青山桂子
青山桂子の発言14件(2023-11-15〜2024-06-06)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
令和 (21)
青山 (14)
桂子 (9)
統計 (9)
賃金 (7)
役職: 厚生労働省大臣官房政策立案総括審議官
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 青山桂子 | 参議院 | 2024-06-06 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(青山桂子君) お答え申し上げます。
今委員がおっしゃられましたとおり、従来のICD10におきましては、第五章のメンタル・アンド・ビヘイビアラル・ディスオーダーズ、精神及び行動の障害の中にジェンダーアイデンティティーディスオーダーズ、性同一性障害と位置付けられておりましたが、今回の新しいICD11におきましては、第十七章のコンディションズ・リレーテッド・トゥー・セクシュアル・ヘルス、仮訳として性の健康に関連する状態という章ができまして、その章の中にジェンダーインコングルーエンス、仮訳としては性別不合と言っておりますが、と名称変更した上で、その章の位置付けが変わっております。
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| 青山桂子 | 参議院 | 2024-06-06 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(青山桂子君) 現在の状況といたしましては、日本医学会など関係学会の御意見聞きながら和訳の作業を鋭意進めているところでございます。
今お話がありましたとおり、医学に関する高度に専門的な内容でございまして、項目も、非常にICD10よりも増えておったり、随時更新などされておりますので、それらも見ながら一生懸命和訳の作業を関係学会と連携して進めているところでございますので、速やかに作業を続けてまいりたいと思います。
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| 青山桂子 | 参議院 | 2024-06-06 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(青山桂子君) 今、鋭意和訳の調整中でございます。
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| 青山桂子 | 参議院 | 2024-06-06 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(青山桂子君) これは範囲も広うございまして、いろいろな学会の御意見で、和訳案について示したり、それについて修正されたりというのを繰り返しております。
いずれにしても、鋭意急いで作業を進めたいと思っております。
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| 青山桂子 | 参議院 | 2024-06-06 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(青山桂子君) 時期につきましては、今総務省が御説明された、厚労省の審議会の後、総務省の審議会で審議して告示する。その後、実際、統計分類の適用をする時期がございます。その適用時期につきましては、WHOが発効から五年の移行期間を設けるように言っておりまして、それが二〇二七年一月です。そこ以降の適用になりますけれども、でも、それを念頭に置きながら、速やかに和訳の作業、公示に向けた作業をしていきたいと思います。
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| 青山桂子 | 参議院 | 2024-06-04 | 内閣委員会 | |
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○政府参考人(青山桂子君) お答え申し上げます。
厚生労働省の人口動態統計では、最も合計特殊出生率が高い都道府県は沖縄県となっております。
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| 青山桂子 | 参議院 | 2024-06-04 | 環境委員会 | |
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○政府参考人(青山桂子君) お答え申し上げます。
厚生労働省の賃金構造基本統計調査によりますと、廃棄物処理業における各年六月分の一人当たり決まって支給する現金給与額につきましては、令和三年が三十万八千四百円、令和四年が三十一万八千円、令和五年が三十一万八千円となっております。
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| 青山桂子 | 参議院 | 2024-06-04 | 環境委員会 | |
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○政府参考人(青山桂子君) お答え申し上げます。
同じく厚生労働省の賃金構造基本統計調査によりますと、各年六月分の一人当たり決まって支給する現金給与額につきましては、今おっしゃいましたトラック運転者ということでございますと、それが該当する調査上の職種は二つございまして、一つ目が営業用大型貨物自動車運転者というものでございます。その現金給与額につきましては、令和三年が三十五万四千円、令和四年が三十六万六千四百円、令和五年が三十七万千二百円となっております。また、該当する二つ目の職種であります営業用貨物自動車運転者、これ大型車を除くとなっていますが、におきましては、令和三年が三十二万五百円、令和四年が三十二万九千八百円、令和五年が三十三万四千二百円となっております。
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| 青山桂子 | 衆議院 | 2024-04-05 | 法務委員会 | |
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○青山政府参考人 お答え申し上げます。
まず、婚姻の数でございます。婚姻率というよりも、婚姻数で申し上げますと、婚姻の数につきましては、令和四年人口動態統計によりますと、令和四年は三年ぶりに増加しましたけれども、ここ数年の傾向としては減少傾向となっております。
また、離婚率、具体的には、結婚に対する離婚の割合のことかと存じますが、そういうことでありますれば、令和四年度離婚に関する統計によりますと、今言いました、結婚に対する離婚の割合は男女共〇・三二となっておりまして、すなわち、およそ結婚した三組に一組が離婚することとなります。
あと、恐縮ですが、離婚による子供のデータというのは持ち合わせておりませんし、ちょっとそういうデータは思いつきませんので、恐縮でございます。
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| 青山桂子 | 衆議院 | 2024-03-26 | 法務委員会 | |
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○青山政府参考人 お答え申し上げます。
厚生労働省の人口動態統計における二〇二二年、令和四年の婚姻件数は五十万四千九百三十九組でありますが、このうち夫の氏となったのは四十七万八千百九十九組で九四・七%、妻の氏となったのは二万六千七百三十一組で五・三%となっております。
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