伊原和人
伊原和人の発言409件(2023-02-08〜2024-06-06)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会第五分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 厚生労働省保険局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 44 | 324 |
| 予算委員会第五分科会 | 4 | 25 |
| 予算委員会 | 6 | 12 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 12 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 1 | 7 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 2 | 6 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 6 |
| 決算委員会 | 1 | 4 |
| 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 3 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 2 |
| 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊原和人 |
役職 :厚生労働省保険局長
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衆議院 | 2023-04-19 | 厚生労働委員会 |
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○伊原政府参考人 お答えいたします。
資格確認書につきましては、申請が必要となる事情がカードの紛失など様々な、被保険者の方ごとによって、ケースによってありますので、全ての被保険者に対して交付する健康保険証とは異なりまして、本人の申請に基づいて保険者が交付するという仕組みにしております。
資格確認書の申請方法など具体的内容については今後検討していくことになりますけれども、窓口で御本人から直接申請していただくといったほかに、申請書を保険者のホームページから入手していただき、郵送で行っていただくといった運用も、実際、保険証の場合は行われておりますので、そうした実例も参考にしながら考えていこうと思っております。
いずれにしましても、被保険者が必要な保険診療をきちっと受けることができるように、関係者の意見を伺いながら、申請勧奨時などの資格確認書が必要となる場面に応じまして、実効的な方法を
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| 伊原和人 |
役職 :厚生労働省保険局長
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衆議院 | 2023-04-19 | 厚生労働委員会 |
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○伊原政府参考人 お答えいたします。
学校現場におきまして修学旅行とかそういった際にどのような形で資格確認のための書類を使うのか、これについては、今後、関係省庁とも議論をしていくことだと考えております。
具体的な内容を検討するに当たりましては、先ほど先生から御指摘のありました資格確認書の有効期間も含めて議論をし、丁寧に検討していきたい、このように考えております。
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| 伊原和人 |
役職 :厚生労働省保険局長
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衆議院 | 2023-04-19 | 厚生労働委員会 |
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○伊原政府参考人 先ほど御説明いたしましたように、資格確認書を必要とする場面は様々、被保険者によってございますので、そうした事情も異なるので、先ほど申し上げたように、御本人の申請というような形を基本に置いております。
ただ、いずれにしましても、先ほど先生からお話ございましたように、保険診療を受けることができないという事態を防がなければいけないという意味からすると、保険証利用の登録を行っておらず、資格確認書の申請も行っていない被保険者に対するアプローチの仕方、それも、御本人にとってしっかり医療が受けられるような形でやるための方法、これについては、関係者の意見を聞きながら実効的な方法を検討してまいりたいと思っております。
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| 伊原和人 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
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○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。
医療保険の柔道整復療養費につきましては、適正な支給が行われるように、請求内容に疑義がある場合に、保険者等から患者に対して事実関係の照会を行っております。一方、実施に当たりましては、支給の適正化、これは非常に大事なことなんですけれども、同時に、患者や施術所の負担、支給決定の迅速化等にも配慮しながら行う必要があると考えております。
こうした中で、先生御指摘の保険者による患者調査の外部委託につきましては、平成三十年五月に発出した通知におきまして、返戻それから照会の要否、審査、支給又は不支給決定などについては外部委託することが適当ではないと。一方、外部委託する場合におきましては、返戻の実施件数等に応じて委託費が比例的に多くなるというような過度なインセンティブを含む外部委託はしないというようなことを要請しております。
したがいまして、支給
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| 伊原和人 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
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○政府参考人(伊原和人君) 我々としましては、適正な支給が行われると、支給の適正化ということは必要だと考えてございます。
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| 伊原和人 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
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○政府参考人(伊原和人君) 厚生労働省におきましては、先生からも御指摘いただきましたような内容のことで、実際の保険者が患者照会をするに当たっての通知を行っております。この通知に基づかない不適切な患者への照会につきましては、厚生労働省に相談窓口を設けるとともに、その実態を把握しまして、必要に応じた指導を含め、改善を図っているところでございます。実際、令和四年度の柔道整復師療養費の患者照会に対しまして、こうした形で把握できた案件のうち十四件ほど保険者への指導を実施してございます。
今後とも、保険者等による患者への照会が適切に実施されるよう取り組んでまいりたいと、このように考えております。
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| 伊原和人 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2023-04-13 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。
先日、先月ですね、先生から御指摘いただいたこともありまして、その後、この一部の健康保険組合に聞き取りを行いました。その結果、その確認できた三組合について見ますと、昨年度収入確認を行った約二十万人の被扶養者のうち約二十人がこの特例を利用しておりました。そういう結果が分かっております。
そういう意味で、この特例措置、ワクチン接種業務者の、従事者の確保に一定の効果があったと、このように考えております。
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| 伊原和人 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2023-04-13 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(伊原和人君) 今回の聞き取りは、対象者が把握できるかということと対象者が何人おられましたかということを聞き取りさせていただいていまして、具体的なその収入の細かいところまでは把握できておりませんが、聞き取りのプロセスの中で、収入が増えたというような方がいらっしゃるみたいなことは担当者は聞いたということでございます。
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| 伊原和人 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2023-04-13 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。
医療材料につきましては、例えばペースメーカーなどの個別に保険償還価格が設定されているものがございますけれども、先生が御指摘されていますような例えば針やシリンジ、こうした一般的に使われる材料については、基本診療料などに包括して評価が行われております。こうした診療報酬につきましては、これまで、医療経済実態調査におきまして、医療材料を含むその費用、これを把握し、それをその改定の際に適切に評価をすると、こういうことをやってきております。
こうした中で、特に昨今、物価上昇等の経済環境が変化していると、これが医療現場に与える影響というのは注視が必要と考えておりまして、我々、令和六年度の診療報酬改定に向けて、今後は実態の調査、それからそういうことについても議論していかなきゃいけないと思っていますが、まず現場の医療関係者の意見を伺っていく、さらに、今
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| 伊原和人 |
役職 :厚生労働省保険局長
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衆議院 | 2023-04-12 | 厚生労働委員会 |
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○伊原政府参考人 お答えいたします。
本法案では、まず、子育て世代に対する支援という観点から、十三年間据え置かれておりました出産育児一時金を四十二万円から五十万円に大幅に引き上げます。あわせまして、七十五歳以上の方が加入する後期高齢者医療制度が出産育児一時金に要する費用の一部を支援する仕組みを導入させていただきます。さらに、産前産後期間における国民健康保険料を公費により免除する制度を導入する、こういうこととしております。
また、後期高齢者の医療費の約四割は現役世代の負担となっておりまして、今後も増大していく見通しとなっております。こうした中で、後期高齢者医療制度の創設以降、後期高齢者御自身の保険料の伸びを現役世代が負担する支援金の伸びが大きく上回っているという現状がございます。こうしたことを踏まえまして、今回、後期高齢者と現役世代の負担の伸び率が同じとなるよう制度を見直すことにより
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