緒方林太郎
緒方林太郎の発言30件(2026-04-10〜2026-04-24)を収録。主な登壇先は環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
環境 (30)
環境省 (17)
地域 (16)
共生 (14)
法令 (14)
所属政党: 無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 3 | 30 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-04-10 | 環境委員会 |
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私、先ほどから、法令に従った上であったとしても、それでも自然環境、生活環境にマイナスの影響を及ぼし、もしかしたら全体として環境にマイナスでない可能性があるんじゃないかと、その可能性を大臣は示唆したわけですよね。
私、あえて言葉をしっかりと選びながら言っています。法令に従ったとしてもそういう可能性があり得るというふうに思われますか、経済産業省。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-04-10 | 環境委員会 |
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じゃ、もう一度環境省、大臣なのか政府参考人なのか分かりませんが、環境保全という観点から、自然環境そして生活環境にマイナスを及ぼす可能性があると思うんですね、私。もしかしたら、オーバーオールで見たときも、環境全般で見たときも、確かに地球環境ということでいうと二酸化炭素の削減を通じたプラスがあるんだけれども、それをむしろオーバーライドするぐらいに、いろいろなところにマイナスを与えているという可能性だってあると思うんですよね。そういうものについて大臣は何か対応すべきだというふうに思われませんでしょうか、大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-04-10 | 環境委員会 |
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よく議事録を確認した上でまたこの件、やらせていただきたいと思います。
その上で、大臣、所信で、環境配慮契約法上の基本方針で、地域共生が図られていない発電施設についてはそこからの電気調達を控えるということを定めましたというふうに、あえて特出ししてこの話をしておられたんですね。地域共生が図られていないという表現というのは、結構多種多様なわけですよ、まさに。これは参考人でも結構でありますが、地域共生が図られていないとは何ですか。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-04-10 | 環境委員会 |
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要するに、地方自治体がやめてくれ、止めたいと思っているにもかかわらず、結構この再エネ特措法においては別に建築基準法のルールも外れているとかいうことがあって、地方自治体を含めてみんな止めたいと思っているんだけれども、止まらないというケースが結構全国で散見されたわけですよね。そういう地方自治体、特に首長、議会、そういったものが反対しているものについては地域共生が図られていないという理解でよろしいですね、環境省。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-04-10 | 環境委員会 |
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けれども、そうすると、いや、それは、今、すごい変な話でして、地域共生が図られていない発電施設からの電気の調達を控えるということをあえて契約上書くということなので、それは一概に、皆さん方で判断してくださいと言われても、何の指針にもならないわけですよ。何をもって電気の調達を控えなきゃいけないのかということを、その基準が明確にならないといけないと思うんですね。
それをざくっと地域共生が図られていない発電施設と言っているけれども、それが何なのかを明示しないのであれば、もし法令に従うことだけがこの条件なのであれば、それは法令に従っていないところから調達すること自体がそもそも問題なのであって、そうじゃなくて、これだけざくっと書いてあるということはもう少し踏み込んでいるというふうに思うわけですよね。それを何ですかというふうに聞いているんです、環境省。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-04-10 | 環境委員会 |
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つまり、これは、今の説明だと、地域共生が図られていないというのは法令を遵守していないということだけですか、環境省。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-04-10 | 環境委員会 |
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もう一回同じことを言いますが、今この議場にいる人、みんな同じことを思ったと思いますよ、何にも答えていないなと思ったと思います。
私は何でこれを聞いているかというと、大臣の所信のところに、地域共生が図られていない発電施設からの電気の調達を避ける、そういうことを控えることを環境配慮契約法上の基本方針で定めましたとわざわざ特出しして成果として言われたわけですよね。それを見たときに、なるほど、地域共生が図られていない発電施設というのは何だろうというふうに思うのは道理でありまして。
それで、私は最近阿蘇のメガソーラーを見に行ってきたんですけれども、いろいろな意味でこの地域共生の在り方ということについて考えさせられるいい機会でありました。地域の理解をしっかり得ながらやっているんだなということもよく分かりましたが、だから、もう一度、環境省、お伺いしているんです。先ほどは制度を単に説明しただけです
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| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-04-10 | 環境委員会 |
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大臣が成果として読み上げた話について、これぐらい詰まっていないわけですよ。
大臣、いかがですか。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-04-10 | 環境委員会 |
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いや、私はちゃんと地域共生が図られていない発電施設というのは何ですかという質問通告をしたんですね。もうちょっと環境省、緊張感を持ってやっていただきたいというふうに思います。
最後、一つだけ。実は、私、今日質問した分の、何かまだ三〇%ぐらいしか行っていないんですけれども、最後一つだけ質問させていただきたいと思います。
今国会、使用済太陽光パネルのリサイクルの件が上がってくるんですけれども、あれは廃棄物になった太陽光パネルが対象となっているんですけれども、思ったときに、廃棄物になっていないんだけれども、既にもう迷惑になってしまった、迷惑施設になってしまった太陽光パネルというのは出ると思うんですよね。
これから法案審議すると思いますけれども、法案を読んでいて、全然廃棄物になっていないんだけれども、事業者の関係で明らかにもう迷惑施設になったものに対する対応が、あの法律ではできないのでは
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| 緒方林太郎 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-04-10 | 環境委員会 |
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質疑を終えたいと思いますが、実はその後に、FIT、FIPでこれから補助がなくなっていくと、そもそもそういうお金すら出てこなくなるということなので、新たな仕組みを考えなきゃいけないというのも、これも課題だと思います。
終わります。
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