緒方林太郎
緒方林太郎の発言63件(2026-04-10〜2026-06-12)を収録。主な登壇先は環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
環境 (39)
廃棄 (26)
環境省 (25)
伺い (23)
とき (18)
所属政党: 無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 7 | 63 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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最後、よろしくお願いいたします。
南極条約についてお伺いしたいと思います。
南極条約について、よく主権を凍結という言葉が使われるんですけれども、南極条約第四条には、凍結なんて一言も書いていないんですね。主権を主張してはならないなんという言葉は一言も出てきません。凍結とは何を意味しているんでしょうか。外務省。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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いや、新たに主張しちゃいけないということなんだけれども、今の主権を主張することは別にいいわけですよね。いかなる意味において凍結なんですかと聞いています。もう一回。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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昭和基地のある場所というのは、実はノルウェーが南極条約発効前から主権を主張しているんですね、ドロンイングモードランドというところなんですが。事前レクで、日本はこのノルウェーが主張している主権を認めるのかというふうに聞いたら、いや、それはないですということでありました。確かに、南極条約で他国の主権主張を否認する権利は認められているんですね。
日本は、太平洋戦争が終わった後のサンフランシスコ平和条約で、南極に対する主権の権利を全て放棄をいたしております。日本はいつから南極で主権を主張する他国の主権を否定する立場だったのかということについてお伺いしたいと思います。そもそも日本が主張できなくなったからほかの国も駄目よと言っているのか、それとも、元々、原理原則として駄目だということだったのか、いずれでしょうか。外務省。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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そうなんですね。つまり、日本は、白瀬矗中尉が南極を探検して、それ以来、日本としての権利を確保していこうとしたんですけれども、サンフランシスコ平和条約でそれを全て放棄するということを求められたということで、いつの頃からか分からないという話でありましたが、そのまま承りたいと思います。
それでは、「しらせ」のステータスについてお伺いしたいと思います。
この条約の主権免除のところに、軍艦、軍の支援船又は国が所有し若しくは運航する他の船舶で政府の非商業的役務にのみ使用しているものというものについて主権免除があるんだというか、主権免除のような規定が整備されているわけですが、この中で、「しらせ」はどれに当たるんでしょうか。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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いや、違う。類型があって、軍艦か、軍の支援船か、国が所有し若しくは運航する他の船舶で政府の非商業的役務にのみ使用しているものと三つあるわけですよね。どれですかというふうに聞いているんです。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
軍艦なんですね。ちょっと私、実は政府公船だと思っていたんですけれども、違いました。
軍艦ですから、結構厳格な主権免除が通常あるわけですよね。ただ、附属書4という、今回の附属書ではなくて、附属書4、海洋汚染防止のところでは結構かっちりと主権免除が書いてあるんです。けれども、今回のこの附属書においては「しらせ」は対象なんですよね。附属書の対象となるというふうに書いてあります。
附属書4は海洋汚染の防止で、こっちはかなりかちっとした主権免除がある。こっちの附属書6においては環境上の緊急事態ということなんだけれども、こっちは責任がかかるというふうに書いてあるんですね。けれども、この二つというのは私は重なると思うんですよ。
海洋汚染と環境上の緊急事態というのは、どちらが優先すると思いますか。外務省。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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ちょっとよく分からなかったところが実はあるんですけれども、最後、もう一問。
先ほど向山議員の方からも話があったんですけれども、ちょっと明確な答弁がなかったので、もう一回お伺いします。
南極における科学的研究なんですけれども、科学的研究の名目であれば資源探査はやっていいというふうに日本は考えておりますでしょうか。外務省。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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審議官、答弁書を読み間違えているんですよ。私、この後にデュアルユースの研究は許されるんですかという質問をしようとして、それに対する答弁だったんです。審議官、答弁書を読み間違えたんです。
もう一度聞きます。
科学的研究の名目であれば、資源開発じゃないです、資源開発は禁じられているんですね、ただ、資源探査、これをすることは認められるというふうに日本は考えておりますでしょうか。審議官。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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ちょうど終わりました。
終わります。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-05-19 | 環境委員会 |
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最後、十五分、よろしくお願いいたします。
まず、PCB関連についてお伺いしたいと思います。
これは全国五か所でやっていた案件なんですね。北海道の室蘭、東京都は江東区、愛知の豊田、大阪市の此花区、そして我が町、北九州なんです。
我が町、北九州でずっとやってきて、私、間近でずっと見てまいりました。これは、二回我々は延長しているんですね。一回目、延長してくれと二〇一三年に来られました。そのときに環境省は何を言ったかというと、一回こっきりですからと言ったんですね。それで、じゃあということで一回延長した。
しかし、二〇二二年、もう一回環境省が、申し訳ないけれどももう一回延長してくれと。さすがに二回目のときはやましかったんだろうと思います、小泉環境大臣が直接来られました。よく覚えています。いろいろな地元の感情もたくさんありました。しかし、我が町はこの二回の延長をしっかりと受け入れて、こ
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