緒方林太郎
緒方林太郎の発言30件(2026-04-10〜2026-04-24)を収録。主な登壇先は環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
環境 (30)
環境省 (17)
地域 (16)
共生 (14)
法令 (14)
所属政党: 無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 3 | 30 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
|
衆議院 | 2026-04-14 | 環境委員会 |
|
私、今、行革のときの手引書を見ているんですが、別に課長補佐級かどうかなんてことは一言も書いてなくて、部長及び次長は政令で定めるというふうになっているわけですよね。それをやってこなかったのは、環境省の歴年にわたるただのチョンボですよねというふうに聞いているんです、官房長。
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
|
衆議院 | 2026-04-14 | 環境委員会 |
|
いや、そういうことを聞いているんじゃなくて、次長は政令で定めるというのが、基本的に各省全部そろいでやっているわけですよね。それをやってこなかったのは、環境省のこれまでの歴年のチョンボですよねというふうに聞いているんです、官房長。
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
|
衆議院 | 2026-04-14 | 環境委員会 |
|
それでは、もう一つ別の問いをしたいと思います。
実は、今でいう地方環境事務所、ここには、環境省の設置法のみならず、個別法での委任される、例えば報告徴収とか立入検査とか、そういう権限が実はございます。どれぐらいの実績があるんでしょうか。
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
|
衆議院 | 2026-04-14 | 環境委員会 |
|
これは是非大臣や政務三役の方にも、やはり、こういった権限の行使の中で、報告徴収ってやはり泣く子も黙る報告徴収でありまして、呼ばれれば大体皆震えるわけですよね。何でもかんでも震え上がらせればいいというふうには思いませんけれども、こういう権限行使がしっかりできる体制を構築しておくということは大事だと思います。
最後に一つだけ、最近、会計検査院報告で、国立公園における公園管理について、会計検査院からきちんと管理できていないよねという指摘を受けたものがございます。国有財産が五百六十三件、そして、国有財産である蓋然性が高いと言われているものが百二十三件あるとの指摘を受けていたそうであります。環境省の感想を求めたいと思います。
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
|
衆議院 | 2026-04-14 | 環境委員会 |
|
終わります。
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
|
衆議院 | 2026-04-10 | 環境委員会 |
|
よろしくお願いいたします。最後でありますが、石原大臣、よろしくお願いいたします。
まず、ネイチャーポジティブについてお伺いしたいと思います。
私の地元の高校生から次のようなメッセージをもらいましたので、そのまま読み上げさせていただきます。
石原環境大臣へ。私は生物多様性を守るために活動しており、四月から高校生です。昨年、中学三年生百六人に環境に関する専門用語、SDGs、OECM、ネイチャーポジティブ、サーティー・バイ・サーティーについてアンケートを取ったところ、SDGs以外ほとんどの人が知らないと答えました。環境省のネイチャーポジティブポータブルはとてもよくできているのに、環境に興味がない人に届いていません。小学生の学校教育からアクセスできるように周知してほしいです。二〇三〇年までに、自然を本気で回復させるためによろしくお願いします。
大臣の答弁を求めたいと思います。
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
|
衆議院 | 2026-04-10 | 環境委員会 |
|
ありがとうございました。多分、本人、見ていると思いますので、しっかり受け止めていることだろうと思います。ありがとうございました。
それでは、メガソーラー等の再生可能エネルギーについてお伺いしたいと思います。
まず、再エネ特措法第一条に目的が書いてあるんですけれども、これとの関係で大臣にお伺いしたいと思います。特措法第一条には、「再生可能エネルギー源を利用することが、内外の経済的社会的環境に応じたエネルギーの安定的かつ適切な供給の確保及びエネルギーの供給に係る環境への負荷の低減を図る上で重要となっている」というふうに書いてあります。
当然、再生可能エネルギーを追求すれば、石油を使わない、石炭を使わないということになりますので、エネルギー供給に係る環境への負荷の低減を図ることができるというのは、それは誰が考えても論理的にそうなわけでありますが、これを見て私は思ったことがありまして、
全文表示
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
|
衆議院 | 2026-04-10 | 環境委員会 |
|
それでは、今日、経済産業省からもお越しをいただいております。今の大臣の認識でよろしいでしょうか。
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
|
衆議院 | 2026-04-10 | 環境委員会 |
|
いや、そういうことを聞いているんじゃないんです。
大臣は、地球環境全体についてはそういうことで、CO2とか温室効果ガスの排出削減につながっているというプラスがあるんだけれども、自然環境、生活環境ということについては必ずしもプラスでないケースがあり得るというふうに大臣は答弁したわけですね。その認識でよろしいですかと聞いています。
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
|
衆議院 | 2026-04-10 | 環境委員会 |
|
今、この部屋にいる人全員が思ったはずです、答えていないよねと。
自然環境そして生活環境に、今、法令に基づいて仮にやったとしても、法令にしっかり基づいてやったとしても、それでも、つまり違法性がないものですね、であったとしても、自然環境、生活環境にプラスでない、全体として環境にマイナスである可能性のある再エネがあり得るというふうに大臣は答えたわけですね。その認識を共有しておられますかというふうに聞いています、経済産業省。
|
||||