので、大阪万博の件について一問、ちょっと通告がないんですが、今日の朝ニュースが入ってきましたので、質問したいというふうに思います。  本日の毎日新聞なんですけれども、視覚障害者の方が前売りのチケットが買えないという問題があるというふうに報道しています。これ、オンラインで買おうとしても、画面が見えない視覚障害者の方は買えないと。コンビニに行っても視覚障害者向けの選択肢がないようなんですね。  これ聞きますと、記事読みますと、コンビニで買うときに、画面の選択肢
全文表示
石川大我 参議院 2025-03-13 内閣委員会
私も、これで解決というような案はなかなかないとは思いますが、しっかりと知恵を絞っていただいて、是非、やっぱり行きたいというふうに思っている方たち、障害があってもなくても万博に行けるということの体制を是非整えていただきたいというふうにお願いをしまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。  ありがとうございました。
石川大我 参議院 2025-03-12 予算委員会
立憲民主・社民・無所属の石川大我でございます。  私は、二〇一九年、LGBTの当事者として全国比例区で当選をさせていただきました。LGBTの当事者として、LGBTの人たちの人権、そして婚姻の平等の問題、当然ですけれども、そして弱い立場の人に寄り添うということを信念としてやってまいりました。大きな力によって押し潰されようとしてしまっている、そんな人たちにしっかりと寄り添って、手を携えて歩んでいく、そんなことを信念として議員活動をさせていただきました。その視点に立ちまして、今日は質問をさせていただきたいと思います。  まず初めに、LGBTの問題です。  トランプ発言についてお伺いをしたいというふうに思います。  三原大臣は今年一月の記者会見で、トランプ大統領がDEI、多様性、公平性、包括性ということですけれども、この三つの原則に対して後ろ向きであるということに関して質問をされまして、三
全文表示
石川大我 参議院 2025-03-12 予算委員会
ありがとうございます。政府全体でこの問題取り組んでいただけるということだというふうに思います。  LGBT施策にもいつも寄り添っていただいている宮路外務副大臣に今日はお越しをいただきました。大臣はG7ということで飛行機に今乗られているということですので、外務副大臣にお話を伺いたいというふうに思います。  資料、付けさせていただきました。同性婚について賛否を書かせていただきましたが、副大臣、今日いらっしゃるということでこちらに入れさせていただきましたが、二重丸、賛成ということでアンケートにも答えていただいているということだというふうに思います。  今、世界中の性的マイノリティーは、トランプ大統領によるアメリカの影響を、非常に不安を抱えております。そうした中で、日本のリーダーシップが国際社会で求められていると思います。しかし、日本政府は性的マイノリティー関連の国際会議の議論に参加していな
全文表示
石川大我 参議院 2025-03-12 予算委員会
国連のLGBTIコアグループに参加していることは承知をしておりまして、ただ、これ、我々でいうところの議連のようなものでございまして、やっぱり、できれば国際会議ですね、ILGAとかERC、政府間組織というものもありますので、そういった新しい、今まで参加していないところに参加するぞという、その副大臣の意気込み、大臣とももちろん御相談をいただきたいと思いますが、いかがでしょう。
石川大我 参議院 2025-03-12 予算委員会
是非検討していただきたいと思います。  途上国への国際協力の分野では、既に世界銀行やアジア開発銀行がSOGIに関する取組に着手をしております。また、外務省の国際協力局も、日本の国際協力NGO、ジェンダー主流化ガイドラインを出してLGBTQ+に関する取組を掲載しています。既に外務省では一定着手をしていただいているところかと思いますが、SOGIやLGBTQ+に対する国内外に対するより一層の取組や発信をお願いできませんでしょうか。副大臣の御見解、省内での共有、是非お願いをしたいと思いますけれども、大臣と御相談の上、よろしくお願いをいたします。