菊池大二郎
菊池大二郎の発言122件(2024-12-12〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
非常 (79)
必要 (66)
重要 (66)
伺い (61)
地方 (58)
所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 13 | 81 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 3 | 20 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 7 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 7 |
| 国土交通委員会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 菊池大二郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-05-30 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
|
これまでも、鉄道施設の災害復旧に関して、道路予算と比較して鉄道予算はどうだというような話があります。道路予算は単年度で大体二・五兆円から二・七兆円になっていると思いますけれども、鉄道関係の予算というのは一千億ちょっと超えるぐらいであります。災害復旧に向けて地元自治体の後押しをしていく意味で、こういった予算措置というものもしっかり底上げをしていく必要があるんだろうというふうに思います。
続いて、鉄道施設の老朽化対策等についてお伺いをいたします。
繰り返しになりますけれども、昨年、そしてまた過去の山形県における豪雨災害によって、鉄道施設の被災状況、損傷、流失した橋梁部分等を見ても、ここはもう何か起きたらやばいぞと地元の方も分かっているんですよね。実際にそういうところがやられているということで、老朽化や耐震化に対する備えが全くもって不十分であったというふうに思います。
実際、国の方も
全文表示
|
||||
| 菊池大二郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-05-30 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
|
鉄道事業者の、いわゆる民間事業者の採算性重視から生じる、ある意味、反射的効果の一つの欠陥部分とも思えますので、是非しっかり対応していただきたいというふうに思います。
最後に、これらの話も踏まえながら、では、鉄道事業そのものに対する国の主体性とはどういうものなんだというところを問いたいと思います。
遡ること約四十年前になります昭和六十二年に国鉄の改革がありまして、例えば、全国のローカル線における輸送密度が低いとされる割合も、当時から比べるとより大きくなってきました。
そもそも、不採算路線を含めた鉄道ネットワークの維持が鉄道事業者の収益と内部補助で可能となることも国鉄改革の目指すべき姿であったと考えられたわけでありますけれども、それが残念ながら、かなっていないというふうに思われます。地域によっては、バス等への転換も含めた地域公共交通の再構築に向けた取組もスタートしておりますが、実際
全文表示
|
||||
| 菊池大二郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-05-30 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
|
ここでちょっと地元の取組を紹介したいなと思うんですけれども、私の地元になります、先ほど来紹介しております米坂線の、今回運休されて不通区間になっている駅ともまた違うんですけれども、でも同じ路線上に羽前小松駅というのがあるんです。
これは、大正十五年に、米坂線の開通と同時にこの駅が開業したんですけれども、国鉄から委託を受けて、全国初の町民駅ということでスタートしまして、結局、平成二十二年三月末で羽前小松駅業務管理組合というのが解散になって、新たに、えき・まちネットこまつというところが、この業務を委託をして、今、駅を核とした町づくりを行っています。地元の山形県立置賜農業高校の生徒も、町民駅の応援団ということで本当に様々なプロジェクトに参画をしていますし、この米坂線の復旧に向けて十万人の署名運動ということも、本当に世代を超えて活動している。
費用対効果で語られる鉄道事業でありますけれども、
全文表示
|
||||
| 菊池大二郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-05-30 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
|
以上で質問を終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 菊池大二郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-05-28 | 内閣委員会 |
|
国民民主党・無所属クラブの菊池大二郎でございます。
早速質問に入りたいと思います。
先日、五月二十一日、北海道、東北六県の警察本部と警察庁を結ぶネットワークに障害が発生し、運転免許センター等で運転免許証の発行ができなくなるなどのトラブルが発生しました。私の地元山形県においても百名程度の影響が出たということでありますけれども、実際に、わざわざ休みを取って遠方から来られた方も多く、個人差もありますけれども、影響の度合いも決して小さいものではなかったと思われます。
そこで、本事案の原因等を含めた概要及び影響が生じた方々への対応について、まずはお伺いしたいと思います。
|
||||
| 菊池大二郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-05-28 | 内閣委員会 |
|
猶予も含めて丁寧な対応をお願いしたいというふうに思いますが、平たくこの障害の原因を言うと、たまたま工事をしている地域、地区、場所があって、そこでネットワークに寸断というか障害が起きてしまったということで、これでネットワークがたまたま寸断されて、警察の機能が停滞するということのリスクというか問題というのは、非常に私は大きいなというふうに思っております。代替性、迂回のネットワークをどう構築するかというのは、非常に重要な視点だろうというふうに思います。
これは、昨年の四月にも、概要は違うんですけれども、十九都府県警で、警察庁が管理する共通基盤に障害が生じて、今回の事例と同様に、運転免許証の発行にトラブルが生じるという事案がありました。こちらの概要と、これまで再発防止策をどのように講じられてきたのか、改めて整理をさせてください。
|
||||
| 菊池大二郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-05-28 | 内閣委員会 |
|
結果としては、免許センターにおける障害が生じたという結びは一緒なんですけれども、原因は全く異なりまして、今回の障害は、物理的なネットワークに損傷が、寸断がされたという事例で、昨年の事例は、いわゆる警察共通基盤と言われる一つのクラウドの中に、様々、広域的な連携を視野に、各都道府県の情報を共有する、順次共有をしていったと。なので、十九都府県とありますけれども、この十九都府県で済んだ、ある意味。四十七都道府県、まだ共通基盤に入る前だったということで。
事案は異なるんですけれども、いかに、やはり国民の安全、安心に資するシステム、通信基盤を構築していくかということが非常に重要になると思います。
そこで、先ほど代替性という話もさせていただきましたけれども、物理的なネットワーク及び共通基盤と言われる通信システムの強靱化に向けて、その取組と考え方についてお伺いしたいと思います。
|
||||
| 菊池大二郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-05-28 | 内閣委員会 |
|
済みません、もう一度確認させていただきたいんですけれども、令和七年度中に迂回ネットワークを構築をして、こういった再発防止を図っていくという内容でよろしかったでしょうか。
|
||||
| 菊池大二郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-05-28 | 内閣委員会 |
|
最後、坂井大臣にお伺いをしたいというふうに思います。
今、物理的なネットワークの強靱化、代替性をしっかり確保していくというような御答弁もありました。一方で、これに加えて、犯罪が特殊化、広域化していく中で、都道府県警の垣根を越えた情報共有を図って、各警察組織の事務負担やコストを抑制していく上でも、情報通信システムの更なる拡充は重要であると思います。
一方で、つながるものが増えれば増えるほど、障害が発生した場合のリスクも高くなっていくということも危惧されます。先日、能動的サイバー防御の話もありましたけれども、サイバーセキュリティー対策もしっかり実施していく必要があるというところで、今後の情報通信基盤強化に対する大臣の決意のほどをお伺いしたいと思います。
|
||||
| 菊池大二郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-05-28 | 内閣委員会 |
|
ありがとうございます。持続可能なシステムの構築を、不断の見直しを進めていただければと思います。
続いて、警察官の人材確保、育成について質問していきたいと思います。
繰り返しになりますけれども、能動的サイバー防御の審議もありました、AIの審議もありました。そしてまた、先般でいえば、悪質ホストクラブ、そしてまた金属窃盗に係る外国人の犯罪の増加ということもこの委員会で審議になったわけでありますけれども、あと、トクリュウ、匿名・流動型犯罪の話もありました。
これだけ警察の機能強化が叫ばれる中で、では、それを支える人材はどうなんだというところを一度整理をさせてください。
警察官の採用状況や推移、傾向について、これは受験者数、採用倍率、辞退率等の状況についてお伺いしたいと思います。
|
||||