秋山公城
秋山公城の発言5件(2023-02-20〜2023-11-08)を収録。主な登壇先は予算委員会第二分科会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
国土 (27)
広域 (11)
検討 (11)
計画 (8)
観点 (7)
役職: 国土交通省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 3 |
| 内閣委員会 | 1 | 1 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 秋山公城 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
|
○秋山政府参考人 お答えを申し上げます。
将来目指す国土構造を示し、その実現に向けた、広く関係省庁の施策、取組が盛り込まれました国土形成計画でございますけれども、御指摘がございました本年七月、令和で最初の計画が閣議決定されたところでございます。
国土計画は、地域段階の観点、そして広域的な観点と重層的にまとめられておりますけれども、委員御指摘の広域的な観点について着目をし、御説明を申し上げますと、新たな国土計画では、広域レベルでは人口や諸機能が分散的に配置される国土構造を目指し、東京一極集中の是正にもつなげていくことといたしております。
この国土構造を実現するために、それぞれの広域圏、その発展を図るとともに、その広域圏の中、さらには広域圏の間の連結強化を行いますシームレスな拠点連結型国土を構築していくこととしておりますけれども、そのために、産業、生活面など幅広い取組を、関係省庁が
全文表示
|
||||
| 秋山公城 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2023-05-25 | 災害対策特別委員会 |
|
○秋山政府参考人 国土形成計画の面からお答えを申し上げます。
国土の形成に関します、広く関係府省の施策が体系的に盛り込まれております現行の国土形成計画におきましても、災害に対し粘り強くしなやかな国土の構築の観点から、東京圏に集中する人口及び諸機能の分散、また中枢管理機能のバックアップを進めることが位置づけられているところでございます。
未曽有の人口減少、巨大災害リスクの切迫、さらにはコロナ禍を経た新たな暮らし方、働き方の変化などを受けまして、現在、新たな国土形成計画について、本年夏の策定を目指しまして、国土審議会での審議とともに検討を進めてきているところでございます。
この中で、切迫する巨大災害から国民の命と暮らしを守るため、国土づくりの柱の一つといたしまして、安全、安心な国土づくりを掲げております。
今日も継続しております東京一極集中の是正に向けましては、巨大災害リスクの
全文表示
|
||||
| 秋山公城 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
|
○秋山政府参考人 まず、先生が触れていただきました新たな国土計画の検討についてでございますけれども、未曽有の人口減少、巨大災害リスクの切迫、エネルギー、食料の海外依存などのリスクの高まりを踏まえまして、またさらに、コロナ禍を経ました暮らし方、働き方の変化も捉えた上で、活力ある国土づくり、安全、安心な国土づくり、個性豊かな国土づくりの方向性を見据えて、幅広く検討を進めてきております。
その中で、先生御指摘の観点からの地方への工業立地の分散促進の点でございますけれども、持続可能な産業への構造転換に向けました、成長産業の全国的な分散立地等について検討いたしておりますとともに、工業立地も含めました国土利用、管理の在り方につきまして、国土の最適利用、管理の視点から検討を進めてきておるところでございます。
今後、こうした課題につきまして更に検討を深めてまいりたいと存じます。
|
||||
| 秋山公城 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
|
○秋山政府参考人 人口減少下での国土利用の管理の在り方につきましても、多岐にわたる様々な課題について幅広く検討してきているところでございます。その中で、国土の最適利用の観点から、こうした御指摘の課題について検討を深めてまいります。
|
||||
| 秋山公城 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
|
○秋山政府参考人 この検討の中で検討を深めてまいりたいと思っております。
|
||||